美味しい飲み方からおすすめ銘柄まで
ピントルのブランデー専門ページ

おすすめの記事はコチラ
ブランデーの美味しい飲み方
ブランデー
飲み方
コニャックのおすすめ銘柄ランキング
コニャック
おすすめ
アルマニャックのおすすめ銘柄ランキング
アルマニャック
おすすめ
カルヴァドスのおすすめランキング
りんごブランデー
おすすめ
5千円以下のおすすめブランデーTOP5
五千円以下
おすすめ

ブランデーグラスの種類や持ち方とおすすめメーカー

おすすめのブランデーグラスについて

ブランデーを飲む為のグラス「ブランデーグラス」。ブランデーが本来持つ芳醇な香りや濃厚な風味を味合う為には、ブランデーに適したグラスを選ぶことも重要となります。そこでブランデーグラスの種類や持ち方についてご紹介しますので、ブランデーを楽しむ参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

ブランデーグラスとは?

ブランデーグラスとは?

ブランデー用のグラスと言えば、どのようなグラスをイメージしますか?多くの人はムービースターが飲んでいるイメージのチューリップ型の腰が膨らんで口がすぼまった大型のグラスをイメージするのではないでしょうか?

このグラスはその名も「ブランデーグラス」と言い、ブランデーを飲む為に作られたグラスです。ブランデーは特有の芳醇な香りを楽しむ為のお酒です。ブランデーグラスはブランデーの香りをすぼまった部分にとどめることができるので、ブランデーの香りを存分に楽しむことが出来るグラスです。

そのため、ソムリエがワインの香りをチェックする際にもブランデーグラスは使われており、「スニフター(匂いを嗅ぐもの)」とも呼ばれています。

ブランデーグラスの持ち方

ブランデーグラスの持ちかた

ブランデーグラスの持ち方と言えば、人差し指と中指で脚を挟んでグラスを手のひらで温めながら飲む持ち方をイメージする人が多いと思います。一昔前まではこの持ち方は主流でした。

しかし、現在ではこの持ち方は適していないとされています。なぜなら、一昔前までは高級ブランデー以外のブランデーは質が低く、グラスに注いだだけでは香りが立ちにくかったためです。

それゆえ、手の体温によってブランデーを温め、香りを半強制的に出すためにあのような持ち方になったと言われています。しかし、現在のブランデーは技術の向上によって低価格のブランデーでも香りが立ちやすく、香りが立たない程の品質の悪いブランデーはほとんどありません。

ですので、現在では体温で温めるような持ち方は推奨されていません。それどころか、温めることによってアルコールの揮発性が上がり、刺激臭が強くなるためブランデーの香りを邪魔すると言われており、避けられています。

ブランデーグラスの持ち方として現在主流なのは、グラスの脚(ステム)を持つ持ち方です。手のひらで温めるようなブランデーグラスの飲み方は、地域や国によっては好ましく思われないことも多いので避けた方が無難です。

スポンサーリンク

ブランデーグラスの選び方

ブランデーグラスの選び方

ブランデーを楽しむ為に、最も重要な要素の1つが「グラス選び」です。グラスの特徴によってブランデーの香りや味わいから受ける印象が大きく変化します。

ブランデー用のグラスと言うと、チューリップ型の大きいブランデーグラスをイメージしますが、ブランデーを温めながら飲むことを必要としない現在では、ブランデーグラスにこだわる必要性はありません。むしろ、空気に触れる面積が大きいことで、アルコールが揮発しやすく本来の風味を引き出せない可能性もあります。

そこで、ブランデーを楽しむ為におすすめのグラスの種類をいくつかご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

グラッパグラス

グラッパグラスとは、その名の通りグラッパと呼ばれるポマースブランデーを楽しむ為に生まれたグラスです。シャンパングラスのように細身でステム(脚)部分が長いグラスですが、チューリップ型の途中が絞られた形をしているのが特徴です。

そのため、グラッパグラスは香りを楽しみやすい構造であり、体温によって温められる心配もありません。ブランデーを楽しむのに適した、非常におすすめのグラスです。

テイスティンググラス

複数のブランデーを飲み比べて楽しみたい場合、グラスが違ってしまうと味に変化が起きてしまうため、同じグラスを複数所有する必要が出てきます。味わいの傾向としてはグラッパグラスで飲むのがより味わいを深く楽しめますが、高価なグラスを何個も用意できないという方も多いのではないでしょうか?

