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シリアルは太る?カロリーや糖質について

シリアルは太る?カロリーや糖質について

甘いシリアルから味のないシリアルまでいろんな種類のシリアルがお店に並んでいるけど、シリアルって太るの?太らないの?そんな疑問を持っている方のために、太る原因となるカロリーや糖質について徹底比較いたしました。

シリアルの種類ごとに含まれているカロリーや糖質を知ることで、今まで選んでいたシリアルが太る原因だったのかもしれないことが分かっちゃいます。

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シリアルごとのカロリーや糖質は?

シリアルごとのカロリーや糖質は?

シリアルと一言で言っても、たくさんのシリアル食品が市場に出回っていることから、どのシリアルがどれくらいのカロリーや糖質を含んでいるのか気になる方もいるのではないでしょうか。そうなるとどのシリアルを選べばいいのか悩む方もいると思います。それってシリアル食品で健康維持を考えている人にとっては重要な問題ですよね。

ここではシリアルの種類ごとにどれくらいのカロリーや糖質量などが含まれているのかを詳しくご紹介していきます。

シリアルの種類ごとの比較について

シリアルの種類ごとにエネルギーなどを日本人が主食としているご飯、つまり白米と比較しながら、下図の通り比較してみました。シリアルを使ったダイエットを考えている人、または1日のエネルギー摂取量を制限している人などはこちらを参考にしていただき、自分にあったシリアルを見つけてみてはいかがでしょうか

なお、ここでは、一般的に有名と言われている代表的なシリアルをそれぞれ選出していますが、他の製品でも大きな違いはないものです。しかしあくまで参考値としてお考えください。

シリアル
(100g)
ご飯
コーンフレーク
ミューズリー
グラノーラ
クランチ
シリアルパフ
オートミール
エネルギー(kcal)
168kcal
372kcal
371kcal
446kcal
407kcal
395kcal
380kcal
タンパク質(g)
2.5g
8g
10.75g
7.2g
7.5g
6.8g
13.7g
資質(g)
0.3g
0.25g
12.5g
15.4g
10.5g
1.9g
5.7g
糖質(g)
37.1g
86g
(炭水化物)
23.5g
64.4g
64.5g
85.8g
59.7g
食物繊維(g)
0.3g
-
11g
4.5g
13g
1.9g
9.4g

上記から考えて、シリアル全般はご飯100gから考えてもとても高カロリーの食品と言えます。そう考えると、同一量に含まれているエネルギー量や糖質量はとても高いため、ダイエットや健康維持においては向かない食品なのでは?と考える方もいるかと思います。

しかし1食の摂取グラム数について、メーカーごとに40g〜50gほどの摂取量と示しておりますので、1度に100gの摂取を行うことはまずあり得ません。もし規定値を超えて摂取することがあるようでしたら、過剰摂取となってしまうため体にいいはずがありません。そうなるとダイエットや健康維持の食品には不向きといっても間違いではありません。

シリアルは世間的には健康的な食品と思われがちな為、必要以上に摂取する方も中にはいるかもしれませんが、何程もほどほどがいいということがよくわかります。メーカーからも適正値が示されている為、その適正値を守らない場合はせっかくのダイエットや健康維持においても全てが逆効果となってしまいます。

とは言いつつも、きちんとした適正量を守ってシリアルを食していただければ、特に問題はないため1食分の摂取量をきちんとコントロールすることが大事になってきます。

>>シリアルダイエットの正しい行い方

シリアルの摂取カロリーについて

シリアルの摂取カロリーについて

シリアル
ご飯
(160g)
コーンフレーク
(50g)
ミューズリー
(50g)
グラノーラ
(50g)
クランチ
(50g)
シリアルパフ
(50g)
オートミール
(50g)
エネルギー(kcal)
268.8kcal
186kcal
185.5kcal
223kcal
203.5kcal
197.5kcal
190kcal
タンパク質(g)
4g
4g
5.375g
3.6g
3.75g
3.4g
6.85g
資質(g)
0.48g
0.125g
6.25g
7.7g
5.25g
0.95g
2.85g
糖質(g)
59.36g
43g
(炭水化物)
11.75g
32.2g
32.25g
42.9g
29.85g
食物繊維(g)
0.48g
-
5.5g
2.25g
6.5g
0.95g
4.7g

まず前提として、ここでは牛乳やヨーグルトなど、シリアル以外のものを含めない栄養価を記載しています。

また、シリアルの1食分の摂取量を50gと統一して考えていますが、メーカーごとによっては摂取量の推奨値が異なりますので、メーカーの示す表示を参考にしていただくことをお勧めします。

