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焼酎は太る!?焼酎のカロリーについて

焼酎のカロリー

焼酎が大好き、もしくは最近焼酎にすっかりハマってしまった。でもそんな時に「焼酎を飲みすぎると太ってしまうのでは…」ということが頭をよぎる方は決して少なくないでしょう。

やはり「お酒を飲む=太る」ということが直結していまいがちですが、焼酎に関してはどうなのでしょうか。ここではそんな焼酎とダイエットの関係について、焼酎のカロリーなどを紹介を交えながら解説していきます。

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焼酎のカロリー

焼酎のカロリー

焼酎に限らず、ご自身の体型などダイエットに気を使っている方にとって、カロリーは無視できない存在と言えるでしょう。もちろんのことながら焼酎にもカロリーがあります。では焼酎に含まれるカロリーがどれくらいなのか、他のお酒と比較してみましょう。

焼酎とほかのお酒とのカロリー比較

アルコール度数15%のビールを1本(350ml)摂取する分を基準として、同量のアルコールを他のお酒で摂取した場合を表にして比較しています。

種類 平均濃度 摂取量
(alc.17.5%)
100mlあたり
カロリー
缶ビール1本分の
アルコールを摂取
焼酎(甲類) 36% 49ml 205kcal 99.7kcal
焼酎(乙類) 45% 39ml 145kcal 56.4kcal
赤ワイン 15% 117ml 73kcal 85.2kcal
白ワイン 15% 117ml 73kcal 85.2kcal
日本酒 15% 117ml 73kcal 121.3kcal
ブランデー 45% 39ml 237kcal 92.2kcal
ウォッカ 40% 44ml 240kcal 105kcal
ウイスキー 43% 41ml 237kcal 96.5kcal
ビール 5% 350ml 40kcal 140kcal

上の表はお酒の種類によるカロリーの比較表です。よくお酒のカロリーを気にする方が見ているのは、左側に記載されているカロリー表示です。しかしもしもカロリーを気にするのであれば、右側の黄色表記のカロリーを気にしなくてはなりません。

表に記載した一般的なお酒の種類というのは、あくまでも100ml単位でのカロリーです。これだけをみると、一見ビールが非常にカロリーが少なくダイエットに向いているかのように見えてしまいます。しかしこれは同じ量を飲んで初めて比較が可能といえます。

ビールと焼酎を同量飲むという方は少ないでしょう。たいていの場合は、割って飲んだりするのでしょうし、ストレートで飲むにしてもビールと同量の焼酎を飲もうと思ったらそれは大変な量になるでしょうから比較する対象として現実的ではありません。そこで見るのが右側の表です。

アルコールのカロリーは1gあたり7kcalであり、これ以上のカロリーはそのお酒に含まれる糖質などが持つカロリーとなるので、これを比較します。これによってどのお酒がダイエットに向いているのかがわかります。

この表に当てはめると、ビールを同量飲むよりも、焼酎甲類なら-29%程度、焼酎乙類なら-60%程度摂取するカロリーを減らせることもわかります。

>>乙類と甲類の違いについてはコチラ

ダイエットを気にするなら焼酎がおすすめ

ダイエットを気にするなら焼酎がおすすめ

このサイトでも解説している通り、お酒は製造方法によって醸造酒蒸留酒という二つの種類に分けることができます。そしてこの二つの種類のお酒を比較した場合に、ダイエットにおすすめなのはどちらのお酒と言えるのでしょうか。

それは、前項で紹介した焼酎とほかのお酒とのカロリー比較表を見れば一目了然です。アルコール100g当たりのカロリーを比較したときにカロリーが低いのは、焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウォッカとなっています。これらはすべて蒸留酒です。つまりダイエットにおすすめのお酒は「蒸留酒」であるということが言えるのです。

焼酎がダイエットに向いているワケ

ではなぜ焼酎などの蒸留酒はダイエットに向いていると言えるのでしょうか。それはアルコールが持つカロリーが「エンプティカロリー」と呼ばれるものであるためです。

エンプティーカロリーというのは、簡単に言ってしまえば、消費される優先順位が高いカロリーで、体に残りにくいのが特徴です。お酒を飲むことで体温を上昇させることに使われるため、体内には残らず肥満作用が低いと言えます。つまり、アルコールによって摂取されるカロリーというのは、体を太らせる作用を持たないということになるのです。

一方糖質などが持つカロリーはエンプティカロリーではないのでダイエットの味方になるとは言えません。焼酎などの蒸留酒は糖質を含まないためダイエットには向いているお酒であると言えることになります。

ダイエットには焼酎乙類を水割り、お湯割りで

上記のとおり、焼酎は非常にダイエットに適した飲み物であるということが言えます。さらに細かいことを言えば、ダイエット中は焼酎乙類を選ぶようにするとよいでしょう。

甲類は連続式蒸留器を使用するためより純度の高いアルコールが作り出されるため、若干ですがカロリーは乙類よりも高いからということをその理由に挙げる場合がありますが、実際には割りものが大きな影響を与えると言えるでしょう。

甲類の焼酎は原料の風味が強くないので、基本的には味のある飲み物等で割ることが多くなります。そうなると割ったものに含まれるカロリーが大きくなってしまうことになります。これではダイエットのために焼酎を選ぶ意味がなくなってしまいます。

一方で焼酎乙類は、原材料の風味や味わいを楽しむために、水割りやお湯割りで飲まれることが多いお酒です。つまり余計なカロリーが含まれることがないのでダイエットには焼酎の乙類を選ぶようにするとよいでしょう。

>>焼酎の美味しい飲み方

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焼酎のカロリーよりもおつまみに注意

焼酎のカロリーよりもおつまみに注意

ここまでの述べたとおり、ダイエット中のお酒に焼酎はぴったりということが言えます。しかしそれ以外にも注意しなくてはいけないのは、そんな焼酎を飲むときのお供、「おつまみ」です。

いくら焼酎によって摂取されるカロリーを抑えたとしても、一緒に食べるおつまみが高カロリーであればそれが太ってしまう原因となってしまいます。

つまりダイエットを考えて焼酎を飲む場合には、一緒にたべるおつまみに注意が必要ということになるのです。

焼酎で太らないためにおすすめのつまみ

そんな焼酎を飲むときにおすすめのおつまみについて簡単に紹介しておきます。高カロリーのものはなるべく避け、カロリー控えめでも焼酎に合うおつまみをチョイスしてみました。

タコの刺身

タコの刺身はヘルシーであるだけでなく、かみごたえがあるので満腹感を与えてくれます。これによって無駄な食べ過ぎを防ぐことにもつながるでしょう。タンパク質にコラーゲンにとダイエットだけでなく美容にもよいでしょう。

枝豆

お酒のつまみとして定番ともいえる枝豆ですが、もちろん焼酎にも合います。さらに枝豆には「メチオニン」「ビタミンB1」「ビタミンC」が豊富に含まれていて、アルコールの分解を助け肝臓への負担を軽減してくれます。

春雨サラダ

これも焼酎のおつまみには意外と合います。低カロリーであるにも関わらず腹もちがよいので食べ過ぎを防いでくれます。ダイエット食としても人気の春雨は焼酎のおつまみに外せないアイテムの一つです。

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