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ポン酢とは?効果や歴史について

ポン酢とは?

ポン酢には、塩ポン酢や味付けポン酢などたくさんの種類がありますが、ここでは、一般的に使われているレモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁にをしょうゆを混ぜて作られた「ポン酢しょうゆ」と言われているものを「ポン酢」として紹介していきます。

鍋料理には欠かせない調味料であるポン酢は、付けタレやかけタレとして良く用いられます。鍋料理だけなく、焼き魚・冷奴・刺身など酸味の適した料理にプラスするだけで、柑橘系の爽やかな酸味と醤油の味わいが同時に楽しめる万能調味料です。

また、ポン酢の原料である柑橘果汁にはたくさんのビタミン成分やクエン酸が含まれているので、健康調味料としても注目されています。ここでは、ポン酢とは?効果や歴史について詳しくご紹介していきたいと思います。

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ポン酢とは? 

ポン酢とは? 

この記事で紹介するポン酢とは、柑橘類の果汁に醤油を混ぜた「ポン酢しょうゆ」の事を指します。ポン酢とは、レモン・ライム・ダイダイ・ユズ・スダチ・カボスなど柑橘類の果汁にをしょうゆを混ぜて、保存性を高めた和食の調味料です。酢や味醂、鰹節や昆布などの出汁を加えることもあり、色々なメーカーからたくさんの種類のポン酢が販売されています。

しょうゆと同様に幅広い料理に活用することができ、ちり鍋、水炊き、しゃぶしゃぶなどの鍋料理の付けタレとしてはもちろん、刺身やたたきなどにかけたり、冷奴・秋刀魚などの焼き魚、蒸し物、酢の物などの酸味の適した料理の付けタレ、かけタレとしても用いられることが多いです。

また、冷やし中華や餃子の付けダレに使用したり、マヨネーズと混ぜて和風のドレッシングとしてサラダにかけたりもできる万能調味料です。

>>ポン酢の種類と特徴はコチラ

>>ポン酢の賞味期限と保存方法はコチラ

由来 

ポン酢の由来は、もともとオランダ語の「pons(ポンス)」が語源とされています。その「ポン酢」に「酢」の漢字が充てられて現在の「ポン酢」と呼ばれるようになりました。現在、オランダでは廃語となっていますが、「pons」は蒸留酒に柑橘類の果汁や砂糖、スパイスを混ぜたカクテルの一種「ポンチ・パンチ」を意味していました。

その後19世紀末から20世紀初頭には、薬用として「ポンス」や「ポンスシロップ」が売られていましたが、20世紀初めから中頃にポン酢と呼ばれるようになりました

ポン酢は英語で? 

ポン酢と英語で訳すと「a sauce containing soy sauce and vinegar or citrus juice」となり、「醤油と酢もしくは柑橘類を含んだソース」という意味になります。

ポン酢の効果・効能 

ポン酢の効果・効能 

ポン酢には、疲労回復や美肌効果があります。また、カリウムがたくさん含まれているので塩分を対外に排出する作用があります。その他にもたくさんの効能があるのでご紹介していきます。

豊富なクエン酸による疲労回復効果 

ポン酢の原料であるレモン・ライム・ダイダイ・ゆず・スダチ・カボスなどの柑橘類の果汁には、豊富なクエン酸やビタミンが含まれており、疲労回復の効果が期待できます。

体のサビを防ぐアンチエイジング効果

また、ポン酢に豊富に含まれているクエン酸には、細胞の酸化を防ぐ効果があります。また、アルギニンやプリリンなどにより美容効果もあるので、体のサビを防ぐアンチエイジング効果があります。

ヘルシー調味料でダイエット効果 

ポン酢は、油分と使用していないヘルシーな調味料です。そのため、ドレッシングの代わりにポン酢を使用すると、かなり大きくカロリーカットができるのでダイエット効果も期待できます。

ポン酢を使用する注意点 

ヘルシーで健康に良いとされるポン酢ですが、ポン酢には、原材料に「小麦・さけ・さば・大豆・もも・りんご」などが使用されていることが多いので、アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

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ポン酢の歴史

ポン酢の歴史

私たちの食卓に欠かせないポン酢ですが、いつ頃から私たちの食卓に並ぶようになったのでしょうか。ここでは、ポン酢の歴史について詳しく解説していきたいと思います。

起源 

ポン酢の語源である「pons」は、江戸時代、長崎・出島のオランダ商館の食卓に出ていた蒸留酒に柑橘類の果汁や砂糖、スパイスを混ぜたカクテルの一種「ポンチ・パンチ」で、もともとはアルコール飲料でしたが、日本ではあまり馴染まず、柑橘類の果汁の事をポン酢と呼ぶようになりました。

次第に長崎では、アルコールと砂糖などを含まない柑橘類の果汁を用いた調味料としてポン酢は、しょうゆと並ぶ調味料となっていきます。

発展と歴史 

長崎をはじめ、九州地域ではポン酢が調味料として広がりを見せていきます。その後、博多の名物料理「博多水炊き」で使用していたポン酢を食したミツカンの前社長7代目中埜又左工門によって、全国の家庭でも手軽にこのポン酢を味わうことが出来るようにと、味付けポン酢を関西で試験的に販売しました。

関西での試験販売は成功を収めて、その後全国でも販売されるようになり、ポン酢は私たちの食卓に欠かせない万能調味料として発展していきました。

最新のポン酢 

江戸時代から日本で親しまれているポン酢。定番である柑橘果汁にしょうゆや酢を混ぜたタイプのものがやはり一番の人気商品です。しかし、最近では液体タイプのポン酢だけでなく。ジュレタイプの垂れないポン酢も販売されています。

ジュレタイプのポン酢は、従来の付けタレやかけタレとしてのポン酢の用途とは異なり、水分が出にくいので刺身や具材の上にのせたり、和食だけでなく洋食にも使用できるような工夫がされているので、色々な料理に用いることが可能です。

ポン酢の成分

ポン酢の成分

一般的なポン酢には、柑橘系の果汁と酢、醤油をベースして製造されています。主なポン酢の成分はビタミンCをはじめビタミンA、ビタミンK、葉酸など豊富なビタミン成分と、ヨウ素・モリブデンなどのミネラル成分が含まれています。また、そのほかにも食物繊維、豊富なアミノ酸、脂肪酸などが含まれています。

ポン酢のカロリー 

それでは、ポン酢の気になるカロリーを見ていきましょう。一般的なポン酢のカロリーは100グラムあたり60kcalから70kcalとなっています。大体1回の鍋料理で付けタレとして使用する量は、大匙3杯(約45グラム)なのでは約30kcalとなります。

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