その上で、この表から考えても1食分の摂取カロリーを見ていくと、お茶碗1杯分のご飯160gよりもシリアル1食分の摂取カロリーの方が低いことがわかります。合わせて、摂取量が多くなると脂肪に変わってしまう糖質についてもシリアルよりご飯の方が多いことが明白です。

1日の平均摂取カロリーの適正値は男性であれば1500kcal未満女性で1150kcal未満となっています。そこから考えると白米のご飯単品で食べることはまずない為、ご飯で約270kcalとおかずの平均が400kcalほどと仮定すると、ご飯とおかずだけで考えても1食分のカロリー摂取量は700kcalほど摂取している可能性があります。

3食まるまる700kcal摂取してしまうと、1日であっという間に必要以上のカロリーを摂取していることになります。1食分のみシリアルに置き換えて、もう1食は摂取カロリーを抑える食事にすることでが効率的かもしれませんね。

しかし、シリアルごとで比較すると、1食分だけで見てみてもカロリーであれば200kcal前後、牛乳やヨーグルトなどを一緒に摂取する場合はそれ以上のカロリーを摂取することになりますので、カロリー計算でのダイエットを主軸と考える方からすれば、あくまで1食分という規定値を守ることが体重維持や健康維持の面から見ても重要といえるでしょう。

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シリアルの糖質量について

シリアルの糖質量について

シリアル
ご飯
(160g)
コーンフレーク
(50g)
ミューズリー
(50g)
グラノーラ
(50g)
クランチ
(50g)
シリアルパフ
(50g)
オートミール
(50g)
エネルギー(kcal)
268.8kcal
186kcal
185.5kcal
223kcal
203.5kcal
197.5kcal
190kcal
タンパク質(g)
4g
4g
5.375g
3.6g
3.75g
3.4g
6.85g
資質(g)
0.48g
0.125g
6.25g
7.7g
5.25g
0.95g
2.85g
糖質(g)
59.36g
43g
(炭水化物)
11.75g
32.2g
32.25g
42.9g
29.85g
食物繊維(g)
0.48g
-
5.5g
2.25g
6.5g
0.95g
4.7g

上記表を参考にして考えてみたところ、ミューズリーやオートミール以外のシリアルにおいては糖質は30g以上含んでいることがわかります。

一般成人の男性および女性の1日の必要糖質量はだいたい260g、最低でも100gの糖質が必要とされています。そこから考えても、1食分のシリアルの糖質について牛乳などを加えた場合は50gほど摂取することになります。

例えば朝の時点でシリアルを食べ、そのほかに、昼食や夕食で一般的なご飯とおかずといった食事を行った場合、1日の糖質摂取量を超えてしまい必要以上の余分な糖質は脂肪に変えてしまいます

もちろんその日1日の運動量やエネルギー消費量によって余分な糖質を体の中で使っている場合もありますが、糖質の摂取量が少なすぎるからといって、体が動かなくなるようなことはありません。そのため少なすぎることを気にするよりも、摂りすぎてしまうことを気にしてシリアルも食した方がいいと言えます。

組み合わせに要注意?

1日の糖質摂取量を気にしてシリアルを食べる場合、牛乳やヨーグルトなどシリアルと一緒に食べる組み合わせが非常に重要となってきます。フルーツなどを入れてシリアルを食す際は糖質量が一気に多くなるため、特に気をつける必要があります。

じゃあ、どんな組み合わせが適しているの?と思っている方のために糖質重視で見た適切な組み合わせをご紹介しましょう。

  • 成分無調整の牛乳
  • 無糖のヨーグルト
  • 豆乳

これらの食品であれば、比較的糖質を抑えめでシリアルを食すことが可能です。

>>豆乳を使ったシリアルの美味しいレシピまとめ

>>ヨーグルトを使ったシリアルの美味しいレシピまとめ

シリアルは食べたい!けど糖質ももっと抑えたい!!

シリアルはすっごく食べたいのに糖質は抑えたい!と葛藤しているあなた!そんなあなたにおすすめなシリアルはミューズリーやオートミールなど比較的糖質が少ないシリアルとなっていますので、注目してみてはいかがでしょうか?

ただし、ミューズリーやオートミールなどは甘味の加工が施されていないシリアルなので糖質量が少ないのですが、そのまま食べるには甘味が足りず物足りなさを感じてしまう方もいるかもしれません。

せっかく糖質の少ないミューズリーやオートミールを選んでシリアルを食べているようでしたら、砂糖などの糖質は加えない、もしくは少量の甘味を加えるぐらいにして食べることをおすすめします。

>>シリアルの種類についてはコチラ

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