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健康やダイエットに!体に良い食用油おすすめランキング

おすすめの食用油

現在、販売されている食用油には、たくさんの種類があります。世界各国で作られているものや、国産のもの、原料にこだわったものなどさまざまです。そのため、用途ごとに適したものを選ぶことも可能です。

そんな食用油の中でも、特に健康ダイエットにおすすめのものをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴や体にとってどのような効果が期待できるのかなども詳しく解説しますので、是非、食用油を選ぶ時の参考にしてみて下さい。

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第1位:ガルシア・デ・ラ・クルス / エクストラバージンオリーブオイル ペット

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健康やダイエットに効果的な食用油の第1位は、ガルシア・デ・ラ・クルスの「エクストラバージンオリーブオイル」です。こちらのオリーブオイルは、オリーブの生産国として、世界でも有数な生産量を誇るスペインのオリーブを使用。

また、24時間以内に収穫から搾油までを行っているため、一般のものよりも酸度が低い良質となっています。オリーブオイルは、体に良いことで有名で、健康面でもダイエットにも効果が高いといわれています。

これは、オリーブオイルの成分である「オレイン酸」が、便秘解消効果や脂肪になりにくい脂肪酸であるからなのだそう。食事の約1時間前に摂取することで、食事を食べすぎてしまうことを防ぐ効果もあるので、ダイエットにはおすすめの食用油です。

サラダのドレッシングとして使用したり、ヨーグルトにかけても美味しくいただけます。オリーブオイルの1日の摂取量の目安としては、大さじ2杯程度となっています。ダイエット効果のあるオリーブオイルですが、少しカロリーが高めなので、適量を摂取するようにしましょう。

>>食用油の種類やカロリーについて詳しくはコチラ

第2位:ニップン / アマニ油

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食用油の中でも、健康志向が高い方から注目を集めているのが「アマニ油」です。中でも人気なのが、ニップンのアマニ油。アマニ油には、「オメガ3」の主な成分となっている「リノレン酸」が多く含まれています。

このリノレン酸は、体内でDHAなどに変わり、不足しがちな必要栄養素になります。また、血中コレステロールを減少させる作用があるため、生活習慣病の予防や改善に効果があります。さらに、体脂肪を燃えやすくする働きがあるので、ダイエットにも効果的といえるでしょう。

アマニ油は、熱に弱く酸化しやすい食用油ですので、加熱せずそのままサラダなどにかけて食べるのが良いでしょう。効果には個人差があるので、まずは気になる食用油を試してみるのもいいかと思います。

アマニ油の1日の摂取量の目安としては、小さじ約1杯程度となっています。過剰に摂取することで、下痢や腹痛などの症状が現れる場合もあるので、摂り過ぎには気を付けましょう。

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第3位:マルホン / 太白胡麻油

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ダイエットには、油は大敵と思われている方も多いかと思います。ですが、適量の食用油は体に良いとされていて、特に、ダイエット中に不足しやすい脂質を補ってくれる作用もあります。

この脂質が減少することによって、肌や髪が乾燥して潤いを失ってしまいます。こういったことを避けるためにも、良質の食用油を適量摂取するのは大切となってきます。そこでおすすめなのが、マルホン「太白胡麻油」です。

厳選された良質の胡麻を生のまま搾油した胡麻油で、独特のクセが少ないため、お料理以外にお菓子作りなどにも使用することができます。肌や髪に潤いを与えてくれるだけでなく、体の中からきれいにしてくれるのが胡麻油の良いところです。

胡麻油には、血中の悪玉コレステロールの増加を抑える「ゴマリグナン」という成分があります。他にも、抗酸化作用のある「ビタミンE」が豊富に含まれているので、健康を維持するのにはおすすめの食用油です。

また、むくみを解消する作用もあるため、ダイエット中にも適していますが、ただ胡麻油は、カロリーが高めなので、摂取し過ぎには注意しましょう。ポイントとしては、食事の1時間以上前に大さじ1杯程度を飲むのがおすすめです。

第4位:レインフォレストハーブ / 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

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レインフォレストハーブのバージンココナッツオイルは、JAS認定の有機食品なので、安心して使用することができます。ココナッツオイルには、他の食用油に比べると脂肪を燃焼しやすい「中鎖脂肪酸」が多く含まれています。

そのため、美容やダイエットに興味がある人たちから注目を集めているようです。この中鎖脂肪酸は、体内で脂質を「ケトン体」というエネルギー源に分解してくれる作用があります。

ココナッツオイルを摂取することで、脂肪燃焼しやすい体質へと変えてくれるので、ダイエットにも効果的というわけです。ココナッツオイルは特性上、気温が下がると白く固まってしまうことがあります。その際は、容器のびんを湯煎すると溶けて使用しやすくなります。

酸化には強いため、そうすることでも品質が劣化したり傷むことはありません。ココナッツオイルの1日の摂取量の目安としては、大さじ約2杯程度となっています。

第5位:COCOCURE / 黄金えごま油

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えごま油は、一年草のシソ科「えごま」が原料の食用油です。COCOCUREの黄金えごま油は、有機農園で栽培された良質のえごまから作られていて、低温圧搾製法によって丁寧に絞り出されたおすすめのえごま油です。

