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本当に美味しい!秋田納豆のおすすめランキング

おすすめの秋田納豆

秋田県の納豆を食べたことがあるでしょうか。納豆の発祥地は諸説あって全国にいくつかありますが、秋田県もその中の1つです。発祥地に名が挙がるほどなので、秋田の納豆もとても美味しいのです。

ここではおすすめの秋田納豆を10個ピックアップして紹介しています。いつもと違う納豆を食べたくなったときにぜひ秋田納豆を味わってみてください。

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秋田流!砂糖を使った納豆の食べ方

秋田流!砂糖を使った納豆の食べ方

タイトルにもあるように実は秋田では砂糖や砂糖醤油を納豆に入れて食べる習慣があるようなのです。秋田の中でも砂糖を入れる地域入れない地域があるのですが、そもそもどうして砂糖を入れて食べているのかを探ってみたら、しっかりとした理由がありました。

まず秋田では戦後になっても納豆は流通して来ず、自家製の納豆を作る家が多かったようです。ゆでた大豆を稲の藁で包み、自己流(自然)で発酵させているため、成功したり失敗してしまうことも多々あります。発酵に失敗すると納豆はあの独特な「粘り」が無くなってしまいます。

その「粘りを補うために砂糖を入れていた」というのが真相のようです。今市販されている納豆に砂糖を足してみても驚くほど粘りが出ます。砂糖は少しで良いので、強い粘りを楽しみたい場合には砂糖納豆をぜひお試しください。

秋田の納豆おすすめランキング:TOP10

ここからは秋田納豆を食べたくなった時のために、おすすめの秋田納豆を10個紹介していきます。

第1位:ヤマダフーズ / 国産ふっくら大粒ミニ2

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堂々第1位はヤマダフーズの国産ふっくら大粒ミニ2です。この納豆は全国の納豆日本1を決める品評会、「全国納豆鑑評会」の19回大会(2014年)で、日本1になった納豆なのです。全国から約200個もの納豆が集結し、30名の審査員が選ぶのですから、その1位となれば美味しいに決まっています。

その名の通り粒は大粒で、優しい色をしています。たれは昆布とかつおの合わせだしだれとなっていて、これまでに食べたことのない品のある味を楽しむことができます。匂いも少なめで食べやすく、まさに日本1にふさわしい納豆となっています。

第2位:二代目福次郎 / 鶴の子

秋田で納豆と言えば有名な二代目福次郎です。こちらはなんと、「日本1高級な納豆」としてテレビの取材を受けたこともあるのです。北海道産で最高級と言われる「鶴の子」という大粒の大豆を使用しています。

この鶴の子の味を最大限に引き出すために納豆業界では非常識とされる72時間熟成という方法を取っていて、大変手間暇かけて作られています。食べ応えも抜群で、そのまま食べても良し、お酒の肴にも良し、ごはんのお供にも良しの納豆です。

第3位:二代目福次郎 / 丹波黒

同じく二代目福次郎の黒豆納豆で、級料亭では定番の、国内最高級の黒豆といわれる「兵庫県篠山産」の丹波黒豆を使用した納豆です。粒の大きさはなんと約2センチで、とても食べ応えのある黒豆納豆です。

限定生産なのでいつでも食べられるわけではありませんが、絶対一度は食べたい秋田の納豆です。黒豆本来の甘さがあるのでそのままでも食べられますし、わさび醤油で食べるとまた更に美味です。

第4位:二代目福次郎 / 秘伝

こちらも同じく二代目福次郎の納豆で、位置づけとしては「枝豆納豆」となっています。東北産の秘伝大豆が100%使用されおり、柔らかくて濃厚な豆の味を楽しむことができます。

特におすすめの食べ方はお酒の肴として、醤油やたれではなく「塩」でいただくのがおすすめです。

第5位:ヤマダフーズ / 通のひきわり納豆ミニ3

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1位にも登場したヤマダフーズから、ひきわり納豆がランクインです。秋田ではひきわり納豆が好まれているようで、ひきわり納豆のラインナップがたくさんあります。その中でも「全国納豆鑑評会」で受賞記録のあるヤマダフーズのひきわり納豆は人気で、こだわりの製法により納豆の酸化をできるだけ抑え、臭みの少ないまろやかなひきわり納豆に仕上がっています。

業務用納豆の国内シェアは7割もがヤマダフーズということで、知らず知らずのうちに惣菜の納豆巻やお弁当でヤマダフーズのひきわり納豆を食べているかもしれませんね。そういった意味では安心のひきわり納豆という感覚になれるかもしれません。

第6位:ヤマダフーズ / 超・細か~いきざみ納豆ミニ3

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5位になったひきわり納豆よりもさらに細かい納豆で、今までひきわり納豆を食べたことのない方にも好評だという超・細か~いきざみ納豆がランクインです。なんといってもその細かさは他に類を見ないので、興味本位でも一度は食べてみてほしいです。

粒もひきわりもそれぞれ良い面がありますが、この超・細か~いきざみ納豆は食べこぼしやすい子どもや、調理して離乳食にするときなどに便利です。

第7位:檜山納豆 / 桧山わらづと納豆

こちらは秋田で昔懐かしの味と近代納豆の良いところを合わせて製造しているという檜山納豆の桧山わらづと納豆です。わらづととは藁で造った苞で、そのわらも秋田県産の「あきたこまち」、大豆は秋田県産の「あきた白神大豆」を100%使用しているというこだわりの強い納豆です。

噛み応えがあり、現代の納豆とはまた違った味わいを楽しむことができます。

第8位:檜山納豆 / 桧山納豆パック粒

同じく檜山納豆の、こちらはパック納豆になります。わらの香りは苦手だけど秋田県産の「あきた白神大豆」の納豆を味わってみたいという方はこちらがおすすめです。

たれやからしはついていないので、お好みで合わせだしや醤油を用意しておきましょう。

第9位:あきた花舘納豆 / ひきわり納豆

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花舘納豆はひきわり納豆のふるさと、秋田県南、大曲で生産している昔ながらの手作り経木納豆です。使用している大豆は秋田県産の大豆(リュウホウ)で、機械ではなく手作業で詰めるため、限定生産の貴重な納豆です。

大きめに引き割られていて、大きさは市販のひきわりと小粒の間くらいです。松の経木が納豆に良い香りを与え、ひきわりなのにふっくらまろやかな味に仕上がっています。雑誌からたびたび取材されているようなので、知名度はどんどん上がっています。特に引きわりは納豆菌が繁殖する表面積が大きいので健康志向の方から注文が多いようです。

第10位:サン食品 / 大保納豆粒

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第13回の「全国納豆鑑評会」で受賞したこともある秋田の納豆です。和紙のような素材のパッケージが高級感を醸し出しています。なんとこちらも北海道産の鶴の子大豆を使用していて、ふっくら柔らかく、ごはんのお供におすすめの納豆です。

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