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風味を活かす!おすすめの薄口醤油と特徴や美味しい食べ方

おすすめの薄口醤油と特徴や美味しい食べ方

1666年に誕生した薄口醤油は、兵庫県の龍野で円尾孫右衛門長徳が考案したと言われています。誕生当初は、食材の色や味わいなど、素材本来の持ち味を活かせるので、主に京都を中心とした関西地方で発展していきました。薄口醤油は別名・淡口醤油とも呼ばれ、精進料理や懐石料理で使われているうちに、洗練されていき現在の薄口醤油になりました。

薄口醤油の国内生産量は全体の醤油生産量の約13%を占め、濃口醤油に次いで第2位となっています。薄口醤油は色は薄いですが、一般的な醤油である濃口醤油よりも塩分量は約2%ほど高く仕上がっています。高濃度の塩分で発酵・熟成を抑えて淡い色に仕上げるためです。

濃口醤油と比べても、醤油のうまみや香りも控えめになっているので、野菜の煮物や吸い物に向いています。ここでは、おすすめの薄口醤油と特徴や美味しい食べ方を詳しくご紹介していきます。

 

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薄口醤油(淡口醤油)とは?

薄口醤油(淡口醤油)とは?

薄口醤油とは、1666年に兵庫県の建つので円尾孫右衛門長徳が考案したと言われています。今までの濃口醤油とは違う色の薄い薄口醤油は素材の持ち味を活かせる醤油として人気が出ました。その後、龍野藩脇坂安政が醤油の製造業に力を入れて、龍野で作られる醤油はほとんどのものが薄口醤油となっていきました。

京都を中心とした西日本で主流となり、精進料理や、懐石料理などに用いられていくうちに、製造工程の仕上げに甘酒や水あめを入れて甘みを出すようになり、現在の薄口醤油になっていきます。素材持ち味を活かして、見た目を尊重する京料理とともに薄口醤油が発展を遂げていきました。

全国の醤油生産量の約13%を占めており、現在では、関西地方だけでなく、全国各地で薄口醤油が使われるようになり需要も増えている醤油です。原料は濃口醤油と同様に大豆と小麦を同量ずつ使っています。

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薄口醤油の特徴

薄口醤油は、醤油の中でも色は薄く、塩分濃度は高い醤油です。色が薄いだけでなく、醤油の味や香りも抑えられています。通常の醤油の原料である大豆・小麦・塩に、米を加えて、製造工程の仕上げには甘酒や水あめを入れて他の醤油にはない甘味とまろやかさをバランスよく仕上げています。

普通の醤油に比べて、高濃度の塩分で発酵・熟成を抑えて、醸造期間も短くすることにより、色は薄く、コクや旨みを控えめに作られているところが特徴で、素材本来の味わいや色合いを大切にした京料理などに好んで使われています。また、薄い色合いが最も重要視される薄口醤油は、酸化して黒味が出ているのものは、価値が下がってしまいます。そのため、濃口醤油よりも賞味期限も短くなっています。

薄口醤油のおすすめの食べ方

薄口醤油のおすすめの食べ方

薄口醤油は、新鮮な食材の色合いや味わいを活かしながら、醤油の芳醇な香りも楽しむことができます。また、味を引き締める効果のある塩分が強いので、濃口醤油よりも少量で済みます。その結果、減塩効果もあると言われています。つけ醤油やかけ醤油などの卓上用醤油にはあまり向いておらず、煮物や汁物などの調理用として使うのに向いています

さらに、薄口醤油は、だしの風味を感じやすいので、だしと一緒に使えば、低塩に仕上げながら、うまみのある深い味わいになります。

薄口醤油と相性の良い料理

主に調理用として使われている薄口醤油は、色が薄いだけでなく、醤油の香りとうまみが控えめに作られていることから、素材本来の色合いや味わいを大切にしたい料理に向いています。例えば、野菜の煮物や、お吸い物、茶碗蒸しなどに最適です。また、関西風の薄い色をしたうどんスープや、卵焼きにもおすすめです。

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おすすめの薄口醤油:厳選3種

おすすめの薄口醤油:厳選3種

薄口醤油は、現在、色々な醤油メーカーから発売されていいます。淡い色で、素材本来の持ち味を活かしてくれる薄口醤油の中からおすすめの厳選3種を、それぞれの特徴とおすすめの食べ方と一緒に詳しくご紹介していきます。

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ヒガシマル醤油 / 超特選丸大豆うすくち 吟旬芳醇

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薄口醤油の発祥の地である、兵庫県龍野で巣口醤油を作り続けて400年という、長い歴史を誇るヒガシマル醤油。そのヒガシマル醤油が製造した、特別醸造した芳醇な香りを持つ、一番搾りの「超特選丸大豆うすくちしょうゆ吟旬芳醇」です。

熟成させた丸大豆もろみと米麹から作られた甘酒を再熟成しコクが増した2段熟成甘酒を製造過程で加えて、まろやかで深いうまみと味わいが楽しめます。薄口醤油では珍しい、つけ醤油・かけ醤油としても使える薄口醤油です。

賞味期限が濃口醤油よりも短く、酸化すると黒味が出てきてしまう薄口醤油ですが、こちらの容器は、醤油を注ぐとボトル内の中袋が縮小され、中に残っている醤油が空気に触れることが無いため酸化を防いでくれます。そのため開栓後も長い間酸化することなく、新鮮な味をキープできるのでおすすめです。

>>ヒガシマル醤油の歴史や特徴について詳しくはコチラ

寺岡有機醸造 / 寺岡家の有機醤油淡口

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広島県にある、創業明治20年の寺岡有機醸造が製造・販売している薄口醤油です。農薬や化学肥料を一切使わずに育てられた有機大豆・有機小麦・有機米と塩で作られている、本物の有機加工食品にのみ与えらる有機JAS認証を取得している有機醤油です。

素材のそのものの色合いや味わいを大切にしたい料理に最適で、上品な味に仕上げます

キッコーマン / いつでも新鮮しぼりたてうすくち生しょうゆ

現在の価格はコチラ

醤油の最大手企業であるキッコーマンが展開している薄口醤油です。通常の薄口醤油よりも色が薄いのが特徴です。そのため、食材の持つ色合いを活かして、よりきれいな料理に仕上がります。だしの風味が引き立つ、穏やかな香りの醤油なので、うどんスープや汁物に最適です。

>>キッコーマンの賞味の歴史や特徴について詳しくはコチラ

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