納豆の効果から美味しい食べ方まで
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美味しくて栄養効果も高まる!納豆の食べ方を徹底解説

納豆の食べ方

納豆は毎日食べても良いくらい栄養豊富で、とても美味しく、ご飯と相性の良い日本の伝統的なおかずです。普通はたれや薬味を混ぜてご飯にかけて食べると思いますが、実はそれだけが納豆の美味しい食べ方ではないんですね。

ここでは、納豆をよりおいしく食べる方法や栄養が高まる食べ方、納豆を使った料理など、納豆の食べ方に関していろいろな視点から紹介していきます。

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納豆の美味しい混ぜ方

納豆の美味しい混ぜ方

納豆を食べるときには良く混ぜて食べますが、醤油やからしを入れるタイミングなど、そこまで考えたことないですよね。

何となく最初に全部入れて混ぜている方もいるかもしれませんが、一番おいしく食べるためにはまず良くかき混ぜて、醤油は小出しに入れ、またよく混ぜて醤油を少し入れ、また良くかき混ぜて・・・を繰り返して、からしは最後に入れるのが一番美味しいのです。

納豆は常温にしてから混ぜる

納豆は冷蔵、または冷凍保存ですが、食べる前には常温に戻しておきましょう。冷蔵下では納豆菌が休止状態になっているので、常温にして納豆菌を起こしてあげること活発になり、納豆菌が増えてビタミンKも増えます。

さらに粘りも強くなってより美味しく食べることができます。ただし、常温のまま放置すると発酵がどんどん進んで匂いもきつくなってくるので、常温にしたら食べきってしまいましょう。

納豆を混ぜる回数

「納豆は混ぜれば混ぜるほど美味しい」というのが常識となりかけていましたが、つい先日、一番美味しく食べるための混ぜる回数が発表されました。それが400回です。

50回程度混ぜた物や200回程度混ぜたものに比べて400回混ぜたものは「旨味」が増すことがわかったのです。そこまでわかれば500回、1000回と混ぜていけばどんどん旨味が増していくと思われたのですが、なんと400回で頭打ちになってしまったそうです。つまり、納豆を最もおいしく食べるための混ぜる回数は400回だということが決定付けられたわけです。

先ほど出てきた「醤油を小出しに入れる」ですが、回数で言うならおおよそ100回ごとくらいずつ入れると若干ですがさらに旨味が上昇することがわかっています。からしや薬味は最後に入れて少し混ぜる程度で良いでしょう。

>>結局何回が美味しいの?納豆の混ぜ方を徹底解説

納豆に入れる派?入れない派?

納豆を食べるときには基本、たれとからし、薬味はネギが一般的ですね。大根おろしも合いますし、大葉やミョウガ、海苔、生姜やニンニクを入れる強者もいます。何を入れても結構合うのですが、特におすすめなのは生卵です。

>>付属のタレはもう飽きた!納豆の味付けパターン

生卵

個人的には卵黄だけを入れる卵黄派なのですが卵白ごと入れる人もいます。ウズラも美味しいですよね。生卵を入れるとまろやかになって納豆臭さが無くなり、とても食べやすくなります。卵をご飯にかけるだけでも美味しいので、納豆と混ぜることでさらにご飯に合う最強のおかずへと進化します。

ただ一つ気を付けたいのが、納豆に卵白まで入れてしまっている人です。納豆に含まれるビオチンと言う栄養素は、卵の卵白に含まれる成分によって人体に吸収されるのを阻害されてしまう恐れがあります。ビオチンを摂りづらくなるだけで毒と言うわけではないですが、可能なら卵黄だけにして、ビオチンもしっかり摂取していきましょう。

砂糖

砂糖は秋田県の主流な食べ方で、馴染みのない方は驚かれることも多いかと思いますが、意外と相性良いのです。甘納豆というものがあるくらいなので、おやつとしても食べることができます。砂糖醤油にすればご飯にも合います。

砂糖を入れることで納豆菌が活発になり、これもビタミンKを増やすことができるので、味の面だけでなく栄養面でも効果的な食べ方だと言えます。

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納豆の食べ方のマナー?

納豆の食べ方のマナー?

特に女性の場合、人前で食べるのが恥ずかしかったりしますよね。でも糸引く食べ物だということはわかっていますので、基本はみんな理解してくれています。そこまで恥ずかしがる必要はないので、最低限のことだけ気を付けておけば大丈夫です。

納豆をすするのはNG?

基本的にはすするのはNGと考えておいたほうが良さそうです。納豆に関する細かいマナーはあまり言われることはないですが、日本食のマナーでNGなものに「犬食い」というものがあります。これは犬のように茶碗に近付いて食べることで、すするためには茶碗に口をつける必要があるので犬食いになっている可能性があります。

音を嫌うのは外国の習慣ですが、日本人でも食事の音に不快感を感じる人はいるので、なるべく音を立てないほうが恥をかく可能性は減ると考えたほうが無難かもしれません。

納豆を食べたら歯磨き必須?

