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おすすめの亜麻仁油と特徴や美味しい食べ方

亜麻仁油(アマニオイル)

体に良いといわれている「亜麻仁油」。そのため、最近では有名人が食事に取り入れたり、食品売り場などでも見かけることが多くなりました。ですが、この亜麻仁油はどのようなものなのか、またどのような効果が期待できるのかなど、よく分からないという方も多いかと思います。

そんな亜麻仁油の特徴美味しい食べ方について詳しくご紹介します。さらに、亜麻仁油がもたらす効果能、おすすめのランキングもご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

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亜麻仁油(アマニオイル)とは?

亜麻仁油(アマニオイル)とは?

「亜麻仁油」は、「あまにゆ」もしくは「あまにあぶら」と読み、「アマニオイル」とも呼ばれています。中央アジア原産のアマ科の一年草である「亜麻」の種子から採れる天然の油で、食用だけでなく、塗料や油布などの原料にも使用されています。

そんな亜麻仁油の歴史は古く、古代エジプト時代には亜麻が栽培されていたそうです。また、古代ギリシャ時代でも、胃腸の調子が整い、健康に良いと重宝されていました。そして日本には、17世紀頃に中国から薬用として伝わってきたといわれています。

亜麻は、寒い地方での栽培が好ましく、明治初期には北海道での栽培がされていたのだそうです。亜麻仁油の製造方法は、一般的に低温で圧搾する「低温圧縮法(コールドプレス法)」と呼ばれる搾油方法によって造られます。

また、現在の亜麻の産地は、アメリカ産や中国産、カナダ産やニュージーランド産のものが多く、これらの産地によって、製造方法も異なってきます。そのため、それぞれの産地ごとに特徴があるので、お好きな亜麻仁油を選ぶことができます。

>>食用油の種類やカロリーについて詳しくはコチラ

亜麻仁油の特徴

亜麻仁油の特徴

亜麻仁油は、黄色っぽい色をしていて、空気に触れると固まるといった特徴があります。また、水には溶けず、熱に弱いという性質のため、料理などで摂取する際は、工夫が必要となります。

そんな亜麻仁油には、クルミなどの木の実独特の生臭さや青臭さといった香りと風味があるため、このクセが苦手という方も多いかもしれません。主成分は、「リノレン酸」「リノール酸」「オレイン酸」などの不飽和脂肪酸。これらの成分は、「えごま油」と良く似た成分なので、えごま油と同じく健康を維持するのにおすすめの油です。

また、亜麻仁油には大きく分けて、食用や工業用に使用されている「ブラウン種」と、風味に優ぐれた「イエロー種」の2種類があります。これらの種類によって、花の色も異なり、紫色から白色、黄色などさまざまです。

効果・効能

亜麻仁油には、「オメガ3」が豊富に含まれています。「オメガ3」とは、私たちの体にはとっても大切な「必須脂肪酸」のことで、さまざまな良い効果をもたらしてくれます。そんな亜麻仁油の5つの効果効能などについてご紹介したいと思います。

生活習慣病予防

亜麻仁油に含まれている「オメガ3」は、コレステロール値や血圧を下げる作用があります。そのため、動脈硬化や高血圧を改善し、さらに心筋梗塞や糖尿病、肥満などといった生活習慣病を予防するのにも効果的です。

生活習慣病を予防するのには、日々の食生活もとっても重要となってきますので、バランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。

便秘改善

亜麻仁油には食物繊維も豊富に含まれているので、便秘の解消にも効果的です。さらに、体内に老廃物が溜まらないため、お肌にもハリやツヤを与えてくれます。便秘を改善するといった健康面だけでなく、美容効果も得られるので、亜麻仁油には嬉しい効果がたくさんあります。

これらのことでお悩みの方は、一度亜麻仁油を試してみてはいかがでしょうか。

血流改善

亜麻仁油に含まれている「リノレン酸」の成分が、血流を良くする効果があるといわれています。そのため、心疾患脳疾患の原因となる血栓を作りにくくする作用も期待できます。血液をサラサラにするには、毎日適量の亜麻仁油を摂取するのがおすすめです。

認知症予防

最近では亜麻仁油は、認知症の予防にも良いと話題になりました。これにもやはり、「オメガ3」「リノレン酸」が関係しているのだそうです。リノレン酸は、体内でDHAを生成し、これが認知症やアルツハイマー病などの予防に効果があるといわれているため、亜麻仁油が注目されているようです。

ダイエット効果

亜麻仁油には、血中コレステロールや中性脂肪の低下、さらにアレルギー症状の緩和といった効果が期待できます。これらの健康を維持するだけでなく、ダイエットにも効果的といわれています。それは、亜麻仁油に含まれている「オレイン酸」が、脂肪がつきにくくて痩せやすい体づくりをサポートするからなのだそう。

また、亜麻仁油に含まれている成分を配合したサプリメントもたくさん販売されています。毎日忙しくて、なかなか食事で亜麻仁油を摂取できないという方には、こういったサプリメントも手軽でおすすめです。

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亜麻仁油の美味しい食べ方・使い方

亜麻仁油の美味しい食べ方・使い方

亜麻仁油は、熱に弱いため、炒めものなどの火を通す料理にはあまり適していません。そこでおすすめなのが、出来上がった料理に加える食べ方です。中でも、お味噌汁を飲む前に、亜麻仁油を適量入れて飲むと、美味しく上手に摂取できます。

