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定番カクテル!スクリュードライバーの作り方とアレンジ

スクリュードライバーの作り方とアレンジ

ウォッカを使用したカクテルは数あれど、スクリュードライバーほど有名なカクテルはないでしょう。このカクテルは非常に美味しいのに、材料は単純で、作り方も簡単とどこでも美味しく作れるのでバーや居酒屋で出会うことができるのです。

もちろんそうなると専門店でなくても自宅でも簡単に作ることも可能なのです。そこでこちらではその中でも定番カクテルであるスクリュードライバーの作り方とアレンジをご紹介していきます。

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スクリュードライバーとは?

スクリュードライバーとは?

まずはスクリュードライバーとはどのようなカクテルなのか、ご紹介していきましょう。

名称にあるドライバーとはまさしくネジ回しとして使用するドライバーを意味します。この名の由来は、カクテルの誕生にも関わってくるのですが、そもそもこのカクテルは油田で生まれたと言われています。

場所についてはイランあるいはテキサスと定まっていませんが、ここで働いていたアメリカ人作業員が喉の渇きを癒すために、ウォッカを使って即席で作ったカクテルだそうです。この際、ウォッカとオレンジジュースをステア(混ぜ合わせる)するときに、ドライバーでかき混ぜて飲んだことから、この名が付けられたと言われています。

本来は無味無臭のウォッカにオレンジジュースを混ぜているので、ウォッカの辛口に甘味が加わり、中甘辛口でほのかにオレンジの香りがする口当たりのいいカクテルになっています。

ウォッカの分量を変更するだけでアルコール度数が簡単に調整できるカクテルでもあり、基本的なレシピではアルコール度数は12%とやや高めになるので、飲み過ぎには注意してください。

スクリュードライバーのアルコール度数とカロリー

スクリュードライバーのアルコール度数は上記の通り12%程度となっています。

カロリーはというと、タンブラーに注ぐため1杯180ml程度と考えると、1杯でおよそ188 kcalほどになります。

>>ウォッカのアルコール度数とカロリーについて詳しくはコチラ

スクリュードライバーの作り方

スクリュードライバーの作り方

それではスクリュードライバーの作り方に移っていきましょう。と言ってもその作り方は簡単で、材料を入れて混ぜるだけのビルドという製法になります。

先述したように配分を変えるだけでアルコール度数を変えることができるカクテルなので、高いものをお好みであればウォッカをを多めに、低いものをお好みの場合はウォッカを少なめにするようにしてください。

また本来であれば、グラスにタンブラーを使うのですが、アルコール度数が高いものを作られる場合にはカクテルグラスやロックグラスで量を抑えめにするという方法もありますので、こちらもお試しください。

スクリュードライバーの材料

それではまずスクリュードライバーの材料とその分量を見ていきましょう。

  • ウォッカ:1/2
  • オレンジジュース:1/2

分量は比率で表されていますが、全体でどの程度の量のカクテルを作るかで変わります。ここでは先述した180ml作る方向性でご紹介しておきましょう。

  • ウォッカ:180 ml × 1/2 = 90 ml
  • オレンジジュース:180 × 1/2 = 90 ml

スクリュードライバーを作る手順

続いて作り方です。先述したように材料をグラスに入れてステア(混ぜ合わせる)するだけになります。180ml作ることを前提にしていますのでタンブラーでご紹介しています。

  1. タンブラーに氷を入れる。
  2. タンブラーに材料を入れてステアする。
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スクリュードライバーのアレンジ方法

スクリュードライバーのアレンジ方法

最後にスクリュードライバーのアレンジ方法をいくつかご紹介していきましょう。分量など細かい指定がないものは、上記の配分と同じものが使えると考えていただいて大丈夫です。

ゴールデンスクリュー

こちらはスクリュードライバー本来のレシピ名だったのですが、現在はスクリュードライバーのアレンジカクテルとなっています。分量は以下の通りです。

  • ウォッカ:45ml
  • オレンジジュース:適量

まさしくアルコール度数は自分で決めるといったレシピになっています。こちらをステアするのではなく、シェークという製法を使って作るカクテルになっています。

ハーベイ・ウォールバンガー

こちらはスクリュードライバーにハーブのような豊かな香りを持つガリアーノというリキュールを加えて作るカクテルになります。スクリュードライバーの中甘辛口をさっぱりとした口当たりにするカクテルになります。分量は、

  • ウォッカ:10ml
  • オレンジジユース:80ml
  • ガリアーノ:30ml

ウォッカが少なめですが、これはガリアーノを入れることによるアルコール度数の調製のためです。全体としては10~11%程度と少し低くなります。作り方は先にすくシュードライバーを作ってから、最後にガリアーノを混ぜて完成です。グラスはタンブラーでも良いですが、ジンベースのトムコリンズを入れる専用のコリンズグラスでもいいでしょう。

イタリアン・スクリュードライバー

こちらはウォッカを使用しないため、少し外れてしまうかもしれませんが、アマレットというリキュールをベースとしてアレンジされるカクテルです。基本的にはウォッカの代わりにアマレットを入れるだけなので、分量や作り方は変わりません。

あんずの核を原料としたリキュールで、アーモンドの香りがする甘味とまろやかさが特徴的なカクテルにまとまります。

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