種類ごとの健康・美容効果からオススメの食べ方までピントルのドライフルーツ専門ページ

美容・健康効果抜群!ドライフルーツのおすすめランキング

ドライフルーツのおすすめランキング

ドライフルーツの魅力に迫っていきます。ドライフルーツを摂取することでどんな良い影響があるのか、また栄養素についても調査してみました。選ぶポイントなんかも伝授していきますので、最後までしっかりチェックしてみてください。

また10種類のドライフルーツを「美味しさ・コスパ」などから総合的にみて、オススメ順にランキングしました。色んな魅力をお伝えして紹介していきますので、是非ご覧ください。

スポンサーリンク

ドライフルーツとは?

ドライフルーツの魅力とは?

ドライフルーツとは、その名のとおり乾燥させたフルーツのことで、保存食として戦争時代にあみだされました。水分がぬけることで糖分が高まり、そのおかげで菌やカビなどの繁殖を防ぐことができるため、長期の保存を実現できた食品です。

持ち運びやすくお菓子を食べるよりも体に良いという事で、近年ドライフルーツはおやつとしてもブームをみせています。

昔からの製造方法は果実を乾燥させて作る簡単なものでしたが、最近はフリーズドライ加工のものや、果実の水分を糖に変換し糖度を高めて作る方法など、様々あるようです。

たくさんの栄養や美容成分を持っている果物からつくられたドライフルーツは、元々の栄養素をギュッと濃縮しさらに栄養価があがっているため、優れた食品としても有名です。栄養価の高さが注目をあび、いまやドライフルーツにされていない果物は無いのでは?と思うほど種類が豊富です。

>>ドライフルーツの効果・効能

ドライフルーツを選ぶポイントは?

そんなドライフルーツを選ぶポイントは様々ありますが一番気をつけたいのは「無添加」です。口に入れるものですから、安全という点は絶対気をつけたいところですよね。

ドライフルーツは、保存料(ソルビン酸Kなど)・漂白剤(ピロ亜硫酸カリウムなど)・着色料などが使われやすいので、商品の表記を見てできるだけ添加物が少ないものを選びましょう。

>>無添加ドライフルーツのおすすめランキング

ドライフルーツおすすめランキング:TOP10

ドライフルーツおすすめランキング:TOP10

10種類のドライフルーツを「美味しさ・コスパ・栄養・美容」などから総合的に選びランキングにしました。色んな魅力も紹介していきますので、チェックしてみてくださいね。

第1位:ドライパイナップル

現在の価格はコチラ

ドライパイナップルには食べやすくカットしているものから、輪切りのままの商品もあり、お菓子作りや料理のアクセントとしても使うことが出来るのも人気の秘密。乾燥の具合で甘みも調節しやすいので、しっとりした甘みのものもあればサッパリした甘みもあります。

ドライパイナップルのおすすめポイント

パイナップルにはダイエットなどでも重要視される代謝を促進させる効果があります。栄養素としてはビタミンB1・B6・Cなどの美容に欠かせない成分もたくさん濃縮。クエン酸も入っているため、ビタミンとの相乗効果により疲れをとってくれたり、カルシウムを吸収しやすくしてくれる効果も期待できます。

食物繊維が豊富な果物でもあるので、腸活にも役立ちますね。ヨーグルトにパイナップルのドライフルーツをいれて食べるだけでも便秘予防になるので、朝ごはんに一品加えてみるのも良いかもしれません。

>>ドライフルーツのヨーグルト漬けレシピ

第2位:ドライバナナ

現在の価格はコチラ

バナナは高い栄養素で知られており、実は果物の王様とよばれていたりします。低カロリーなのにしっかり甘さがあり、腹持ちも良くダイエット食品としても良く登場します。

ドライバナナのおすすめポイント

バナナは果物の中で一番ポリフェノールを含んでおり、体の錆びつきを抑える抗酸化作用が期待できます。シワやシミなど老化の原因を止めることになるので、美容効果も抜群。

食物繊維も豊富ですから、一位のパイナップル同様、便秘改善なども期待できます。みなさんがよく目にするバナナのドライフルーツは細かく切ってあるバナナチップスだと思いますが、他にも一本まるごとつくられているのもあり、食感的には干し芋に近く噛みごたえがあります。

