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濃厚な旨み!人気の再仕込み醤油おすすめランキング

再仕込み醤油おすすめランキング

日本を代表する調味料である醤油は、濃口醤油・淡口醤油・再仕込み醤油・溜醤油・白醤油と大きく分けて5つに分けられます。その中でも濃口醤油に比べて、材料も時間も2倍以上の時間をかけて作られている贅沢な再仕込み醤油は、全国で流通している量は1%にも満たない希少な醤油です。

そんな希少な再仕込み醤油ですが、数ある醤油メーカから、それぞれ特徴のある再仕込み醤油が発売されており、色々な種類が市場で展開されています。今人気のおすすめの再仕込み醤油のそれぞれの特徴や、使い方をおすすめランキングTOP10形式で、詳しくご紹介します。

>>醤油の種類と上手な選び方について詳しくはコチラ

>>おすすめの再仕込み醤油と特徴や美味しい食べ方について詳しくはコチラ

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再仕込み醤油の特徴

再仕込み醤油の特徴

山口県柳井市が発祥の地と言われており、その後山陰地方を中心に広まり、現在はインターネットや通販などによって全国的に展開されています。一般的な醤油である濃口醬油はは麹に塩水を混ぜて発酵させて作るのに対して、再仕込み醤油は名前の通り、一度出来上がった生醤油に再度、麹を入れて2度仕込み製造法で作られているので、濃厚な色・味・香りが楽しめます

地域によっては甘露醤油やさしみ醤油という名前で作られて売られています。原料も時間も、濃口醤油に比べて2倍以上かけて作られているため、味わい深い醤油となっています。また、手間暇かけて作られた差し仕込み醤油は、濃口醤油に比べて高い価格設定となっており、ちょっと贅沢な醤油です。

再仕込み醤油のおすすめの使い方

濃口醤油とは違った旨味や香りが楽しめる再仕込み醤油の使い方は、刺身・冷奴・お寿司など、食べ物を直接つけたり、かけたりする方法がおすすめです。

また、そのほかにも再仕込み醤油は、熱を加えることによってさらに香りが引き立ちます。ステーキや焼肉、チャーハンなどの仕上げに少し使用すると、再仕込み醤油の香ばしい香りがさらに美味しさがUPします。

>>おすすめの再仕込み醤油と特徴や美味しい食べ方について詳しくはコチラ

人気の再仕込み醤油おすすめランキング:TOP10

人気の再仕込み醤油おすすめランキング:TOP10

様々な醤油メーカーから、たくさんの種類の再仕込み醤油が発売されています。そこで、それぞれの特徴や、おすすめの使い方とともに、今人気のある再仕込み醤油おすすめランキングTOP10を詳しくご紹介していきます。

第1位:ヤマロク醤油 / 鶴醤(つるびしお)

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400年の伝統を受け継いでいる小豆島の醤油・ヤマロク醤油が作っている再仕込み醤油です。天然醸造で三十二石大杉樽仕込みにて、手間暇をかけて4年もの長い歳のあいだ発酵されて作られています。普通の濃口醤油に比べても、とても高価な再仕込み醤油です。

濃い色とは反して、塩辛さは感じられず、他では味わえない深いコクとまろやかさが特徴となっています。お刺身や焼き魚、お豆腐などに直接かけて食べるのがおすすめです。

>>ヤマロク醤油の特徴について詳しくはコチラ

第2位:ヤマト醤油味噌 / 二度仕込み

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江戸時代からの醤油全国五大生産地の1つとして知られている金沢・大野にある醤油・味噌のメーカーヤマト醤油味噌の再仕込み醤油です。醤油麹を、出来上がった生醤油に再び仕込んで製造した醤油で、醤油造りの工程を2回繰り返すことで、濃口醤油とは同じ塩分でありながら、旨味とコクが増しているのが特徴です。

魚の臭みを消す効果があるので、鰺のたたきや、鰹のたたきなどの、青魚や赤魚のお刺身におすすめです。価格は濃口醤油に比べては高めですが、容量も多めなのでコストパフォーマンスに優れています。

