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琉球泡盛の特徴とおすすめ銘柄

おすすめ琉球泡盛

焼酎とほぼ同様の醸造で作られている泡盛は、沖縄を代表する焼酎と言えます。沖縄料理と合わせて楽しんだり、昨今では泡盛専門の飲み屋さんができるなど、焼酎の中でも個性的かつ人気の高い地域といえるでしょう。

中でも「琉球泡盛」と銘柄に書くことのできる泡盛は、沖縄県内にて定められたルールのもと醸造された泡盛のことです、そんな今注目の高まっている琉球泡盛の特徴と、おすすめの泡盛について紹介していきましょう。

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琉球泡盛とは?

琉球泡盛とは?

泡盛の醸造方法を使用すれば沖縄県外でも泡盛を醸造する事は可能ですが、琉球泡盛として市場で販売されるには国税庁による基準を満たす必要があり、ラベルに琉球泡盛と記載されているものは全て「沖縄で生まれた泡盛」ということです。

この琉球泡盛という呼称は平成16年に定められました。

泡盛の呼称について

沖縄が本土復帰をした1972年当時は泡盛は「焼酎乙類」に分類されたことで、一時期泡盛という名前の使用はできませんでした、確かに泡盛の醸造方法はほぼ焼酎と同じであるため仕方がなかったのかもしれません。
しかし1983年になると「昔から泡盛と呼ばれていた」つまり慣熟した呼称のあるものとして財務省例で定められた酒類に認められたことで「泡盛」と呼ばれるようになりました。

琉球泡盛の特徴

そもそも泡盛というのは以下の4点の特徴があります。

1、原料にタイ米を使用する事
2、黒麹菌を使用して醸造する事
3、仕込みは1回のみの全麹仕込みである事
4、単式蒸留器で蒸留させること

なぜ泡盛は原料にタイ米を使用するの?

醸造工程にも焼酎との若干の違いは見られますが、泡盛以外でタイ米を使用した焼酎というのもあまり見ないため、タイ米を使用することは琉球泡盛において非常に大きな特徴と言えるでしょう。

現在の泡盛の主原料は米ですが明治や大正時代には粟(あわ)も混ぜて原料にしていました、大正の末期には米だけの泡盛が主流となっていたそうですが、明治頃まで沖縄へと輸入されていた中国系の米の値段が高騰したことで、ベトナムやミャンマーといったアジアの米が輸入され始め、それが定着したのです

タイ米が定着した理由としては、硬質米であるために黒麹菌を混ぜて糖化させる作業が容易であったり、水や酵母を加えてアルコール発酵させるときの温度管理がしやすかったり、さらに当時の米と比較するとアルコールの収穫量が多いというのが理由です。

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琉球泡盛のおすすめ銘柄

琉球泡盛ってなんだ?というのが理解できたところで、琉球泡盛を楽しむなら絶対に飲んで欲しい定番の銘柄を紹介していきます。沖縄料理屋などでも飲むことができますし、品揃えの良いスーパーなどでも手に入れることができるかもしれません、そんな泡盛好き達が愛してやまない美味しい琉球泡盛はコチラ!

泡盛を飲み始めるならまずはコレ!【残波】

泡盛特有のクセがなく、泡盛初心者でも楽しめるのが沖縄を代表する人気の琉球泡盛「残波(ざんぱ)」であり、残波はモンドセレクションに5年連続で金賞を受賞するなど実力派の泡盛である事も忘れてはいけません。

飲みやすいといっても泡盛が持つ美味しい味わいに関しては、他の泡盛たちよりも力強く、沖縄県内でも愛飲している人が多い人気の琉球泡盛!焼酎の中でも喉越しが良くてまろやかで美味しい!と指示されています。

「泡盛は男の酒!」というイメージが強かった時代に、女性や泡盛が苦手な人でも美味しく飲んでもらいたいと考えた比嘉酒造がオリジナルの蒸留器を完成させて産み出した”残波”は、まさに泡盛を楽しむならまずはここから!と言えるおすすめの泡盛なのです。

現在の価格はコチラ

 

現代に蘇った泡盛の銘酒【カリー春雨】

泡盛好き達からの支持が集まる美味しい泡盛といえば、宮里酒造のカリー春雨。濃縮された深みのある芳醇な香りと味、そして泡盛特有のアルコール感を感じさせない飲みやすさを持ち、現地沖縄では希望と恵みを願う酒として愛されている琉球泡盛です。

”カリー”というのは沖縄の方言でお祝い事などに使われる言葉であり、そんなめでたい言葉が品名になっているカリー春雨はまるでバニラのような甘い香りをもち、泡盛の中でも飛び抜けた旨味と「からくもあまい酒」と称されるその独特かつ複雑な味わいにやみつきとなってしまいます。

20年前に小売業をやめて桶売りのみの酒造りになったことで、幻の酒となってしまった泡盛を蘇らせ一般への販売を行うようになった宮里酒造、社長を含めて従業人は4人、年間小売量はわずか1000リットルであり、出来上がっても1年以上は必ず寝かせて販売される貴重な泡盛です。

現在の価格はコチラ

 

石垣島の美味しい泡盛といえば!【於茂登】

泡盛なんてどこも一緒でしょ?なんて思っていませんか?石垣島の酒蔵が作る泡盛は直火による地釜蒸留をしているため琉球泡盛の中でも特に個性の際立つ味わい深い泡盛なのです。そんな高嶺酒造の誇る琉球泡盛といえば代表銘柄の「於茂登」、本土でも手に入りやすいのは宝酒造が販売を行っている「於茂登 炎(ほむら)」でしょう。

近所のスーパーなどで"ほむら"を買って飲んでみるのも良いですが、是非とも飲んでいただきたい泡盛はこちらの”おもと”です。それもできれば一杯目はロックで、そうすると石垣島の泡盛が持つ特徴的な味わいがはっきりと感じられます、初めての泡盛には向いていないと思うので、できれば他の泡盛を知った後が良いでしょう。

総合的に考えると、非常に無難かつ一般的な美味しい泡盛といった味わいですが、そこに石垣島らしい特徴が加わるため、強い個性が感じられます、琉球泡盛の奥深さや楽しさの広がりが感じられる銘酒です。是非とも泡盛が好きならこの一本を飲んでみていただきたいおすすめの銘柄。

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