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種類が豊富!おすすめのはちみつと特徴

おすすめのはちみつと特徴

蜂蜜。その名の通り蜂が巣に持ち帰る花の蜜。はちみつの歴史は人類の歴史。そう、古代人も先住民もプーさんも愛したその天然甘味料は、自然界で最も古くて最も甘いもの。そして唯一人間の手では作れない神秘の蜜なのです。

どの甘味料とも違い、どの甘味料より芳醇で甘くて体に優しい。スーパーフードとして、健康志向からも美容界からも絶大な指示を得ているのです。そこでオススメのはちみつや特徴、食べ方や効能をご紹介します。

女王蜂のために身を粉にしてミツバチが作る蜜の、蜜の味。奥深い魅力と深い味わいの神秘に迫りましょう。

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はちみつとは?

はちみつ。誰もが知っている、トロミがあり芳醇な香りと旨味を持つ天然甘味料。人間とはちみつの歴史は長く、古来から甘味料・生薬・防腐剤として広く使われてきました。自然界の豊かな栄養素が含まれ、体に良い甘味料としても知られています。またはちみつは、過熱や酵素分解など工業的な手を加えていない、唯一「生」で食せる甘味料です。世界中のどの甘味料とも類似せずどの分類にも属さない、極めて特徴的かつ独立した存在なのです。独特の深い風味と濃厚な甘さは強い個性がありつつも、万人に愛されるという非常に稀有な存在でもあるのです。

さて、はちみつはご存知の通りミツバチによって花から集められた花の蜜が原料。一種類の花蜜からつくられるはちみつは「単花蜜」、複数の花蜜からつくられるのは「百花蜜」と言います。また樹液から採取される「甘露蜜」などもあり実に様々。その上、同じ花からでも国や季節によって全く違った特徴に仕上がるから非常に奥深いのです。

その他、人によって調合された「ブレンド蜜」、香りや色を除いた「精製はちみつ」、他の糖類を加えた「加糖はちみつ」、また加熱やクリーム化した製品も多く出回っています。これらは純粋なはちみつとは言えず、芳香やコクや栄養素は失われています。

せっかくですからここでは、人の手が加わっていない純粋なはちみつの魅力を展開していきましょう。

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はちみつの作られ方

はちみつが他の糖類と違う点は、「人間には作ることができない甘味料」であること。ご存じのようにはちみつはミツバチが巣に持ち帰った花の蜜。ただ、花蜜=蜂蜜ではありません。ミツバチによって蜂の巣の中で自然に加工されて「はちみつ」に仕上がるのです。

花蜜に含まれる「ショ糖」という成分は、ミツバチが口に含むことで体内の酵素で「果糖」と「ブドウ糖」に分解。巣に帰り他のミツバチに口移し、さらにそのミツバチが他のミツバチに口移す。そうやって加工を繰り返し、果糖とブドウ糖に分解(転化)することにより、何と、花の蜜より甘く仕上がるのです。最後にミツバチの羽風によって水分が蒸発し、80%ほどの糖度のはちみつの出来上がり。

ミツバチが作り上げた神秘の蜜を、私たち人間が頂戴し、不純物をろ過して美味しく頂いていると言うわけです。

はちみつの特徴

はちみつの特徴

はちみつの魅力は、何と言っても食欲をそそる、とろ〜りとした質感とビタミンカラー、そして口いっぱいに広がる奥深い甘みです。これは自然由来の栄養素によるもので、はちみつには約10種類のビタミンと必要不可欠なミネラルがすべて含まれているのです。風邪の予防や喉の痛みに効くのはもちろん、保湿効果や抗菌作用、抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれ、スキンケアにも良いとされています。また、純粋生はちみつは賞味期限がないことも特徴の一つです。

さてはちみつには、世界の主要甘味料である「砂糖」とは決定的な違いがあり、それこそがはちみつの特徴を司っているとも言えるのです。まずは2つの成分の違いを見てみましょう。

  • 砂糖=ショ糖(ブドウ糖+果糖が結合したもの)
  • はちみつ=ブドウ糖4割+果糖5割+その他ショ糖やオリゴ糖など

砂糖の主成分は「ブドウ糖」と「果糖」が半分ずつ結合した「ショ糖」です。一方はちみつは、80%が糖分で20%が水分で構成されています。そして糖分中の「ブドウ糖」と「果糖」がそれぞれ独立して存在し、果糖の方が含有率が高いのです。こう言った成分の違いは、以下のような特徴の違いを生み出しています。