>>ヤマト醤油味噌の特徴について詳しくはコチラ

第3位:湯浅醤油 / 魯山人

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醤油発祥の地として有名な「紀州湯浅」にある湯浅醤油の最高級醤油です。毎年数量限定発売をしています。北海道産の無農薬・無肥料の大豆と小麦を使って製造した「奇跡の醤油」として知られています。

その無農薬・無肥料の大豆と小麦に、無農薬・無肥料の米「ゆめぴりか」を加え、木桶で仕込み・熟成させるという昔ながらの材料・製法にこだわっている再仕込み醤油です。白身魚などのお刺身のほか、煮物に最適です。また、酢や油とも相性がいいので和洋中のさまざまなお料理に使用できます。

>>湯浅醤油の特徴について詳しくはコチラ

第4位:ヨネビシ醤油 / 米菱醤油

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大正時代から続く、醤油蔵で製造されている再仕込み醤油です。塩水の代わりに生醤油を使用して再仕込みした再仕込み醤油に、米麹を加えて食塩分12%に抑えています。色が薄く、うす塩なのにコクがあり、香りも豊かです。塩辛くない醤油を探している人におすすめです。

昔ながらの杉桶を使用しての仕込みは、温度調整をしないので熟成までに1年半ほどかかります。また再仕込み醤油ならではの深い味わいが、リーズナブルな価格で楽しめるので、人気があります。

第5位:ちば醤油 / 千波

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千葉で160年以上の歴史のあるちば醤油がJAS認定有機大豆を使用して作っている再仕込み醤油です。つけ醤油としてはもちろん、かけ醤油としても最高の風味と濃厚な味が楽しめます。小さめの容器でお手頃価格なので、再仕込み醤油を初めて購入する人にもおすすめです。

リーズナブルな価格、無添加でとろみのある深い味わいが人気の高い、再仕込み醤油です。

第6位:笛木醤油 / 金笛再仕込醤油

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寛政元年創業の笛木醤油が発売しています。遺伝子組み換えではない安心・安全な大豆を使用して作られています。こちらの「金笛再仕込生醤油」は加熱処理をしていない醤油なので、酵母・酵素が生きています。そのためお肉を漬け込むと、お肉が柔らかくなる作用があります。

第7位:岡崎三郎商店 / にほんいち醤油 二段仕込

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創業天明7年という、歴史ある岡崎三郎商店が発売しています。国産の有機丸大豆と国産有機小麦、天日塩を使用し、昔ながらの木製桶で熟成・製造された再仕込み醤油です。普段のお料理の隠し味にはもちろん、脂ののった焼き魚や、刺身などに最適です。

第8位:ニシキ醤油 / 料理の技 さしみ醤油

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奈良県にある創業明治33年のニシキ醤油の再仕込み醤油です。ニシキ醤油が展開する数多くの醤油の中でも最高級の醤油で、とろみのあるコクのある味わいが特徴で、お豆腐やステーキなどに最適です。

第9位:キノエネ醤油 / 本仕込しょうゆ

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創業天保元年という歴史あるキノエネ醤油が販売している、再仕込み醤油です。丸大豆を原料に使用し、同メーカーの特級醤油よりも20%も濃厚な旨味が味わえます。お刺身や、お寿司などのつけ醤油・かけ醤油としての使用がおすすめです。

味わい豊かなだけでなく、容量も多く、価格も高価な再仕込み醤油の中でもリーズナブルな設定のため、リピーターも多い人気のおすすめ再仕込み醤油です。

第10位:オーサワジャパン / 蔵づくり再仕込み醤油

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創業以来、マクロビティック食品の流通の中心として、全国の自然食品店やスーパー、百貨店などに最高の品質基準の食品を販売しているオーサワジャパンの再仕込み醤油です。

国産の大豆と兵庫県産の小麦を使用して作られたこの再仕込み醤油は、とろみのある、濃厚な旨味が楽しめます。お刺身やお寿司などのほか、煮物・炒め物などさまざまなお料理の隠し味に使用ができます。

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