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どんな食べ物?はちみつの歴史や成分と美味しい食べ方

はちみつの歴史や成分と食べ方

昔から健康によいといわれ、食べるだけでなく薬のかわりとしても利用されてきたはちみつ。その栄養価の高さや殺菌力が注目され、はちみつはのど飴や飲料などさまざまな製品に用いられています。また、はちみつを原料にした美容関係の製品も多くあります。

はちみつってどんな食べものなのでしょうか?興味が湧いてきませんか?そこでこちらでは、はちみつの歴史や、成分と美味しい食べ方をご紹介します。これを読んであなたもはちみつマスター!?

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はちみつとは?

はちみつとは?

はちみつとは、蜜蜂が花から集めたみつを、巣の中で加工・貯蔵したものです。味や色は、蜜蜂が採取した植物によってさまざまですが、自然界でもっとも甘いみつと言われています。

もともとは蜜蜂の食料ですが、他の生き物もその恩恵にあずかってきました。「はちみつの歴史は人類の歴史」ということわざがあるように、人も昔から食用・薬用などさまざまな用途に用いてきました。

はちみつと蜜蜂の関係

はちみつは蜜蜂のはたらきによって、あの甘くてとろりとしたみつになります。どのようにしてつくられるのでしょうか?花のみつから、はちみつがつくられる過程をみてみましょう。

まずは、蜜蜂が花から花へ飛びまわってみつを集めます。集めたみつは、体内の「みつのう」という部分にためられています。巣にもどった蜜蜂は、巣の中でまっている蜜蜂に口うつしでみつをわたします。こうして複数の蜜蜂が口に入れることで、花のみつ成分(ショ糖)がはちみつの成分(ブドウ糖と果糖)に分解されます。これは、蜜蜂の唾液にふくまれる酵素によるはたらきです。

みつを受けとった蜜蜂は、みつをたくわえる巣房(六角形の小部屋)に入れます。この時点では水分が多く、まだはちみつの甘さにはなっていません。蜜蜂が羽ばたきをしてあおぎ、水分を蒸発させて熟成させるのです。最初は40度ぐらいしかない糖度が78度ほどになると、みつろうでふたをします。これではちみつの完成です。

集めた花のみつの糖度などによってもことなりますが、みつを巣にもち帰ってからはちみつが完成するまでの期間は、4~7日くらいです。1匹の蜜蜂が一生かかって集めた花のみつでできるはちみつは、小さいスプーン1杯分にもならないと言われます。

はちみつの歴史

はちみつの歴史

はちみつと人間のつきあいは1万年以上昔にさかのぼると言われています。人は当初、野生の蜜蜂の巣からはちみつを採っていました。紀元前6000年ごろには、スペインのアラニア洞窟の壁に、洞窟にのぼってはちみつを採ろうとする女性の絵が描かれています。壁画には蜂がとても大きく描かれていて、古代人のはちみつへのあこがれと蜜蜂への恐怖心を読みとることができます。

やがて人間は、「養蜂」をするようになりました。およそ5000年前のエジプトでは、粘土製の巣箱をつかった養蜂がおこなわれ、花を追って巣箱を移動させながら採集する移動養蜂もおこなわれていました。地中海周辺から始まった養蜂は、徐々に世界に広まりました。

昔の巣箱は、藁でつくったものや陶器製のもの、丸太を切り抜いてつくったものなどでした。しかしこのような巣箱では、巣を押しつぶしてはちみつを採取しなければならず、蜜蜂に大きなダメージを与えるものでした。

現代のような木製の枠の中に巣をつくらせる方法は、1850年代に発明されました。また、同時期に巣版を回転させてはちみつをふり落とす「遠心分離器」という機械も発明され、蜜蜂一軍あたりのはちみつの採集量は5倍~10倍に増えたのでした。

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はちみつの種類

はちみつの種類

はちみつの種類はどれくらいあると思いますか?実ははちみつは、蜜源によって種類分けできます。そのため、種類は限りなくあるのです。こちらでは、代表的な4種類のはちみつをご紹介します。いろいろなはちみつを味わってお気に入りを見つけてくださいね。