そういった場合は、ウイスキーなどの蒸留酒のテイスティングに使用されるグラスを選ぶのもおすすめです。ただし、最低限以下の条件を満たしたグラスを選ぶ必要があります。

  1. グラスにくびれがあること
  2. 必要以上に大きくないこと

無名のメーカーのテイスティンググラスであれば1つ500円を切る価格でも入手可能です。

ブランデーにおすすめなグラス:厳選3種

ここまでの話で、どのようなグラスをどのように持って飲むとブランデーの美味しさを引き出せるのかは理解していただけたと思いますが、実際どのグラスを買えば良いの?と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

ここからは、先述したブランデーグラスの選び方で紹介した条件を抑えたおすすめのグラスを紹介していきます。グラスといえど上を見れば金額は青天井ですので、ここでは比較的手に取りやすい価格帯の商品の中から、初めてのブランデーグラス選びにおすすめなグラスを厳選してご紹介いたします。

リーデル ヴィノム コニャック

現在の価格はコチラ

コストパフォーマンスに優れたグラスから、プロをも唸らせる高級グラスまで、幅広く点買うするオーストリアのグラスメーカーといえば「リーデル」でしょう。そんなリーデルの中でも高いクオリティと低価格の両立を実現したのが「ヴィノム」と呼ばれるシリーズです。

マシンメイドとは思えないリムの薄さは滑らかな口当たりを実現し、ブランデーの個性を最大限に引き出すボウル形状と、飲み物を入れた際の絶妙なバランスが快適なスワリングをアシストしてくれます。

経済的に余裕のある方であれば、ハンドメイドのソムリエシリーズも非常におすすめですが、その金額は4倍以上の違いがありますので、まずはヴィノムシリーズから始めて見てはいかがでしょうか?

リーデル ヴィノム スピリッツ

現在の価格はコチラ

こちらも、先ほど紹介したリーデルのヴィノムシリーズから、アルコールの強いスピリッツを楽しむために作られたグラスです。コンパクトな煙突状の形状により、ブランデーと空気が触れる面積を減らし、アルコールの揮発が抑えられることで原料本来の香りや甘みがしっかりと感じられます。

くびれとストレートの形状が合わさることで、飲み物の量をコントロールしやすく滑らかな口当たりを実現します。どちらかというと、ブランデーよりもアルコール度数の高いお酒を楽しみやすいつくりなので、ブランデー専用のグラスというよりはブランデーも他の蒸留酒も楽しめるグラスを探している人におすすめです。

テイスティンググラス

現在の価格はコチラ

美味しくブランデーを飲むというよりも、ブランデーの味を比較して飲み比べたいという方は低価格で揃えることができるテイスティンググラスを購入するのがおすすめです。もちろん、リーデルなどの有名メーカーのしっかりとしたグラスを複数揃えられるほど経済的に余裕のある人であれば、テイスティンググラスでなくても結構です。

テイスティンググラスを選ぶ際は、できればウイスキーや焼酎などの蒸留酒をテイスティングするために作られたものを選ぶのがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事はコチラ
ブランデーの美味しい飲み方
ブランデー
飲み方
コニャックのおすすめ銘柄ランキング
コニャック
おすすめ
アルマニャックのおすすめ銘柄ランキング
アルマニャック
おすすめ
カルヴァドスのおすすめランキング
りんごブランデー
おすすめ
5千円以下のおすすめブランデーTOP5
五千円以下
おすすめ