えごま油は、熱に弱いため加熱せず、そのまま料理にかけて食べるのが良いでしょう。「リノレン酸」が豊富に含まれているので、血液がサラサラになる効果があり、生活習慣病などの予防にも効果的です。また、肌のターンオーバーが活性化されたり、老廃物を排出するデトックス効果があるので、ダイエット中にもぴったりです。

えごま油の1日の摂取量の目安としては、大さじ約1杯程度となっています。サラダや蒸したり茹でた料理におすすめなので、健康にもダイエットにも効果的なえごま油を、美味しく料理で摂り入れてみましょう。

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第6位:LOHAStyl(ロハスタイル) / MCTオイル

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ココナッツとアブラヤシオイルから抽出したMCTオイル。中でも、LOHAStyl(ロハスタイル)のMCTオイルは、マレーシアで実ったココナッツとアブラヤシが原料となっています。

中鎖脂肪酸100%の天然オイルで、一般的な食用油と比べると、消化や吸収が早いため、体にとって良い効果がたくさんあるといわれています。ココナッツオイルがおよそ60%なので、100%のMCTオイルはさらに機能性の高い食用油だということが分かります。

また、エネルギーに変換されやすいという特徴があるので、栄養剤としても利用されています。最近、MCTオイルを入れた「完全無欠コーヒー」を朝に一杯飲むことが有名となっています。これは、良質の油を食事の前に摂取することで、食欲を抑えられるため、結果的にダイエットに繋がるということなのだそうです。

ただし、体に良いからといっても摂取量には注意しましょう。過剰に摂取すると、まれにお腹が緩くなる場合があるので、MCTオイルの1日の摂取量の目安としては、大さじ約1杯程度が好ましいです。適量を守り、健康的にダイエットをするようにしましょう。

第7位:カナゲン / 圧搾一番しぼり国産なたねサラダ油

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健康やダイエットにおすすめの食用油なのが、国産菜種が原料のカナゲン「圧搾一番しぼり国産なたねサラダ油」。さらに、圧搾一番しぼりなので、風味が豊かで良質ななたね油です。なたね油は、「セイヨウアブラナ」が原料で、加熱しても成分は無くならない性質なので、炒めもの揚げものにも使用できます。

なたね油の主な成分である「オレイン酸」は、便秘の解消に効果的です。これは、腸の働きを活性化させる作用があるため、便の排出を促してくれます。体内の老廃物を排出することで、ダイエット効果も期待できます。

なたね油の1日の摂取量の目安としては、1~2g程度となっています。ダイエットには、食事を見直す事が大切となってきます。同じく食用油も良いものを選ぶようにしましょう。

第8位:ソル・レオーネ / グレープシードオイル

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ブドウの種を絞ってできたグレープシードオイル。白ワインを製造する際に出たブドウの種から圧搾することが多いため、主にワインの産地として有名なフランスやイタリア、チリなどで作られています。

中でも、ソル・レオーネのグレープシードオイルは、厳選されたイタリア産のブドウからできています。そのため、ワインにも含まれている「ポリフェノール」が豊富で、アンチエイジング効果が期待できる食用油です。

また、ポリフェノールには、代謝を上げる働きもあります。脂肪燃焼効果があるので、グレープシードオイルはダイエットにもおすすめです。酸化しにくく、熱にも強い性質なため、炒めもの揚げものに使用しても美味しくいただけます。

また、風味が豊かなため、そのままでも使用できるので、サラダなどのドレッシングとしてもおすすめです。グレープシードオイルの1日の摂取量の目安としては、大さじ約1~2杯程度となっています。

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第9位:日清オイリオ / キャノーラ油

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キャノーラ油は、比較的低価でどこでも購入することができるため、手軽で多くの方が使っている食用油です。たくさんある種類の中でも、おすすめなのがコレステロールが0g日清オイリオのキャノーラ油。

健康にも良いとされていて、オリーブオイルに含まれている「オレイン酸」が、キャノーラ油にも豊富に含まれています。このオレイン酸には、血中コレステロールを減少させる作用や、皮膚を柔らかくする効果があるため、美肌効果も期待できます。

さらに、こちらのキャノーラ油は、コレステロールが0gなので、ダイエット中にカロリーやコレステロールを気にしている方でも、安心して摂取することができるでしょう。また、独特のクセや風味も少なく、どんな料理にも使うことができます。

キャノーラ油の1日の摂取量の目安としては、1~2g程度となっています。

第10位:TSUNO / こめ油

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TSUNO「こめ油」は、100%国産のお米でできた食用油です。酸化しにくく、使用したあとの油も傷みにくいといった特徴があります。そのため、揚げものの際でも、他の油よりもより多く繰り返して使用することができます。

さらに、こめ油で天ぷらなどを揚げた場合、さっぱりと仕上がり、胃もたれや胸やけがしにくいのも特徴的。そんなこめ油には、体にも良いことで有名な「ビタミンE」がたくさん含まれています。ビタミンEは、体内の細胞の酸化を防ぐ作用があるため、老化現象を緩やかにしてくれる効果があります。

こめ油に含まれているビタミンEは、通常の食用油などに比べると約40倍ほど多く含まれています。ですので、より高い効果が期待できるといえるでしょう。また、糖質が0gなので、ダイエット中でも安心して摂取することができます。

こめ油の1日の摂取量の目安としては、大さじ約1杯程度となっています。

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