他には、サラダなどのドレッシングとして使用するのがおすすめです。火を通さず食べられるので、亜麻仁油の成分をそのまま摂取することができるでしょう。また、体に良いからといって、亜麻仁油だけを食べるのでは、消化があまり良くないです。

さらに、成分が体にうまく吸収されにくいので、食事中に摂取するようにしましょう。これらのことを知っておくと、より亜麻仁油の成分を効率よく摂取できるでしょう。

また、亜麻の種は水と乳化するため、卵の代用品として使用することも可能です。その場合は、水分3に対して、亜麻仁油1程度の割合で使用すると良いでしょう。ケーキなどの焼き菓子に適していて、卵アレルギーの方やベジタリアンの方でも安心して美味しく食べることができます。

注意点

体に良い効果が期待できる亜麻仁油ですが、摂り過ぎだとかえって体にはあまり良くありません。1日の摂取量の目安としては、成人だとおよそ1.6~2.4gが良いでしょう。これは、小さじ約1杯程度となります。

過剰に摂取することで、個人差はありますが、下痢腹痛などの副作用が現れる場合もあるので気を付けましょう。また、妊娠中の方や授乳中の方が亜麻仁油を摂取する場合は、赤ちゃんもお母さんを通じて摂取することにもなります。ですので、亜麻仁油も良質なものを選ぶようにしましょう。

そして、過剰摂取には気を付けて、適量を正しく摂取するようにして下さい。亜麻仁油は、酸化しやすいため、開封後は密封して冷暗所で保管するようにし、できるだけ早めに使い切るようにしましょう。

もし、摂取後に少しでも異常を感じた場合は、使用をやめ、かかりつけの医師に相談するようにしましょう。亜麻仁油の効果を得るには、毎日適量を摂取するのが大切です。健康的な体を維持するのに、継続して亜麻仁油を摂取しましょう。

おすすめの亜麻仁油ランキング:TOP5

おすすめの亜麻仁油ランキング:TOP5

亜麻仁油には、体に良い効果がたくさんあるとご紹介してきましたが、そんな亜麻仁油には、たくさんの種類があります。そのため、特徴やどのような料理に適しているのかなども、種類によってそれぞれです。

選ぶポイントとしては、丁寧に搾油する低温圧縮法(コールドプレス法)のものや、成分に添加物が含まれていない天然素材100%のものが良いでしょう。それでは、亜麻仁油をのおすすめランキングTOP5をご紹介したいと思いますので、購入の際に参考にしてみて下さい。

第1位:ニップン / アマニ油 150g

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「ニップン」は、小麦粉やパスタ麺などを製造している「日清製粉」のブランドです。こちらの亜麻仁油は、「ゴールデン種」を使用していて、酸化を防止する二重構造の容器に入っているため、最後まで風味を保ってくれます。

リーズナブルでコストパフォーマンスに優れているので、お手軽に利用することができます。また、「ニップン」には、こちら以外にもたくさんの種類の亜麻仁油があるので、お好きなものをお選びいただけます。

第2位:レインフォレストハーブ / 低温圧搾一番搾り エキストラバージン フラックスシードオイル(亜麻仁油) 170g

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「レインフォレストハーブ」の亜麻仁油は、ニュージーランドのオーガニック農園で栽培された亜麻を使用。素材には規定の基準に合格したものだけを使用し、それを低温で圧搾機械にかけた後に、自然に流れ出た一番搾りの油でできています。

容器は遮光性のあるガラス容器に入っていて、酸化や劣化を防いでくれます。また、「リノレン酸」を約55%~65%と豊富に含んでいるため、亜麻仁油の成分をたくさん摂取したいという方におすすめです。

第3位:紅花食品 / 亜麻仁一番搾り 170g

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ニュージーランド産の契約農場で有機栽培されている亜麻のみを使用した、一番搾りの亜麻仁油です。40度以下の低温で丁寧に搾油され、「オメガ3」を52%以上含んでいます。こちらの亜麻仁油は、貴重な一番搾り、いわゆるエクストラバージンオイルなため、比較的価格も高め。

さらに、味も凝縮されているので、独特の風味やクセも少し強く感じるため、好き嫌いが分かれるかもしれません。ですが、安全性を重視するという方にはおすすめとなっています。

第4位:オメガニュートリジョン / フラックスシードオイル(亜麻仁油) 237ml

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「オメガニュートリジョン」は、北米で「オメガ3」を流行させたといわれているオーガニックオイルメーカー。紫外線などを遮断する紺色のボトルは、亜麻仁油の劣化を防いでくれます。こちらの亜麻仁油に使用されているのは、自家栽培の有機亜麻で、保存料や添加物、化学薬品などを一切使用せずに製造されています。

また、「オメガフロー」と呼ばれる独自の製法を用いて丁寧に圧搾されているので、高品質の亜麻仁油となっています。完全オーガニック製品をお探しの方におすすめです。

第5位:フローラ / 亜麻仁油 230g

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こちらの商品は、世界的にも有名な、オーガニック商品を取り扱う「フローラ」の亜麻仁油です。アメリカのワシントン州が原産で、丁寧に搾油して製造されています。

亜麻仁油はとってもデリケートで、天気や気温などによって品質が変わってしまいます。そのため、こちらの亜麻仁油は、徹底した品質管理のもとで、安全に製造されています。開封後は、冷暗所で保存でし、2週間くらいを目安に使い切るのが良いでしょう。

ただ、高価なためコストパフォーマンスはあまり良いとはいえません。ですが、一度フローラの亜麻仁油を購入された方は、続けて購入しているようで、リピーターが多い人気商品です。

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