美味しい海苔が見つかる!
ピントルの海苔専門ページ

おすすめの記事はコチラ
産地や料理や種類で選ぶ!美味しい海苔の正しい選び方
海苔
選び方
産地別!人気の有明産海苔のおすすめランキング
おすすめ
有明産
ご飯がすすむ!人気の味付け海苔のおすすめランキング
おすすめ
味付け海苔
様々な料理に!人気の焼き海苔のおすすめランキング
おすすめ
焼き海苔
山本海苔店の口コミや評価とおすすめランキング
山本海苔店
おすすめ

長持ちさせる!海苔の正しい保存方法や注意点と賞味期限

海苔の保存方法

パリッとした食感のよさは、海苔の持つ魅力の1つです。しかし開封後数日経ってから使用するために出すと、湿気を吸いパリパリ感が失われてしまっていることも少なくありません。

海苔は湿気に弱いので早めに使い切るのが1番ですが、どうしても使いきれずに余ってしまう方もいるかと思います。そんな方は、正しい方法で保存することで海苔のパリパリとした食感や風味を長持ちさせることができます。

今回は海苔を長持ちさせるための正しい保存方法や注意点と、賞味期限について解説していきます。

スポンサーリンク

海苔の賞味期限

海苔の賞味期限

他の食品と同じように、海苔にも賞味期限があります。賞味期限は過ぎる前に食べたほうがいいというのはご存知でしょうが、実際には以下の2点を満たした場合に美味しく食べられる期限を示しています。

  • 未開封
  • 製品に表示されている保存方法に従い保存

海苔の賞味期限は包装の種類によって異なります。包装ごとのおよその賞味期限を以下にまとめておきますが、メーカーによる違いもありますのできちんと確認して使用しましょう。

  • 袋入りの海苔:製造から9ヶ月
  • プラスチック容器入りの海苔:製造から1年
  • 缶入りの海苔:製造から15ヶ月

一般的には海苔に同封されている乾燥剤の効力が切れる頃を賞味期限とする場合が多いですが、海苔の鮮度を考え短く設定しているメーカーもあるとされています。

賞味期限前に劣化してしまう可能性

海苔は食卓に出してしばらく置いておくだけでしんなりとしてきてしまうほど、湿気に弱い食品です。そのため、賞味期限前でも湿気を吸い劣化してしまう可能性があります

また賞味期限は、未開封で表示された保存方法で保存した場合の期限です。開封済みの海苔は未開封の製品よりも湿気りやすくなり、期限前でも食感や風味が失われてしまうことは珍しくないので、正しい保存方法で保存することが重要となります。

>>海苔の基礎知識について詳しくはコチラ

>>海苔の種類の違いについて詳しくはコチラ

海苔の保存方法

海苔の保存方法

海苔には少量の塩分が含まれており、この塩分の持つ吸湿性が海苔が湿気ってしまう原因の1つとされています。湿度の高い季節でも正しい保存方法で保存することで、パリッとした風味豊かな美味しい状態を長持ちさせることができます。

製品の袋によく表示されている高温多湿を避けるなどの表現では、いまいち保存方法がわかりにくいと感じる方もみえるでしょう。ここからはより具体的な保存方法を解説するので、海苔を保存する際の参考にしてください。

具体的な保存の方法

海苔は湿気に弱い食品なので、保存する際は乾燥させることが大事です。ほとんどの海苔は包装内に乾燥剤が入っていますが、乾燥剤の効果にも限界はあります。なるべく湿気の少ない環境で海苔を保存するためのポイントは、以下の3つになります。

  • 密閉機能の付いた容器に入れる
  • 乾燥剤を入れる
  • 冷蔵庫内に保管する

空気中に含まれる湿気が海苔を劣化させてしまう原因となるので、密閉できる容器に保存することで外気の混入を防ぐ効果が期待できます。海苔を使用するときは、容器を開ける時間も短時間にし、袋タイプの密閉容器の場合は、閉じる際に中の空気を抜くようにするとより効果的です。