  • レンゲ花はちみつ
  • アカシアはちみつ
  • マヌカはちみつ
  • 百貨密

>>はちみつの種類と特徴について詳しくはコチラ

レンゲ花はちみつ

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日本でもっともポピュラーなはちみつです。味はクセのないまろやかな口当たりでわずかな酸味があります。ほんのりフローラルの香りにあわい黄色をしたレンゲ花はちみつは、日本人の好みにぴったりで古くから愛されてきました。

風味をいかしてホットケーキにかけるなどそのまま食べるのも良し!何にでも合います。

>>レンゲ花はちみつについて詳しくはコチラ

アカシア花はちみつ

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レンゲ花はちみつと並び、日本で人気の高いはちみつです。はちみつは冬になって寒くなると固まってしまいますよね。しかし、このアカシアはちみつは果糖が多いために一年中固まりません。一年中、トロリとしたはちみつがすぐに食べられるのはうれしいですね。

味はクセがなく、ソフトな甘みが特徴です。食べやすいのでそのまま食べたり、お料理に使ってもその食材の風味の邪魔をせずにうまみがアップします。

>>アカシア花はちみつについて詳しくはコチラ

マヌカはちみつ(マヌカハニー)

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マヌカはニュージーランドに自生する野生植物です。マオリ語で「癒しの木」という意味のその木は、昔から薬として利用されてきました。そんなマヌカの花から採取されたはちみつがマヌカはちみつ、いわゆる「マヌカハニー」です。

マヌカハニーには、多彩なビタミン群、ミネラル、酵素などが含まれていて、スーパー食材として注目されています。普通のはちみつをはるかにしのぐ殺菌・抗菌作用があり、ピロリ菌を抑える効果や、虫歯や口内炎予防、風邪やインフルエンザの予防効果があります。

味はまったりとしたコクがあり、ややクセがあると感じる人もいます。キャラメル色で、通常でも少し固まったようなクリーム状です。健康のために、毎日スプーン1杯食べるのがおすすめです。

>>マヌカはちみつについて詳しくはコチラ

>>マヌカはちみつおすすめランキングはコチラ

百花蜜

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百花密はこれまで紹介したはちみつのように一つの花から集められたはちみつとは違い、蜜蜂が何種類もの花のみつから集めたはちみつです。

どんな花がブレンドされているのかは蜜蜂次第!その年によっても、味や香りがまったく違う百花密、味見するのが楽しみなはちみつです。

>>百花蜜について詳しくはコチラ

はちみつの成分

はちみつの成分

はちみつの成分は、蜜源や季節などによって違いが出てきます。目安としては、約72%の糖分と約21%の水分、わずかな栄養素でできています。

はちみつの糖分

  • フルクトース(果糖):約51%
  • グルコース(ブドウ糖):約42%

メインとなるのは上記2種です。フルクトースとブルコースは、消化をしなくても体に吸収することができます。そのためスポーツのあとの疲労回復や、病気の時の栄養補給に効果があります。

他にもスクロース(ショ糖)やオリゴ糖などが含まれます。

はちみつの栄養素

  • ビタミン
  • ミネラル
  • アミノ酸
  • 有機酸
  • 酵素

上記がはちみつに含まれる栄養素になります。ビタミン、ミネラル、アミノ酸の多くは、はちみつに含まれる花粉に入っているものです。

どの栄養素がどの程度含まれているかははちみつの種類によります。違いがあるからこそ種類によって体に良い優れたはちみつが人気だったりもします。

>>はちみつの種類と特徴について詳しくはコチラ

はちみつの基本的な食べ方

はちみつの基本的な食べ方

はちみつの基本的な食べ方をご紹介しましょう。はちみつは加熱すると栄養価が下がります。諸説ありますが40度以上加熱する方法は避けましょう。

  • トーストなどパン類に塗る。
  • シリアルに牛乳と一緒にかける。
  • ヨーグルトにかける。
  • チーズにかける。
  • 野菜ジュースやフルーツジュースに加える。

などが加熱せずにおいしく食べられる方法です。加熱してもいいという場合は、お菓子やお料理に使ったり、紅茶に入れても風味がよくておいしいですね!

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