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自宅で手作りできる!海水を使った塩の作り方

海水を使った塩の作り方

海水から美味しい塩を自宅で作ることができます。手間と時間は掛かってしまいますが、ポイントを抑えておくことで美味しい塩を自宅で楽しむことができます。

天然の海水には多くのミネラルが含まれているので体にも良いです。こちらのページでは塩の作り方の手順からポイント、使用する材料について紹介しています。

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海水での塩の作り方のポイント

海水から塩を作るうえで一番大切なのは、時間をかけて繰り返しろ過を行い、煮詰めることです。この作業を怠ってしまうと、美味しい塩は作れません

ここからは美味しい塩の作り方の手順やポイント、使用する材料について詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

>>塩の歴史や製造方法についてはコチラ

できるだけ綺麗な海水を使う

できるだけ綺麗な海水を使用することで、この後行われる工程が楽になり、また時間も短縮することができます。理由は綺麗な海水を使うことでろ過する回数の手間を省くことができるからです。

雨が降った日や高波の次の日などは海水が濁っているため、できるだけ避けましょう。また浅瀬よりも沖の海水を使用することでゴミなどの不純物の混入を減らすことができます。

ろ過の工程で手を抜かない

ろ過の工程で手を抜いてしまうと不純物が残り塩本来のうま味を軽減させてしまいます。なので、ろ過の工程では少し面倒ですが、時間をかけてしっかりろ過を行うことで美味しい塩を作ることができます。

海水を使った塩の作り方

ここからは海水を使った塩の作り方について紹介していきます。基本的に単純作業の繰り返しになります。美味しい塩を作るためには、時間をかけて作ることが大切です。根気よく作業していきましょう。

目安としては1リットルあたり20ℊ前後の塩を作ることが出来ますので、作りたい塩の量を考え、海水を使用してください。

>>塩の効果と上手な使い方はコチラ

海水を使った塩の作り方の材料

下記では塩作りに必要な材料を紹介しています。道具はどこの家庭にもあるものを使用しているので簡単に揃えることができます。

  • 海水
  • ろ紙(コーヒーフィルターでも可)
  • しゃもじなど(かき混ぜる時に使用)
  • ペーパータオル
  • トレイ

海水を使った塩の作り方の手順

  1. 用意した海水をろ紙を使ってろ過する
  2. 途中でろ紙の通りが悪くなってくるので新しいろ紙に取り替える
  3. こした海水を煮詰める
  4. 10分の2から1くらいの量まで煮詰め終わったらも一度ろ過する
  5. ろ過し終わった海水をさらに中火で煮詰める
  6. トレイなどに塩を敷いて天日乾燥させ完成
STEP1:用意した海水をろ紙を使ってろ過する

用意した海水をろ紙を使いゴミなどの不純物を取り除いてきます。途中でろ紙の通りが悪くなってくるので、その時は新しいろ紙に取り替えます。

時間は掛かりますが、美味しい塩を作るポイントとしてこの作業を繰り返すことでゴミなどの不純物を綺麗に取り除くことができます。

STEP2:途中でろ紙の通りが悪くなってくるので新しいろ紙に取り替える

こした海水を鍋に入れて、中火または強火で煮詰めていきます。大体10分の2から1くらいの量になるまで煮詰め、時々しゃもじなどを使って焦げないようにかき混ぜていきます。

STEP3:こした海水を煮詰める

煮詰め終わったらもう一度ろ過していきます。理由は、白いにごり(せっこう)を取り除くためです。この作業を怠ってしまうと苦味が残りおいしくない塩になってしまいます。なので時間を掛けてろ過することがポイントです。

STEP4:10分の2から1くらいの量まで煮詰め終わったらも一度ろ過する

ろ過し終わった海水を再び鍋に戻し、中火で海水をさらに煮詰めていきます。沸騰してくると塩水が飛び散るため、注意して火にかけてください。

水分が少し残っている状態で火を止めることがポイントです。

STEP5:ろ過し終わった海水をさらに中火で煮詰める

少し水分を含んだ状態の海水を再度ろ過していきます。ろ紙に残ったものが塩になるので、誤って捨てないように注意しましょう。

STEP6:トレイなどに塩を敷いて天日乾燥させ完成

ペーパータオルを敷いたトレイなどに塩を広げ、天日乾燥させていきます。

数時間放置しペーパータオルが湿っていたらペーパータオルを取り替えて再度乾燥させましょう。湿っている水分はニガリになるので、折角美味しくできた塩が苦くなってしまいます。

乾燥し終わったら完成になります。

自分自身で作った塩はやはり格別に美味しいと思います。また季節や採取した場所で味も変わってくるので、オリジナルの塩を作って楽しんでください。

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