  • 摂取後の吸収率
  • GI値
  • 虫歯への影響
  • 低温化(15度以下)での結晶化

それでは、はちみつと砂糖の成分の違いによって生まれる違いをさらに詳しく見ていきましょう。

摂取後の吸収率

ポイントは、はちみつの主要糖分である「ブドウ糖」と「果糖」は結合していないという点です。砂糖=ショ糖は、摂取後に体内でブドウ糖と果糖とに分解され、それぞれの経路で吸収されていきます。一方はちみつはブドウ糖と果糖がそもそも独立しているため、摂取後の分解という工程を要しません。内臓に負担をかけず、素早くエネルギーに変わるという長所があるのです。

はちみつのGI値

もう一つのポイントが、はちみつは果糖の割合がブドウ糖よりやや多いということ。果糖は血糖値の上昇がブドウ糖の半分以下という特徴があり、砂糖と比較するとはちみつの方が血糖値の上昇が緩やかなのです。はちみつの種類によってもGI値は50〜90と幅広いのですが、砂糖のGI値が110であるのと比べて随分低め。

ただし、基本的にGI値は70以上が高GI食品と定義されているので、はちみつとはいえど過剰摂取は危険です。血糖値を気になさる方にはGI値の低いアカシア蜜がオススメです。

虫歯への影響

砂糖=ショ糖は口の中を酸性に変えるため、虫歯菌が最も好む成分なのです。はちみつは虫歯の原因であるミュータンス菌の増殖を抑制するという特徴があります。さらに抗菌作用がありカルシウムが含まれているため、虫歯にはなりにくいとされているのです。ただ、はちみつに含まれる果糖にも酸を生成する能力があるため、油断による過剰摂取は禁物です。

余談ですが、はちみつは砂糖や人工甘味料と比べて、後を引かない味であるため、依存度=中毒性が低いというデータがあります。ただし明確な原因やメカニズムは発表されていません。

低温化(15度以下)での結晶化

冬場にはちみつが結晶して固まった!という現象には遭遇したことがあるでしょう。これこそがはちみつの特徴であり品質の真価を問う目安でもあるのです。はちみつが結晶するのは、以下のいずれかが原因なのです。

  • 水分比率=水分の比率が低く、高濃度である
  • 成分の比率=ブドウ糖が、水溶性の果糖より多い
  • 不純物が入っている

ミツバチによって水分が減らされ、糖度が高い状態で採取したものほどトロミが強くなります。このような熟成度が高い高濃度なものほど結晶しやすい特徴があるのです。また果糖とブドウ糖の配分率や、「はち花粉」や「蜜ロウ」などの不純物が多いはちみつも結晶化しやすいのです。果糖とブドウ糖の比率による品質の優劣はありませんが、水分比率が低いほど糖度が高く熟成が進んでいるのです。よって結晶化は不便ではあるものの「良き天然はちみつの証」とも言えるのです。

また、気泡(空気)が入り込むと固まりやくなるので、振動や衝撃を与えるのは避けましょう。例えば、なかなかでてこない蜂蜜を振ったり、冷蔵庫などの電化製品の上に放置しておくのも避けた方が良いです。

はちみつの上手な食べ方と使い方

それでは、はちみつの特性を生かした上手な使い方をご紹介しましょう。

  • 魚のにおい消し
  • 料理のテリを出す
  • 肉の旨みを閉じ込めて柔らかく仕上げる
  • 米の味を1ランク上げる
  • イースト菌の発酵を促す
  • 食物の切り口に塗ると変色しにくい
  • フェイスパック
  • マラソンなどの激しい運動前の栄養補給
  • 運動後の疲労回復
  • 喉の痛みを和らげる
はちみつを使う上での注意点

はちみつは加熱すると、熱に弱いビタミン類が壊れるため、できる限り40度以下の食物や飲料に使用することをお勧めします。また冬場に結晶化して固まってしまったはちみつは、50〜60度のお湯でゆっくり湯煎すると溶け出して使用できます。ただし熱による品質劣化が危ぶまれるため高音は避けましょう。

