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明治屋の特徴や口コミ評判とおすすめジャム

明治屋の口コミや評判

家庭で使うジャムは普段の買い物と一緒にスーパーで購入するというのが一般的です。スーパーには様々な種類のジャムがお手ごろな価格で並んでいるため、予算と好みに合った製品を選ぶ楽しさもあります。

高級スーパーとして知られている明治屋でも、ジャムが販売されています。自社工場で製造されたジャムにはお手ごろ価格のものから、こだわりのつまったプレミアムなジャムまであり、ジャム好きの方の間で人気のあるメーカーです。

今回は、明治屋の特徴や口コミ評判とおすすめジャムをご紹介します。

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明治屋とは?

明治屋とは?

明治屋は、明治18年に神奈川県横浜市で、磯野計氏が創業したメーカーです。食料品や和洋酒の小売、製造販売、輸出入といった事業から船舶に対する納入業など幅広く手がけており、現在は東京都中央区京橋に本社を構えています。

小売業では海外から輸入された一流品や、高品質な国産品を販売するストアーが東京都を中心に展開されています。このストアーはプレミアムな商品を販売する高級スーパーとして広く知られており、明治屋を代表する事業となっています。

オリジナルブランドの食料品はジャム以外にも、フルーツの缶詰やコンビーフなどの肉類、パスタ、パスタソースなど素材にこだわった製品が作られています。ジャムなどは大阪府茨木市の自社工場で生産され、この工場は2006年に品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得しました。

ジャムは株式会社として設立した明治44年に「MYジャム」としてイチゴジャムの販売が開始されました。2011年には販売100周年を迎え、伝統を大事にしながらも時代に合わせた美味しさも追求し、果実本来の美味しさにこだわったジャムが作られています。

明治屋のジャムの特徴

明治屋のジャムの特徴

明治屋のオリジナルブランドであるマイジャムからは、以下の5種類のジャムが発売されています。

  • 果実実感ジャム
  • マイジャムクラシック
  • マイジャム・ヌーボー
  • ファミリータイプ
  • 日本のめぐみジャム

それぞれの特徴については後でご紹介しますが、全ての種類に共通した特徴は果実感を大事にして作られているということです。「ジャムなのに果実」をポリシーとしたジャム作りが行われており、安価なファミリータイプでも果実の風味が楽しめる仕上がりとなっています。

果実の味わいを大事にしたジャムだからこそ、原料となる果物にも強いこだわりがあります。果物はその年によって味に違いが出ることがありますが、そういった事態に対応するために世界中の国から新しい品種を探す努力がされています。また、使用する品種の残留農薬を分析するなど、安全面も考慮したジャム作りが行われています。

果物を食べているような果実感が特徴的なため、食べ方はトーストやヨーグルトにかけるだけでなく、スイーツにかけても美味しくいただけます。果物のソースをかけたかのような、ジューシーな果実の味わいがスイーツに華やかさを与えてくれます。

明治屋では果実の美味しさを大切にした製品が作られているので、果実の風味や味わいの強いジャムを好まれる方におすすめのメーカーです。

>>ジャムの種類と特徴について詳しくはコチラ

明治屋のジャムの口コミや評判

明治屋のジャムの口コミや評判をみていきましょう。良い意見と悪い意見の両方を紹介するので、購入の際は良い意見だけでなく悪い意見も参考にして選んでください。

良い口コミや評判

果実実感ジャムやマイジャムクラシックでは、果実の食感も楽しめると評判のようです。また、甘さ控えめの果実実感ジャムと濃厚な甘みのマイジャムクラシックというように、シリーズによって糖度が違うため自分好みの甘さの製品を選べる点も評価されていました。

コストパフォーマンスに関しては安価なファミリータイプが家族で日常的に使う方に人気のようです。一方、高級ジャムのマイジャム・ヌーボーでも価格に見合った美味しさだと評価されており、予約をして購入する方もみえました。

シリーズによって価格帯が異なり、価格に見合った商品が展開されているせいか良い口コミが多くみられました。普段はファミリータイプでも、ちょっと贅沢をしたいときなどには他のシリーズにするなど、使い分けができる点も好評のようです。

悪い口コミや評判

悪い口コミとしては、味が好みに合わなかったという方がみられました。甘さ控えめの果実実感ジャムでは、果実の食感があるものの甘さはあまり感じられず食べにくいと感じた方もいるようです。味の好みに関しては人それぞれなので、自分が普段好んで食べているジャムの糖度を把握し、近い糖度の商品を選ぶといいでしょう。

コストパフォーマンスについては、果実実感ジャムの容量が少なめのサイズに関してはやや評価が低い傾向がありました。低容量の製品はお試しサイズには向いているとの意見もみられましたので、初めて購入する際の味見用にするといいでしょう。