チップになっているものと違い独特の風味を持っているので、バナナのドライフルーツは様々な味を楽しむことが出来るのも一つの魅力ですね。

第3位:ドライマンゴー

現在の価格はコチラ

ドライフルーツの中でも人気の高いマンゴー。栄養バランスもバッチリで、ビタミンA・C・葉酸・βカロチンなども含まれています。糖度も高く美味しいのにも関わらず、カロリーが低いので女性からの支持が圧倒的に多いです。

ドライマンゴーのおすすめポイント

ドライフルーツのマンゴーは基本的にタイ産かフィリピン産が大半を占めています。中でもフィリピン産のマンゴーが特に美味しいといわれており、5月から6月に収穫されたマンゴーは最高品質といわれています。

商品にもよりますが、収穫時期を記載しているものもありますので、購入する前に表記を確認してみるのがオススメです。

タイ産のマンゴーは、とにかく甘みが強いのが特徴。フルーツ本来の甘みだけでは物足りないという方にとてもおススメです。産地が違うだけで味も食感も変わってくるので、自分の好みを見つけるのも一つの楽しみ方ですね。

>>ドライマンゴーの効果・効能

第4位:ドライクランベリー

現在の価格はコチラ

クランベリーは、春が来ると一度花を咲かせて、そのあとに実をつけます。見た目的には赤紫の果実ですが、本当の実は白く、酸味や渋みが強いため、そのままでは食べることができません

また本来果物は、果実よりも皮に栄養があるといわれていますから、ドライフルーツにすると普段なら食べない皮も美味しくいただけるので、クランベリ-はドライフルーツに一番向いていると言えるかもしれません。

ドライクランベリーのおすすめポイント

クランベリーの効果は様々で、むくみ解消や歯周病の予防、さらに美肌効果もあるといわれています。健康面・美容面両方に効果が期待されているのでとてもお得感がありますね。

>>ドライクランベリーの効果・効能

第5位:ドライいちじく(白フィグ)

現在の価格はコチラ

日本ではあまりなじみのないイチジクですが、果物の中では歴史が古く6000年以上前から存在するといわれています。イチジクは健康の為の果物といわれるくらい栄養価の高い食品です。お肌の調子を整えるビタミン系の成分はもちろんのこと、カリウム・鉄分など、体に必要な成分も補ってくれます。

ドライいちじくのおすすめポイント

女性からの注目度も高く、根強いファンを獲得しているイチジクはペクチンという食物繊維が豊富なのも特徴。さらに乾燥させる時に砂糖が必要ないため、自然の甘さを出すことができ、ダイエット中の方もたべやすいため人気があります。

ただいちじくは取り扱っていないお店も多く、手に入れにくいというのがデメリット。ネットやドライフルーツ専門店には置いている確率が高いので、あきらめず探してみてくださいね。

>>ドライいちじくの効果・効能

第6位:ドライトマト

現在の価格はコチラ

トマトといえばリコピンというほど、成分としても有名なものが含まれています。一番の特徴は抗酸化力です。リコピンの抗酸化力には血糖値を下げる効果やガン予防、美白効果やダイエット効果などがあげられます。また体を錆びつかせたり、老化させる活性酸素を除去してくれる効果もあります。

ドライトマトのおすすめポイント

一時期はやったトマトダイエットは、「血中の脂肪を減少させるといわれている成分と似た働きをする成分がトマトにある」と京都の大学チームが正式に発表したことで根拠がうまれブームが起こりました。そんなトマトがお手軽に取れるという事で、ドライトマトも人気がでています。