納豆に限らず食事の後少し時間を置いて、唾液が落ち着いたら歯磨きは必須です。昔は納豆は歯に良いから歯磨きしなくて良いとまで言われたそうですが、納豆菌は口内に良くても食べかすは虫歯菌に好まれてしまうので普通に歯磨きしましょう。口臭予防にもなります。

栄養効果を高める納豆の食べ方

納豆の栄養効果を語るためには納豆菌と、ナットウキナーゼの違いを理解している必要があります。納豆菌は大豆を発酵させる菌で、大豆を発酵させて様々な栄養や旨味を作りだす菌です。

ナットウキナーゼは納豆菌が大豆を発酵させるときにできる酵素の一種です。たんぱく質を分解するので血液をサラサラにする効果が期待されています。納豆菌は熱に強いですが、ナットウキナーゼは熱に弱いという特性があります。

納豆は賞味期限ギリギリに食べる

納豆菌は出荷されて手元に届いた状態でも生きているので、日数が経つほど発酵して納豆菌が増えていきます。賞味期限を過ぎると発酵しすぎになってしまうのですが、賞味期限ギリギリまで置いておいて発酵させればそれだけ納豆菌が増え、ビタミンKの量を増やすことができます。

>>まだ食べれる?納豆の賞味期限

納豆は加熱しちゃダメ!

ナットウキナーゼは70度以上でなくなってしまうので、70度以上になる加熱は好ましくありません。炊き立てのご飯も70度以上あるので、ご飯と納豆を混ぜてしまうとナットウキナーゼが無くなってしまいます。

ナットウキナーゼをしっかり摂取するためには加熱料理せず、ご飯に乗せて熱くなる前に食べるのが良いでしょう。

>>ナットウキナーゼの効果効能

発酵食品同士を組み合わせる

納豆も発酵食品で菌が生きているので、同じく発酵食品の、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルト、チーズ、などを一緒に混ぜて食べると乳酸菌や乳糖などを一緒に摂ることができてさらに効率的な納豆の食べ方になります。

それから乳酸菌は胃酸に弱く、生きて腸に届けるのが難しいとされていますが、納豆菌は耐酸性があるので一緒に食べることで乳酸菌をサポートして腸に届きやすくなると言われています。

納豆を食べる効果的なタイミング

先ほどもあったように納豆菌は酸や熱にも強いのでいつ食べても効果が弱まることはありません。乳酸菌と組み合わせた場合には、乳酸菌を活かすために胃酸の弱まる食後が良いでしょう。

肌にもゴールデンタイムがあるように、腸にもゴールデンタイムがあります。腸のゴールデンタイムとは食後3時間の「消化吸収」が活発になる時間と副交感神経が優位になる22時~2時の睡眠中になります。そのため、夕食の時に納豆を食べるのが最も効率的と言えるでしょう。

斬新?納豆の美味しい食べ方

ナットウキナーゼを摂るためには熱は厳禁ですが、毎食気にする必要はなく、たまにはいろいろな具材と合わせてアレンジ料理を作ってしまいましょう。栄養のためだけでなく、納豆の美味しさを味わう方が体も納豆屋さんも嬉しいはずです。

納豆パスタ

納豆パスタは定番になりつつありますが、意外と相性良くて美味しいです。オリーブオイルも合いますし、納豆明太子パスタや納豆カルボナーラなどさらにアレンジしていくことでどんどん新しい納豆パスタに派生させていくことができます。

残念ながら加熱しているのでナットウキナーゼは失われてしまいますが、美味しいのでぜひお試しください。

>>納豆パスタのおすすめレシピ20選

納豆オムレツ

納豆オムレツも大変おすすめで、納豆に生卵が合うならオムレツにしても合うに決まっているのです。濃い目の味付けで納豆臭さもなくなっているので、納豆が苦手な子どもでも食べることができる場合があります。

その場合には少し刻んであげたほうが良いでしょう。こちらも残念ながら加熱しているのでナットウキナーゼは失われてしまいますが、美味しいのでおすすめです。

>>納豆オムレツのおすすめレシピ20選

納豆トースト

納豆トーストは簡単なので朝食にピッタリです。多くの場合はチーズをかけるので、同じ発酵食品であるチーズも効率的に摂取することができます。こちらも同じく加熱しているのでナットウキナーゼは失われてしまいますが、忙しい朝などにおすすめです。

>>納豆トーストのおすすめレシピ20選

納豆チャーハン

納豆チャーハンも納豆臭さが無くなって納豆が苦手な人でも食べることができます。ニンニクを入れてガーリックチャーハンにしたり、いろいろアレンジできるのでおすすめです。こちらも同じく加熱しているのでナットウキナーゼは失われてしまいます。

>>納豆チャーハンのおすすめレシピ20選

納豆味噌汁

郷土料理としても挙げられる納豆のお味噌汁です。オクラと一緒に入れたり、卵と一緒に入れたりといろいろアレンジが効くのも魅力です。

納豆臭さや粘りは少し和らぐので納豆嫌いの方でも食べることができ、味噌も発酵食品なので相性も良いです。最初は少し勇気がいるかもしれませんが、ぜひ試してみてください。低めの温度ならナットウキナーゼも失われません。

>>納豆味噌汁のおすすめレシピ20選

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