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明治屋のジャムの種類

明治屋のジャムの種類

明治屋のジャムにはいくつかの種類があるので、それぞれの特徴や選ぶ際のおすすめポイントなどを簡単にまとめると以下のようになります。

  • 果実実感ジャム:果実の食感をいかした低糖度のジャム。甘さ控えめのジャムを好む方におすすめ
  • マイジャムクラシック:果実の旨みのある濃厚な味わい。コクがあり甘みの強いジャムを好む方におすすめ
  • マイジャム・ヌーボー:旬の果物を使用した高級ジャム。果物をジャムで贅沢に味わいたい方におすすめ
  • ファミリータイプ:低価格でコストパフォーマンスに優れた製品。ジャムの消費量の多い家庭におすすめ
  • 日本のめぐみジャム:産地と品種を限定した国産果実を使用。日本の果物をジャムで食べたい方におすすめ

ジャムの種類によって商品としての方向性が異なるので、自分が好むジャムの甘さや、どんな果物が食べたいかなど目的に合わせた商品を選ぶといいでしょう。それぞれのジャムについてはこれより先で詳しく解説するので、選ぶ際の参考にしてください。

果実実感ジャムの特徴

果実実感ジャムはその名前の通り、果実の美味しさと食感をジャムでも実感できるシリーズです。種類は以下の8種となっています。

  • つぶつぶイチゴジャム
  • つぶつぶブルーベリージャム
  • ざくざくオレンジマーマレード
  • しゃきしゃきリンゴジャム
  • ジューシーパインアップルジャム
  • ぷちぷちキウイフルーツジャム
  • フルーティーラズベリージャム
  • とろけるアンズジャム

それぞれの製品名につぶつぶやざくざくといった言葉が入っており、特徴的な商品名です。この言葉にも意味があり、つぶつぶイチゴジャムではイチゴのつぶつぶとした食感が楽しめるよう作られ、それぞれの商品の特徴が商品名でわかりやすく示されています

果実の「見た目」、「食感」、「味わい」をいかし、果実の種類によって酸味と甘みのバランスを変え、より果実感を引き出せるよう工夫がされています。低糖度に分類される糖度45度のジャムですので、控えめの甘さの中に果実の自然な甘みが感じられ、さっぱりとした後味となっています。

製造過程では真空釜を使うことで、かかる圧力を減らし低い温度で煮詰めることが可能となりました。減圧し低温で煮詰めたジャムは色合いが鮮やかで、果物の形や香りを残せるため果実感の強いジャムに仕上がります。原料の果物によって真空釜内部の環境も調整し、果実感を引き出すのに適した環境でジャムが作られています。

果実のつぶつぶやぷちぷちといった食感を楽しみたい方や、甘さ控えめで果実感の強いジャムを好む方には果実実感ジャムシリーズがおすすめです。他のメーカーではあまり見かけないキウイやパインのジャムもあるので、珍しいジャムを食べてみたい方にも向いているシリーズです。

マイジャムクラシックの特徴

明治屋がジャムの発売を開始した明治44年からの伝統を受け継ぐシリーズが、マイジャムクラシックです。販売されているのは以下の3種となっています。

  • ストロベリージャム
  • ブルーベリージャム
  • バレンシアオレンジマーマレード

現在の日本では低糖度のジャムが主流ですが、マイジャムクラシックは昔ながらの伝統的なジャムですので、糖度もおよそ60度から67度ほどと高めに作られています。しっかりとした甘みがあり、果物のコクと深みのある濃厚な味わいが楽しめるシリーズです。

スコーンや紅茶との相性がよいのでティータイムのお供に使えるジャムをお探しの方や、果物の味わいを凝縮したような昔ながらの甘く濃厚なジャムを好む方には、マイジャムクラシックがおすすめです。

マイジャム・ヌーボーの特徴

マイジャム・ヌーボーは旬の時期に収穫された果物を使用した、数量限定の高級ジャムです。ラインナップは以下の6種となっています。

  • はっさく
  • 文旦
  • ストロベリー
  • アプリコット
  • ブルーベリー
  • アップル(王林)

6種が同時に販売開始されるのではなく、時期をずらして販売される季節限定品となっています。数量限定だと先述いたしましたが、その理由としては果物の産地を限定しているからだとされています。また、販売も明治屋ストアーと明治屋のオンラインショップのみとなっており、まさにプレミアムなジャムです。

良質な果物をたっぷりと使用し、その果物の香りや味わいを損なわずにジャムに仕上げた贅沢なシリーズです。限定品ですが予約もできるので、確実に購入したい方は予約をするといいでしょう。