次に乾燥剤についてです。密閉機能の付いた容器に入れても中には湿気を含んだ空気が入っていますから、乾燥剤で内部を乾燥した状態へと導くことが重要です。乾燥剤は容器の形やサイズにあわせ、中に空気を多く含んでしまうプラスチック製の容器などの場合には大きめの乾燥剤を選ぶといいでしょう。

乾燥剤にも使用の限界があるので、保存容器に入れる前にまだ効果を発揮できるかチェックしておくことも大事です。乾燥剤を触ってみて中がサラサラとした粒状であれば、乾燥効果を発揮できる状態です。

一方、触ってみて中が粉状になっている場合や、見た目がパンパンに膨らんでいるものは既に効果が切れてしまっている可能性が高いです。その場合は新しい乾燥剤に取替えてください。

密閉機能の付いた容器に効果を発揮できる乾燥剤とともに海苔を入れた後は、冷蔵庫に保管しましょう。冷蔵庫内は湿度が低く、温度も低温に保たれているので海苔を保存するのに適した環境となっています。

しばらく使う予定のない海苔でしたら、冷蔵庫ではなく冷凍庫に保存するほうが美味しさが長持ちするされています。冷凍庫に保存する際も、密閉できるチャック付きの袋や容器に乾燥剤を入れた状態で問題ありません。

その他の注意点

正しい保存方法で保存した海苔でも、その後の扱い方によっては湿気を吸い劣化してしまう恐れがあります。保存方法以外にも注意しておきたい点を解説するので、使用する際の参考にしてください。

冷蔵庫に入れておいた海苔を使用する際は、すぐに開封せずに常温に戻してから開けることが重要となっています。冷蔵庫の中は室内よりも湿度と温度が低い状態です。そのため、温かく湿度も高い室内で急に開封すると、海苔は湿気を吸ってしまう恐れがあります。

これは冷凍庫に保存しておいた海苔の場合も同様です。使う2時間から3時間程度前に冷凍庫から出しておき、開封せずに密閉容器に入れたまま常温に戻るまで置いてから使いましょう

冷蔵庫や冷凍庫に保存した海苔を常温に戻した後使用する際には、使用前に軽く炙るとパリッとした食感や海苔の風味がそのまま使用するよりも強く感じられるのでおすすめです。

なお、正しい保存方法で保存した海苔でも開封済みのものは徐々に劣化してしまうので、購入の際は短期間で使いきれる枚数のものを選ぶといいでしょう。

きちんと密閉できていなかったり、乾燥剤の効力が切れていたなどの理由で海苔を湿気らせてしまうこともあるかと思います。湿気った海苔の活用法としては、料理に使用するのが定番となっています。

海苔の天ぷらなどは湿気った海苔でも作ることができますし、大量の海苔を湿気らせてしまったときは佃煮がおすすめです。作り方を簡単にですが以下に記載するので、作る際の参考にしてください。

  1. 鍋に海苔を細かくちぎり入れる
  2. 海苔を入れた鍋に水を入れ10分程度置いておく(水は全型の海苔3枚に対し大さじ2杯程度)
  3. 砂糖、醤油、みりん、酒などの調味料を入れ弱火で煮詰める
  4. 煮詰まり、自分好みのかたさになったら完成

味付けは砂糖、醤油、みりん、酒などを使い、自分好みに調整してください。調味料でうまく味を決められない場合には、酒、みりんとお気に入りのめんつゆを使って作っても大丈夫です。

湿気っていない海苔でも佃煮は作れるので、使い切れない量の海苔がある時には劣化する前に料理に活用してみてはいかがでしょう。市販のものよりも自分好みの味付けにできますから、海苔の佃煮が好きな方におすすめです。

>>人気の海苔おすすめランキングはコチラ

>>人気の海苔の佃煮おすすめランキングはコチラ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事はコチラ
産地や料理や種類で選ぶ!美味しい海苔の正しい選び方
海苔
選び方
産地別!人気の有明産海苔のおすすめランキング
おすすめ
有明産
ご飯がすすむ!人気の味付け海苔のおすすめランキング
おすすめ
味付け海苔
様々な料理に!人気の焼き海苔のおすすめランキング
おすすめ
焼き海苔
山本海苔店の口コミや評価とおすすめランキング
山本海苔店
おすすめ