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ネイチャーで論文が発表?!糖尿病リスクと人工甘味料

糖尿病リスクと人工甘味料

糖尿病などの糖質制限を受けている方でも口にできる甘み成分として知られている人工甘味料。今や様々な種類があり、我々の生活に欠かせない成分となってきています。

そんな中イギリスの学術雑誌「ネイチャー」に人工甘味料が糖尿病のリスクを高めているとの発表がありました。まだすべては解明されていませんが、その真意やどこまで信用できるのかなど、様々な視点から調査してみました。

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人工甘味料で糖尿病のリスクが高まるってホント?

人工甘味料で糖尿病のリスクが高まるってホント?

人工甘味料が世界中に普及しだしてから、危険性やリスクなどのうわさは常にあふれていましたが、今回はイギリスの学術雑誌「ネイチャー」で発表され、さらに各国色んな研究所からも同じ意見がでてきたため大きく注目されました。

そもそもネイチャーという雑誌は、イギリスの天文学者が創刊された雑誌で、今では世界的に権威をもっていると評価されている雑誌です。主な愛読者は研究者であるため、その内容はかなりの信頼性を勝ち得ているといえます。

今回雑誌に掲載され注目された論文は、動物実験でなく人体を使った結果が報告されていました。普段人工甘味料を使用しない7名に、国が推奨している最大値の摂取量を使った食事を一週間とり続けさせた結果、4名の血糖値が上昇しているのが認められたため糖尿病への関連性が高いと判断されました。

ネイチャーがハッキリと関連性について発表したので、今までの人工甘味料の見方が180度変わったのかとおもいきや、医学博士の名を持つ中島啓教授が言うには、今までも糖尿病への関連性などは様々な研究結果が発表されており、新しく危険性が追及されたというより、今までの研究結果にプラスされたという受け取り方だそうです。

研究者の間ではすでに理解されていて、その上で有名な雑誌で取り上げたため話題になったというのが正しい見方のようです。

>>血糖値を上げない人工甘味料とは?

糖尿病のリスク日本での見解は?

先ほど紹介したのは海外の研究でしたが、我が国日本はどのような見解を持っているのか紹介していきます。

日本でも長年、人工甘味料と糖尿病のリスクについて研究がおこなわれてきました。具体的な実験内容として、2000人ほどの男性を対象に、人工甘味料入りの飲料を飲む人と、清涼飲料水を飲む人を分けて、飲み続けた結果それぞれの血糖値の上がり具合などから考えられる糖尿病へのリスクを集計した報告があります。

実は、この実験でも人工甘味料入りを飲んだ方の血糖値上昇などが認められることなどから、糖尿病へと関連があると結果が出ています。

しかし冒頭で説明したネイチャーと同様、日本での実験結果も、1つの結論として受け止められており完全に糖尿病へのリスクにつながるという断言はされていません。しかし、一般の方からするとこれだけの機関が糖尿病への関連性を認めているため、不安視されているのが本当の所です。

>>糖尿病対策におすすめな人工甘味料の選び方

人工甘味料はどのくらい摂取しても良いの?

人工甘味料の摂取の仕方

これだけリスクがあるといわれ続けると不安が出てきますよね。人工甘味料はとても便利な成分だけに、様々な食品や商品にも使われていますから、人工甘味料を口にしないというのはほぼ無理に近いので心配もつきません。

ではどのくらいの量を摂取するとリスクがあがるのか、また安全な摂取量について紹介していきます。

リスクはどのくらいあがるの?

人工甘味料を摂取することでどのくらいのリスクがあるのか、テキサス大学で調査された結果があります。毎日人工甘味料がはいった飲料水を飲んだ場合、2型の糖尿病を発症するリスクが67%あがり、メタボリック症候群などの肥満になるリスクが36%と報告されています。

またフランスが行った研究では1週間で500ml飲むだけで糖尿病を発症するリスクが15%も高まったという結果があり、さらに1週間に1.5リットル飲んでいる人のリスクは59%にまで上がるとされています。どこの研究結果を摂ってみても、摂取量が増えれば増えるほど危険性が増しています。

>>人工甘味料の危険性と副作用について

安全な摂取量は?

安全な摂取量は成分によって提唱されている量が違います。日本では1日の許容摂取量について、厚生労働省のホームページで計算方法が発表されていますが、少しややこしい計算になってしまうので、成分ごとの許容摂取量が一目でわかるようにまとめて紹介していきます。

どんな商品に使われているかもあわせて紹介していくので、自然に口にしている可能性も考えながら許容摂取量を見てくださいね

サッカリン

人工甘味料の中で一番最初に作られたというサッカリンはチューインガムや加工食品などに良く使用されています。

サッカリンの1日の許容摂取量は体重1kgあたり5mgです。

>>サッカリンについて詳しくはコチラ

スクラロース

使用頻度が高いスクラロースは、お菓子・デザートをメインに使用されています。その他にも、飲料やヨーグルトといった乳製品にも使用されているので摂りすぎに注意してください。

スクラロースの1日の許容摂取量は体重1kgあたり5mgです。

>>スクラロースについて詳しくはコチラ

アセスルファムカリウム

スポーツドリンクやダイエット食品(プロテイン)などに使用されることが多い成分です。風味強調剤としてもつかわれるので、コーヒーや紅茶についてくる砂糖が、実はアセスルファムカリウムの可能性もあります。

アセスルファムカリウムの1日の許容摂取量は体重1kgあたり15mgです。

>>アセスルファムカリウムについて詳しくはコチラ

エリスリトール

虫歯予防のガムやあめ、ダイエットチョコなんかにも使われています。 エリストールは安全性が高いとして、1日の許容摂取量は定められていません。

ですが、お腹が緩くならない目安として成人男性1kg0.66g、成人女性1kg0.80gとされています。

>>エリスリトールについて詳しくはコチラ

アスパルテーム

調理油やスティックシュガー、シロップなど幅広く販売されています。

アスパルテームの1日の許容摂取量は体重1kgあたり40mg未満です。

>>アスパルテームについて詳しくはコチラ

キシリトール

その名のとおりキシリトールガムが有名です。スーパーやコンビニで買えるガムの80%には入っていますので、知らず間に摂取している可能性が高いです。

キシリトールの1日の許容摂取量は決められていませんが、お腹が緩くならない目安は30mgです。

>>キシリトールについて詳しくはコチラ

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