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ズブロッカの歴史や特徴とおすすめのウォッカ

ズブロッカ(ZUBROWKA)

世界では多種多様なウォッカが販売されていますが、品質が高く美味しい商品が多く販売されています。その癖の少ない飲みやすさから、愛飲される方も少なくありません。このウォッカはロシアとポーランド、それぞれで独自の発展を遂げてきたため、特にこの2国は有名な銘柄が多く存在します。

その中でも、伝統的な製法を元に、政府にも認められる香り高いフレーバードウォッカを製造する銘柄をご存知でしょうか?その独特な香りと口当たりから世界中にファンが存在する銘柄です。こちらではそんなウォッカを製造するズブロッカの歴史や特徴とおすすめのウォッカをご紹介していきます。

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ズブロッカ(ZUBROWKA)とは?

ズブロッカ(ZUBROWKA)とは?

ズブロッカはCEDC傘下でポーランド北東部ビャウィストクにある、ポーランド随一とも言われるスピリッツメーカー・ポルモス・ビャウィストク社の銘柄になります。ここは政府から唯一バイソングラスを使ってウォッカを作ることを許可されたメーカーでもあります。

日本ではサントリーがポルモス・ビャウィストク社の代理店として、ズブロッカを販売しています。なお、アメリカではバイソングラスに含まれたクマリンという芳香成分が、食品利用を禁止する法律によって規制されているため、バイソングラスそのものは使われず疑似的に人工的に着香された仕上げとなっています。

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ズブロッカの歴史

ズブロッカが生まれたポーランドはウォッカ生誕の地の1つとして知られています。ウォッカが生まれ、広く定着したのは14世紀頃のことであり、そのころには既に様々な穀物がウォッカに使用されるようになっていました。

この当時のウォッカは、ポーランド語で「ヴトゥカ(ヴートゥカ)」は消毒用アルコール、ゴジャウカ(焼けるように熱いお酒)は飲用アルコール液として区別されていました

現在とは違い、ウォッカが広がった当時、ゴジャウカは水やリンゴなどの果汁で薄めて飲むのが一般的となっており、今のようにストレートで飲む文化は健康的あるいは道徳的に良くないとされ、行われていませんでした。

また現在のウォッカは残留物もなく癖も少ない飲みやすいスピリッツとして有名ですが、中世当時は蒸留技術が十分ではなかったため、残留物が多く残っており、強い癖のある香りが残っていたと言われています。

その香りを好まれる方もいたようですが、当然苦手としている方もいたため、製造者は工夫を凝らし、この癖のある風味を打ち消すためハーブや果物の抽出液を展開し、現在で言うところの「フレーバードウォッカ」が作られたと言われており、ズブロッカの原点もここにあります。

これによりハーブの一種であるバイソングラスのエッセンスも同様に使われるようになりました。ちなみにバイソングラスはポーランド北東部、ベラルーシの国境に位置するビアウォヴィエジャの森に自生しています

ヨーロッパで唯一太古の自然を残しているとされ、歴史的な背景から1979年に世界自然遺産に認定された森でもあります。この森は当時からポーランド王室の狩場となっており、頻繁に訪れられていました。

その度に森の近郊で親しまれていたズブロッカを愛飲していたこともあり、先述通り、現在唯一バイソングラスを使用することを許可されたメーカーとなっています。また17世紀初頭までポーランドの首都であったクラクフに持ち帰ったことで周囲の人々、そしてポーランド全土へ広まっていったことで現在のような地位を確立しています。

ズブロッカのウォッカの特徴

再三出てきていますが、ズブロッカでは世界遺産であるビャウォヴィエジャの森に自生するバイソングラスを香り付けとして使用しています。そのため出来上がったフレーバードウォッカは日本の桜餅や蓬餅、あるいは青りんごに形容されるような、やわらかな香りと爽やかでまろやかな口当たり、淡いオリーブ色が特徴となっています。

アルコール度数は40%とウォッカの中でも一般的な度数となっており、その甘い香りと飲み口から「バニラグラス」や「スウィートグラス」とも呼ばれています。

この香りと口当たりが人気となり、ズブロッカを使用した専用のカクテルも存在するほどのものとなっています。また1965年から2011年までの間に、15回も何らかの賞を受賞するほどの評価を得ています。特に2006年と2011年にはモンドセレクションの最高金賞を受賞しており、300年以上にも渡る歴史が紡ぎ出す味わいが評価されています。

フレーバードウォッカとしての人気は凄まじく、ピュアウォッカが苦手な方でも、こちらなら飲みやすいと言うことで、女性を中心として好まれるウォッカとなっています。口コミや評価も高く、誰もがこの香りや味わいを楽しみたいがために購入するほどの商品です。

唯一、瓶の大きさが500mlと小さめになったことに苦言を呈す方もいますが、中身としての不満はまず目にしないウォッカです。

バイソングラスとは?

何度も出てくるバイソングラスについてもご紹介しておきましょう。バイソンと言われると、アメリカヤギュウと呼ばれるウシ科バイソン属に分類されるウシがイメージされますが、ポーランドでも「ジュブル」と呼ばれる聖牛が存在します。

このジュブルが好んで食べるビアウォヴィエジャの森にしか自生しないとされる貴重なイネ科の植物がバイソングラスとなります。そのためバイソングラスはポーランド語で「ジュブルフカ」と呼ばれています。

ウォッカのズブロッカの特徴である淡いオリーブ色や、やわらかな香りはこのバイソングラスに由来しています。森自体が世界遺産に登録されていることもあり、車の侵入が禁止されているため、現在でも手作業により丁寧に刈り取られています。

先述通り、ウォッカがポーランド語でヴトゥカと呼ばれることから、ウォッカの銘柄のズブロッカは本来の意味として「ヴトゥカ・ジュブルフカ(バイソングラスのウォッカ)」と呼ばれます。ちなみにバイソングラスは日本名で西洋香茅(セイヨウコウボウ)と呼ばれます。

ズブロッカのおすすめウォッカ

ズブロッカのおすすめウォッカ

それではズブロッカのおすすめウォッカをご紹介していきましょう。基本的には2種の商品が展開されているので、そちらの特徴をそれぞれ簡単にご紹介していきます。

ズブロッカ 40度

現在の価格はコチラ

先述したようにポーランドの世界遺産であるビアウォヴィエジャの森に自生する稀少なハーブ・バイソングラスをピュアウォッカに漬け込んだフレーバードウォッカです。桜餅あるいは蓬餅に似ているとも形容されるそれは、桜のようなやわらかな香りと、さわやかでまろかな味わいが特徴となっています。

アルコール度数は40%と一般的なウォッカと同じ度数であり、冷凍庫でとろとろになるまで冷やしたものをストレートあるいはロック、またはトニックなどで割ったものを飲むのが一般的となっています。ただこのウォッカが生まれたポーランドではシャルロッカと呼ばれるアップルジュースで割る飲み方人気となっています。

ズブロッカ プロ 52度

     
現在の価格はコチラ

ズブロッカの香りと味を残しつつ、アルコール度数を52%にしたフレーバードウォッカです。度数の向上により、独特な桜の風味とまろやかさを残しながら、鋭い切れ味を加えた味わいを実現しています。40%の製品同様に、7回の蒸留により不純物を極限まで除き、洗練された出来となっています。

一般的な客層だけでなく、アルコールにこだわりをみせる方にも楽しんでいただけるようにと製造されたフレーバードウォッカであり、世界中でも愛飲する方が多い逸品です。

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