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大人気!ドライデーツのカロリーと栄養

ドライデーツのカロリーと栄養

ドライフルーツの中でもあまりなじみのない食材デーツについて調査してみました。デーツとはどんな食材なのか触れてから、実際の栄養やカロリーについても紹介していきます。

デーツを食べることで得られる効果などにも注目しています。わかりやすいようにデーツの栄養価一覧を掲載しているので、成分ごとにチェックしてみてください。デーツについて詳しくとりあげていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ドライデーツとは?

デーツって?

デーツはメソポタミア文明時代からあるとされている食材で、とても栄養価が高いとされアフリカやペルシャなどでは主要な食べ物として有名です。基本的にはデーツは樹齢約100年といわれていますが、丈夫なもので200年の木もあり、生命力の長さからも栄養価が高いことがうなずけますね。

デーツはナツメヤシといも呼ばれていてその由来は「なつめ」に似ている事から来ています。なつめはクロウメモドキ科の果実ですが、デーツはヤシの木の実なので全くの別ものだという事を覚えておいてくださいね。

>>ドライデーツの作り方

ドライデーツ栄養価一覧

ダイエット効果や免疫力をアップさせる効果などに注目があつまり、今や「アラブの美容食」といううたい文句で、美意識の高い人たちから絶賛されているドライデーツ。

>>ドライフルーツの効果・効能について

そんな、ドライデーツの栄養価を詳しく紹介します。

食物繊維

食物繊維は腸の働きをサポートしたり、便秘の解消にも良いとされている有名な成分。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あるのですが、ドライデーツはこの2種類ともふくんでいるのが魅力なのです。

不溶性食物繊維は水分を含むことで膨張し、腸中を刺激しすることでたまった便を押し出してくれる効果があります。また水溶性食物繊維は水分に溶ける性質で、体内でゲル状になるため不要な物質を吸着し一緒に体外へ排出してくれる効果をもっています。

マグネシウム

マグネシウムは酵素をサポートする役目を担っているミネラルです。摂取したマグネシウムの約半分は骨になり、のこりの半分で臓器や筋肉などに変わっていきます。健康を維持するのはもちろん体を作ってくれるので重要な成分と言えます。

リン

リンはミネラルの一種でカルシウムの次に体内に多く含まれているといわれています。マグネシウムと近い成分で、効果として骨や歯を作る力が80%残りの20%で神経や脳などからエネルギーを作り出す働きをしています。

亜鉛

亜鉛はカルシウムの吸収を促す効果があります。民間研究機関が科学技術庁放射線医学総合研究所と合同で行った実験で骨粗鬆症の治療に効果があると発見しています。

そしてアルコールを分解する時にも活躍するため、飲みすぎや二日酔いの防止にもつながります。

また亜鉛が不足してしまうと味覚障害に陥る可能性もあります。舌にある味蕾という味を感じ取る所が、亜鉛が不足することで細胞のターンオーバーをすることができず味覚異常につながります。そうならないためにも、しっかりと亜鉛をとることが大切です。

ビタミンA

ビタミンAの効果で有名なのは眼の機能を守る・ガン予防・皮膚や粘膜を守るなどです。ビタミンAは視力維持、夜盲症予防・改善にも効果があります。夜盲症は暗闇での光を感じにくくなり、鳥目のように目がきかなくなる症状を言います。

改善方法として網膜に光があたったことを脳に通達するロドプシンという成分を増やすというものがあります。そのロドプシンを作りだすサポートをするのがビタミンAなのです。

ガン予防に関してはちゃんと臨床実験が行われており、ビタミンAをしっかり摂取した人はガン発症率が5~7割さがるという結果が出ています。皮膚や粘膜の働きをよくするのもビタミンAで、菌やウイルスを体に侵入させないという効果が高まります。

風邪やインフルエンザなどにかかりにくくしてくれるので、子供や老人に積極的にとらせたい成分です。

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があると有名です。抗酸化作用は老化や万病の素となる活性酸素を抑制してくれる力のことを言います。

シミやシワ、たるみなどの原因をおさえてくれるのですから、女性にはうれしい成分ですよね。その他にも悪玉コレステロールが酸化するのをおさえる効果もあり、血流をサラサラにしてくれる効果もあります。血中に悪玉コレステロールが多いと血栓などになりやすいので、健康にも一役かってくれる成分です。

>>ドライデーツの効果効能

ドライデーツのカロリー

ドライデーツのカロリーと摂取量は?

ドライデーツは100gあたり約300キロカロリーとされており、粒の大きさによっても異なりますが、平均的に1粒あたり約20キロカロリーです。5粒食べたら100キロカロリーですから案外高カロリーな印象です。

ドライフルーツの甘み成分は果糖なので血糖値をあげないとされていますが、加工する段階で添加物や甘味料をまぜて販売している商品も多いので一概にそうとは限りません。

大量に摂取してしまうと肥満や肌荒れなどのトラブルを招く可能性もありますから、摂取量に注意しましょう。

>>ドライフルーツダイエットについてはコチラ

ドライデーツの摂取量

ドライデーツの1日の摂取量目安は5~6粒といわれています。あらかじめ1日分を小分けにしておくと摂りすぎる心配はなくなりますし、直接食べるのではなく調理などで個数を決めて使用するのも良いです。

食べ過ぎない工夫を自分なりに見つけてみてくださいね。

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