危険性から上手な活用法まで!ピントルの人工甘味料専門ページ

おすすめの記事はコチラ
人工甘味料の種類と危険性
人工甘味料
種類と危険性
人工甘味料の危険性と副作用
人工甘味料
危険と副作用
血糖値を上げない人工甘味料
血糖値
上げない甘味料
人工甘味料の選び方
糖尿病対策
選び方
人工甘味料のおすすめランキング
おすすめ
人工甘味料

安全?人工甘味料アスパルテームの特徴と危険性

アスパルテームの特徴と危険性

アスパルテームについてわかりやすく情報をまとめてみました。どんな食品に使われているのか、またどんな副作用があるのかなどにも注目しています。

アスパルテームの危険性や安全性についても、詳しく触れていますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

スポンサーリンク

アスパルテームとは?

アステルパームとは?

アスパルテームは、アミノ酸由来の人工甘味料です。アスパラギン酸とフェニルアラニンのメチルエステルが結合したもので、ショ糖に比べて200倍ほどの甘みを持っています。よく、アステルパームと呼び名を間違える人がいますが、アスパルテームです、ご注意を。

アスパルテームはアメリカで発見された成分ですが、現在使われている形にしたのは日本であり、みなさんもご存知の味の素株式会社が製法の特許を持っています。

アスパルテームには使用する際に重要な注意点があります。先ほど紹介したように、フェニルアラニンが配合されいるのですが、実はフェニルアラニンを体の中で代謝させることが出来ない「フェニルケトン尿症」という病気があります。

その患者さんが口にしてしまうと危険なため、商品にアスパルテームの記載をするときは「アスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物」と表記する事が義務付けられています。

>>人工?合成?糖アルコール?甘味料の種類について

アスパルテームのカロリーと血糖値

アスパルテームは他の合成甘味料と一緒でカロリーはゼロです。体の中で代謝・吸収されないため、血糖値にも関係がないといわれています。

ですから糖制限をしている方でも、摂取できる成分です。

>>人工甘味料は太る?カロリーとダイエット

日本や世界各国でアスパルテームの扱い

米国食品医薬品局(FDA)でおこなわれた審査では、一般家庭で使う量ならば急性・慢性共に毒性の心配は無いと安全性を認めています。

2007年にはマウントサイナイ医科大学から、がん発症率の上昇が認められたとの実験報告に対し、欧州食品安全機関(EFSA)は実験のデータは根拠が不適切であり、危険性は認められないと判断をしています。

我が国が元々アスパルテームの製法の特許を持っている為、日本で良く使われている甘味料です。

アスパルテームが使われている商品

カロリーゼロやダイエット系のお菓子・飲料に良く使われています。特許を持っている味の素が出している商品で有名なのがパルスイートです。

他にも調理油やシロップ、スティックシュガーなども販売されています。ホームページにはレシピなども掲載されているので、はじめてアスパルテームを使いたいと思っている方は味の素の製品から入ってみるのがいいかもしれませんね。

害はあるの?アスパルテームの安全性

害はあるの?アステルパームの安全性

アスパルテームは発見されてから50年ほどの歴史を持っており、日本が特許を持っているのもあって親しみやすい人工甘味料です。

米国食品医薬品局(FDA)の研究から、口から摂取したアスパルテームのほとんどが体内での分解・代謝せずにそのまま排出されると発表されています。なので間違いなく血糖値には関係が無い成分といえるので、糖尿病を患っている方も安心して食べることが出来る甘み調味料です。

そして2007年に発がん性が認められるとの実験結果を発表した博士に対し、FDAは「アスパルテームを承認した根拠は100以上の毒性試験、臨床試験に基づいた結果である」と答えています。大きな機関がこれほどの自信をもって発表しているので、安全性には信頼がおけると考えられます。

毒性?アスパルテームの危険性

アスパルテームは歴史がながいのもあり、様々な症状が認められているようです。フェニルアラニンやアルギン酸は脳にいきつく成分であり脳腫瘍などの関連性を疑う声や、メチルアルコールによって失明をしたという声もあります。

これらの報告はあくまでも実証されているものではないので、微量なアスパルテームがこれほどの毒性をもっているかというのは疑わしいとの声もあります。

アスパルテームで唯一気をつけなくてはいけないと公的に認識されているのが、冒頭でも少し説明をしたフェニルケトン尿症を患っている方への摂取禁止。

8万人に1人という割合で発症するこの病気はフェニルアラニンを体の中で処理しきれないのです。それこそ猛毒になってしまう恐れがあるため、表記の義務など厳しくなっています。

>>人工甘味料の種類と危険性についてはコチラ

アスパルテームの心配される副作用
  • 認知症
  • アトピー
  • 糖尿病
  • 生理痛
  • 不妊症
  • 知能の低下
  • 眼球突出
  • 肝障害
  • うつ病
  • ポリープ
  • 蕁麻疹
  • アレルギー
  • 心疾患
  • 不眠症

色んな種類の副作用があげられているます。発がん性などは認められないものの、危険性がぬぐえないとして多数の医師や機関から国へ危険性を訴える論文が提出されているようです。その一方で、根拠がないという声と安全性が高いという声も多いのが現状です。

>>人工甘味料の副作用について詳しくはコチラ

アスパルテームの摂取量の目安

アスパルテームは1kgあたり40mg未満とされています。体重50kgの人だと2000mgまでは許容範囲とされています。しかし最大量がこの数字になるので、大量摂取をふせぐために1500mgなど自分で決めて摂取する方が良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

アスパルテームのオススメ商品

現在の価格はコチラ

アスパルテームのオススメはやっぱり味の素の「パルスイート」です。特許をもっている会社が作っているのですから間違いない安心感です。

サッと溶けるタイプで調理の邪魔もしませんし、コーヒーや紅茶にも使えるのでとても便利です。今まで使っていた砂糖の量の半分くらいを目安に使うと同じ甘みを引き出せるそうです。

>>おすすめ人工甘味料ランキングはコチラ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事はコチラ
人工甘味料の種類と危険性
人工甘味料
種類と危険性
人工甘味料の危険性と副作用
人工甘味料
危険と副作用
血糖値を上げない人工甘味料
血糖値
上げない甘味料
人工甘味料の選び方
糖尿病対策
選び方
人工甘味料のおすすめランキング
おすすめ
人工甘味料