ドライトマトは他のドライフルーツと違って、野菜の甘みがメインなので、お酒のおつまみや料理の隠し味などにも使いやすい商品。色んな使い方ができるので、重宝している人も多いようです。

>>ドライトマトの効果・効能

第7位:ドライデ―ツ・なつめやし

現在の価格はコチラ

デ―ツは耳なじみがないという方が多いかもしれませんね。デ―ツとはなつめやしの実の事を言い、見た目は金時豆のような感じです。中近東諸国ではメジャーな食べ物で神の与えた食物といわれるほど重宝されています。

ドライデーツのおすすめポイント

デ―ツだけで、鉄分・カリウム・カルシウム・ミネラルなどが豊富に摂取でき、食物繊維に関しては果実の中でトップクラスです。

マグネシウムも豊富なので、スポーツをする方にも人気があり運動の前後でとる方も多いとか。ドライフルーツにするにあたり、そのままでもしっかり甘みがでるため、砂糖などの甘味料を足されることが少なくダイエット中の方にも好まれます。

子供も口にできるほどの自然な甘さが魅力なので、アメやチョコの代わりに出しても満足させられるかもしれません。

>>ドライデーツの効果・効能

第8位:乾燥なつめ(干しなつめ)

現在の価格はコチラ

なつめはレーズンのような見た目で、果実はお菓子の材料や生薬としても使われます。あまり聞いたことがない名前ですが、日本では奈良時代より前から普及している食品で歴史が長い食べ物です。

ミネラルやカリウムマグネシウムなどをたくさん含んでおり、中国では毎日なつめを3粒たべれば歳を取ることは無いと言い伝えられているほどです。

乾燥なつめ(干しなつめ)のおすすめポイント

ドライフルーツの中では甘みは控えめなので、緑茶や中国茶などとも相性が良く、お茶会などのお茶菓子として出すことができます。1粒ずつ果肉や皮の厚さが違うので、食べるごとに甘さや食感の違いも楽しめますよ。

>>乾燥なつめ(干しなつめ)の効果・効能

第9位:レーズン

現在の価格はコチラ

レーズンはドライフルーツという認識ではなく、レーズンという食べ物だと思っている方も少なくないかもしれませんね。実はレーズンはブドウのドライフルーツです。ドライフルーツの中でもトップあらそうほど認知されている食品で、パンやケーキ、サラダやソースなど幅広く使うことが出来ます。

レーズンのおすすめポイント

肝心な栄養素ですが、カルシウム・マグネシウム・鉄・ミネラルなどを含んでおり、さらにカリウムも多く含んでいます。塩気の多い食事が増えている現代に重宝される一品で、体内のバランスを改善してくれる効果も持っています。コレステロールもゼロなのでダイエットの強い味方になってくれるのも嬉しいですね。小腹がすいたときやおやつ代わりにもオススメのドライフルーツです。

>>レーズンの効果・効能

第10位:プルーン

現在の価格はコチラ

プルーンは良く耳にする名前ですよね。プルーンには種類がいくつかあり、代表的なのはジャン種・モイヤー種・ブルックス種などです。甘すぎずサッパリしたプルーンを食べたい方はジャン種、とても甘みが強いのが良いという方はモイヤー種など、自分の好みに合わせて選ぶ事が出来るのも魅力。

プルーンのおすすめポイント

プルーンは健康を支えてくれるビタミンAが含まれており、他にも美容効果に役立つビタミンCやビタミンEなども豊富。鉄分もたくさん含まれているので、貧血などの鉄分不足の症状にも効果があるといわれています。さらに食物繊維がお通じも良くしてくます。

>>プルーンの効果・効能

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よく読まれるページはコチラ
ドライフルーツのおすすめランキング
おすすめ
ランキング
無添加ドライフルーツのおすすめランキング
無添加
おすすめ
ドライフルーツミックスのおすすめランキング
ドライフルーツ
ミックス
ドライフルーツダイエットの方法と効果
ドライフルーツ
ダイエット
ドライフルーツの作り方
ドライフルーツ
作り方