またはちみつによる食物アレルギーの反応にも気をつけなくてはいけません。例えば、非常に栄養価が高いことで知られる「そばはちみつ」。知らずに知らずに、そばアレルギーの人が食すると反応が出る可能性があります。またはちみつにはボツリヌス菌の芽胞が含まれているため、免疫の低い1歳以下の乳児には与えていけないという決まりがあります。

はちみつのカロリー

はちみつのカロリーは100g中294kcal。これは上白糖の384kcalと比べると随分低い数値です。しかしはちみつの糖質は意外にも高く100gあたり79.7g。これは小麦粉とほぼ同量なので、糖質制限をされている方は要注意です。

しかしながらはちみつは、砂糖を摂取するより健康上は随分有効的なのです。実ははちみつの甘味度は、砂糖と同等もしくはちょっと高いのです。糖類の中で甘味度の優劣は、果糖>ショ糖>ブドウ糖です。果糖を多く含むはちみつは必然砂糖より甘くなるのですが、はちみつは2割が水分であるため、相殺するとほぼ同等の甘味度となるのです。よって砂糖より低カロリーで低GIであるのにもかかわらず同じくらい甘い!これこそがはちみつの最大のメリットでもあるのです。

はちみつはあくまでも過剰摂取が危ぶまれる糖分の一つではありますが、砂糖の代用品として有効的な甘味料であると言えます。

おすすめのはちみつ:厳選3種

おすすめのはちみつ:厳選3種

それでは数あるはちみつの中から、今買うならこれ!といった、非常におすすめできるはちみつをご紹介します。

どれも大変人気があり、手に入りやすく口にしやすい、体に良くて美食でもある、そんな優れた厳選3種です!

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マヌカハニー / Manuka health New zealand (マヌカハチミツ ニュージーランド社)

現在の価格はコチラ

最も世間を騒がしているスーパーフード、マヌカハニーことマヌカはちみつ。健康と美容のために選ぶのならマヌカハニーしかありえません!広大なニュージーランドの大地でしか自生しないマヌカの花が蜜源。先住民が怪我や病気の治療に使っていたほど強い殺菌力と、健康に嬉しい天然成分がたっぷり。今話題の「腸活」には欠かせない善玉菌を増やし口内炎や虫歯予防にも効果的。保湿力が高いためフェイスパックにもオススメなのです。

この商品は、ニュージーランドのハチミツトップブランドの提供する100%ピュアマヌカ!マヌカ独特の成分「食物メチルグリオキサール」の含有率が高く、美容と健康面をサポート!クリーミーで個性のあるお味ですが、乳製品との相性が抜群。サプリメントと考えて、空腹時にそのまま摂取すると、吸収されやすくてより腸内環境を整えてくれます。

アカシア蜜 / 小林養蜂場

現在の価格はコチラ

世界で最も愛され、最もオールマイティー!はちみつらしい味を持つ、アカシア花はちみつです。一番の魅力は冬場などの低温化でもカチカチに結晶しないこと。これはアカシアはちみつには果糖が多く含まれているからです。よってGI値も他のはちみつちより随分低く、摂取後の血糖値の上昇も穏やか。健康を気にされている方や、冬場でもストレートにはちみつの味を楽しみたい人にこそおすすめ。

こちらの商品は安心の国産。大人気の小林養蜂場が提供する、群馬県沼田市産のアカシアハチミツ。純度が高くて全くクセがない、まろやかで上品な味が大人気!何と言ってもオールマイティーに活躍します。栄養効果としては解熱や消化器に効果的で、便秘解消にも良いとされています。

国産はちみつ れんげ /  Ayus(アーユス)

現在の価格はコチラ

日本で最も愛され、「はちみつの王様」の異名を持つレンゲ花はちみつ。最近は中国などにシェアが奪われていますが、やはりおすすめは国産。ほんのり酸味を感じるフローラルな香り、そしてクセがなくて上品な口当たりが大変日本人に好まれているのです。

れんげといえば、県花でもある岐阜のイメージが強いのですが、こちらの商品は九州産。正真正銘非加熱の生ハチミツで、ビタミンや酵素がたっぷり入った美味希少なもの。どんな料理にも使い易いので、甘味料としても調味料としてもオールマイティーに活躍。便秘や利尿効果があり、肝機能向上にも有効的です。

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