【何はなくとも】オフィスにおすすめな味噌ランキング

オフィス 味噌

明るくアットホームな職場です!なんて売り文句が、いつの時代からか「長時間労働で家が職場になるブラック」と捉えられるようになりました。

でもうちの職場は本気です!オフィスの扉を開けると心温まる味噌の匂いが流れてきますから!では、オフィスにおすすめな味噌ランキングを紹介します。

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オフィスのおすすめな味噌ランキング

  • 第3位:ハナマルキ / だし入りおかあさん
  • 第2位:ひかり味噌 / 産地のみそ汁めぐり
  • 第1位:かねさ / ひいふうみそ汁わかめ 徳用450g (お椀約60杯分)

3位:ハナマルキ / だし入りおかあさん

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アットホームのイメージを尋ねると、10人中6人が「お母さん」と答えたので多数決によりアットホーム=お母さんという事に決まりました。では、お母さんのイメージを尋ねたところ、なんと10人中9人が味噌と答えたのでした。ちなみに一票は「実はお父さんだった」というヘビーな回答でした。

お母さん=味噌という事で、ハナマルキから出ているドンピシャ商品が、この「おかあさん」。ごく普通と言っては失礼なのですが、そうお母さんて特別じゃない日常なんだよなぁと感じさせる味噌です。

ところでハナマルキは毎年「おかあさんの詩コンクール」を開催しています。2013年の受賞作品が「おかあさんはじゅうでんき」2014年「お母さんは電子レンジ」そして2015年が「お母さんは人生の地図」この流れからすれば今年は「お母さんはお父さん」も受賞を狙えると思うのですが…。

2位:ひかり味噌 / 産地のみそ汁めぐり

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「だし入りおかあさんもいいんだよ。だけど…ぶっちゃけ俺の母さんの味と言えば赤だしなんだよな」「…お前もか。俺だって実はだし入りおかあさんの強引さに疑問を感じていたんだ。

日本全国にはそれぞれ地方によって味噌の種類が違うのに、おかあさん=味噌の方程式のせいで、あれをお母さんの味として受け入れろって?俺は九州出身だから麦味噌の甘さが懐かしいよ」「こうなったら部長に直談判するしかないな!」

「なるほどな。お前たちの言い分はよくわかった。私だって長野の生まれだ。本来はすっきりとした辛口の味噌で育ったはずなのに、東京へ出てきて30数年。母親とうまくいってなかったのもあって、信州味噌を口にする事も無くなっていき、気づけば味噌にこだわりなんて無くなっていたよ。悪かったな。大事な事にも気づいてやれなくて」

仙台、信州、加賀、三州(愛知東部)、九州の5産地と、5種類の具材入り。職場のみなさんもこれで満足!

1位:かねさ / ひいふうみそ汁わかめ 徳用450g (お椀約60杯分)

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仕事中にホッと一息するならコーヒー、紅茶、緑茶が一般的かと思いますが、アットホームなわが社には、そこにお味噌汁が加わります!

しかし最近主流の具が大きくてたっぷり入ったインスタントでは、箸も必要になってしまいます。そうなれば、コーヒーやお茶の代わりに気軽に飲むにはちょっと…という事になり兼ねない。そこでわが社が選んだインスタントのお味噌汁がこちらです!ひいふうみそ汁…。

だし入り顆粒味噌と乾燥した具が混ぜてありますから、付属のスプーンで計量すれば簡単にお味噌汁ができます!箸も必要ありません!なぜなら具が圧倒的に少ないからです!場合によっては具無しの1杯という事にもなり兼ねませんが、キーボードを叩きながら飲むには…」

「ちょっと待て!やっぱり気になるんだが、ひいふうみそ汁のところ、声が小さい!」「…はい。あの、新入社員歓迎会の先輩からの挨拶、こんな内容で本当にいいんでしょうか…」「もちろん!」

 

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