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美味しいブランデー梅酒の作り方やおすすめの銘柄

美味しいブランデー梅酒の作り方

日本人が愛してやまないお酒「梅酒」。その梅酒をブランデーで漬けたのが「ブランデー梅酒」です。華やかで芳醇な香りが特徴であり、家庭でも簡単に作れると人気です。そんなブランデー梅酒の作り方をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

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ブランデー梅酒作りの為の準備

ブランデー梅酒作りの為の準備

梅酒と言えばホワイトリカー(透明な蒸留酒)で漬けるのが一般的ですが、最近人気なのが「ブランデー」を使って作る「ブランデー梅酒」です。ブランデー梅酒はブランデーの味に梅の風味が移り、濃厚で芳醇な風味が楽しめると人気です。

そんなブランデー梅酒の作り方を順を追ってご紹介します。まずは、ブランデー梅酒作りの為の準備についてご紹介します。

ブランデー梅酒作りで用意するもの

ブランデー梅酒作りにおいて必要なものは、普通の梅酒作りとあまり変わりません。ホワイトリカーの代わりにブランデーを用意すればOKです。念のために必要なものを以下に記載しますので、ご確認ください。

  • ブランデー
  • 氷砂糖
  • 容器

用意するものは以上です。分量については作りたい量によりますが、ブランデー1本(700ml程度)で梅500gが適量です。氷砂糖については、梅の実の50%から100%程度が適量です。

梅の下準備

ブランデー梅酒作りに必要なものが準備できれば、次は下準備です。梅の実の仕込みが必要となります。梅のみのアクを抜くために一晩水につけ、丁寧に水洗いします。傷を付けないように丁寧に洗うのがポイントです。

洗い終わったらヘタを取ります。ヘタを取ることによってここから梅のエキスがブランデーに移りやすくなります。水切りした後、乾いた布で水気をよく切って乾かします

このときしっかりと水気を切らないと梅の実が腐ったり、カビが生える原因になりますのでご注意ください。

冷凍梅を使えば1週間で飲み頃!

ブランデー梅酒を早く完成させたい時は、梅のみを乾燥させた後で冷凍するのがおすすめです。冷凍することによって梅の実の組織が壊れ、梅のエキスがブランデーに出やすくなります。

漬け込んでから1週間程度で飲み頃がきますので、せっかちな方には特におすすめです。

カビの発生を抑止する

もう1つ重要な下準備が「容器」のカビ対策です。小さなビンを使うのであれば、煮沸殺菌するのがおすすめですが、煮沸するにはビンが大きすぎることも少なくないと思います。

そんな時は、ホワイトリカーやブランデーなどアルコール度数の高い蒸留酒を回しいれてアルコール殺菌することをおすすめします。これによってカビの発生を抑制することが出来ます。

ブランデー梅酒の作り方

ブランデー梅酒の作り方

下準備や仕込みが終われば、実際にブランデー梅酒を漬けてみましょう。まずは殺菌した容器に梅の実を1/3程度入れ、氷砂糖も1/3程度入れます。これを繰り返し、梅の実と氷砂糖を重ねるように交互に入れていきます

梅の実と氷砂糖を入れ終わったら、ブランデーを静かに注いでいきます。最後に蓋をしっかりと締め、忘れないように日付を書いたラベルを張り付けたら完成です。

出来るだけ直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。10日に1度程度は、傾けたり回したりして糖分が均一になる様に混ぜて下さい。ただし、必要以上に混ぜると梅の実に傷がつき、にごりが多くなるのでご注意ください。

ブランデー梅酒の熟成期間

ブランデー梅酒の熟成期間についてご説明します。ホワイトリカーで漬けた一般的な梅酒の熟成期間は、1年程度が目安とされていますが、ブランデーで漬けたブランデー梅酒は3か月程度と言われています。

ブランデー梅酒は2~3か月程度で熟成して琥珀色になります。しかし、長く熟成させるにつれてコクと酸味が深まってきます。1年以上熟成させれば、柔らかな口当たりとコク深い風味が魅力の美味しいブランデー梅酒となります。

砂糖多めだと早く出来上がる

早めに飲みたいのであれば、氷砂糖を多く入れると熟成が早まります。さらに熟成を早め、すぐに飲みたいという人は氷砂糖の代わりに果糖で漬けるのがおすすめです。

果糖で漬ければ、1か月程度で十分に熟成し、飲み頃となります。果糖は梅の成分を引き出す力が強く、コクが深くなります。せっかちな人にはおすすめの漬け方です。

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ブランデー梅酒にはサントリーのV.Oがおすすめ

現在の価格はコチラ

ブランデー梅酒はブランデーの芳醇な香りと梅の爽やかさが混じり合った独特の風味が魅力です。ホワイトリカーで漬けた普通の梅酒では出ない風味です。

しかし、ブランデーはホワイトリカーよりも高価であり、費用的な面では負担が大きくなります。しかし、ブランデー梅酒に使うブランデーは安い物でも十分に美味しいブランデー梅酒を作ることが出来ます。

なぜなら、梅の香りが非常に強く出ますので、ブランデー本来の繊細な香りは感じにくくなるためです。ですので、費用的な負担は普通の梅酒を付けるのと大差ありません。

おすすめのブランデー梅酒用のブランデーはサントリーの「V.O」です。このブランデーはブランデー梅酒用としては定番であり、コストパフォーマンスに優れたブランデーです。マスカット原酒のブランデーですので、非常にフルーティーであり、梅との相性も抜群です。

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