いつものジャムよりもワンランク上の、果物の美味しさを贅沢に楽しめるジャムを食べたい方には、マイジャム・ヌーボーがおすすめです。

ファミリータイプの特徴

ファミリータイプは名前の通り家庭向けの商品で、ラインナップは3種類となっています。

  • いちごジャム
  • ブルーベリージャム
  • オレンジマーマレード

長い歴史を誇る明治屋は、消費者のニーズの変化にも対応した製品を作ってきました。ファミリータイプは日本の景気の低迷によって低価格帯のジャムの需要が高まった、2005年に発売が開始されたシリーズです。

お手ごろな価格でありながら果実の風味が口の中に広がり、コストパフォーマンスに優れている点が特徴です。ラインナップもジャムの定番とも言える3種で使いやすく、忙しいときやお子さんにも塗りやすい柔らかなゼリー状となっています。

普段から朝食のパンやヨーグルトでジャムを食べることが多く、家族で気兼ねなくたっぷりと使える製品をお探しの方にはファミリータイプがおすすめです。

日本のめぐみジャムの特徴

日本のめぐみジャムは国産の果物を使ったジャムです。商品のラインナップは以下の6種類となっています。

  • 福岡育ち あまおういちごジャム
  • 栃木育ち とちおとめいちごジャム
  • 信州育ち ブルーベリージャム
  • 宮崎育ち 日向夏マーマレード
  • 愛知育ち いちじくジャム
  • 山形育ち 白桃ジャム

製品名からもわかる通り、日本のめぐみジャムは国産の果物の中からさらに産地と品種を厳選した果物を原料としています。厳選した果物は味わいだけなく果肉の食感も残せるように丁寧に作られており、日本の恵みを存分に堪能できるジャムへと仕上げられています。

各土地で育まれた果物を使ったジャムなので自宅用だけでなく、贈り物にも向いているジャムです。国産の果実にこだわったジャムを食べたい方には、日本のめぐみジャムがおすすめです。

明治屋のおすすめジャム:厳選3種

明治屋のおすすめジャム:厳選3種

それでは、明治屋のおすすめジャムをご紹介していきます。

明治屋のジャムにはいくつかの種類がありますが、それぞれ特徴と価格が異なるので自分の使い方や好みと予算に合う製品を選ぶといいでしょう。

果実実感ジャム / とろけるアンズジャム

現在の価格はコチラ

果実感を大事にした果実実感ジャムシリーズのあんずジャムです。糖度45度の甘さを控えめに作ることで、あんずのもつ自然な甘酸っぱさがひきたてられています。

とろけるようなあんずの果肉がたっぷりと入っており、トーストやパンケーキにのせたり、ヨーグルトにかけて果肉の食感も楽しみながら味わうことができます。アイスやかき氷との相性もよいとされています。

果肉感のあるあんずジャムを好む方におすすめです。あんずの甘酸っぱい味わいをしっかりと引き出している点が好評となっており、果肉の食感も心地よいと人気のある製品ということで、最初に選ばせていただきました。

>>おすすめのあんずジャムと食べ方について詳しくはコチラ

日本のめぐみジャム / 福岡育ち あまおういちごジャム

現在の価格はコチラ

福岡のブランドイチゴ「あまおう」を使って作られたイチゴジャムです。「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取り名づけられたあまおうの、大粒の果肉と芳醇な甘みをいかした味わいとなっています。

あまおうそのものの風味を感じられるよう、ジャムの糖度は45度と低めに仕上げられているので、後味はさっぱりとした仕上がりです。あまおうの鮮やかな赤い色をしたジャムなので、トーストやヨーグルトに甘みと一緒に彩りも与えてくれます。

酸味のあるイチゴジャムが苦手な方や、あまおうが好きな方におすすめです。豊かな甘みとさっぱりとした後味で食べやすく、あまおうの持つイチゴ本来の美味しさが楽しめると評判のジャムということで、2番目に選ばせていただきました。

>>おすすめのイチゴジャムと食べ方について詳しくはコチラ

マイジャムクラシック / バレンシアオレンジマーマレード

現在の価格はコチラ

明治屋がマイジャムの発売を開始した明治44年からの伝統を受け継ぐ、昔ながらのマーマレードです。バレンシアオレンジのジューシーな旨みと、厚めにカットされたピールのほろ苦さが楽しめる、深みのある味わいとなっています。

糖度が約65度と高めに作られており、フルーティーで濃厚な甘みは紅茶やスコーンとの相性がよいとされています。昔ながらのしっかりとした甘みと、ピールのほろ苦い味わいを堪能できるマーマレードを好む方におすすめです。

低糖度のマーマレードでは物足りないという、昔ながらの甘いマーマレードを好む方から支持を得ている商品です。濃厚な甘みの中にバレンシアオレンジのジューシーな爽やかなも感じられ、ピールのほろ苦さもよいアクセントとなったバランスのいいマーマレードということで、3番目に選ばせていただきました。

>>おすすめのマーマレードと食べ方について詳しくはコチラ

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