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粉ミルクの値段やブランドによる違いって何?

値段やブランドによる違いって何?

赤ちゃんのための粉ミルクは、国産メーカーだけでも6種類あります、もちろんそれぞれ値段も違えば成分も違うわけですが、粉ミルクってそんなに違いがあるの?と頭を抱えながら粉ミルクを選んでいるママは多いのではないでしょうか?どの粉ミルクが我が子に合うのか迷っている人も多いのでは?

家計の面では安い粉ミルクにしたいけど、赤ちゃんのことを思うと高い粉ミルクの方がいい?そんな疑問に答えられるよう、今回は粉ミルクの値段やブランドによってどんな違いがあるのか調査して参りました!

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メーカー(ブランド)による粉ミルクの違い

メーカー(ブランド)による粉ミルクの違い

粉ミルクはメーカーによってガラクトオリゴ糖が入っていたりヌクレオチドが入っていたりと様々な特徴があるようですが、そもそも粉ミルクは母乳の代用品であり赤ちゃんにとって最善なものが母乳である以上、母乳よりも優れた粉ミルクというのは赤ちゃんにとって栄養価が負担となってしまいます。

そのため、どのメーカーも「最も母乳に近い粉ミルク」を生み出すために研究開発を行なっており、昔はメーカーによって良い粉ミルクを生み出すメーカーと質の悪いメーカーに分かれていたようですが、技術の進歩もあって今ではその差は肉薄しており、どのメーカーの粉ミルクも良い粉ミルクであると言えます。

そして成分内容を照らし合わせても「ほぼ差はない」と言ってよいでしょう。

>>定番とされる粉ミルクごとの成分を比較について詳しくはコチラ

メーカー(ブランド)によって粉ミルクの味は違う!

粉ミルクのメーカーによって決定的に違ってくるのは、成分や栄養価よりも「」だったりします。

甘い方が飲むとか、濃厚な方が良く飲むとかそういった話ではなく、ママの母乳からかけ離れた味の粉ミルクを選んでしまうと、粉ミルクを飲んでくれない事や、むしろ粉ミルクが好きになりすぎて母乳を飲んでくれないなんて事も!そのため「おいしい・甘い」という商品の謳い文句で勝手に解釈するのではなく、実際に味を比べてみてご自身の母乳と近い味の粉ミルクを選んであげるのがメーカーを選ぶ上で重要となります。

特に「はいはい」や「ほほえみ」は粉ミルクの中でも甘味の強い商品です、反対に「バランスミルク」や「ぴゅあ」は甘味が弱く、「すこやか」や「はぐくみ」はその中間あたりの味わいです。

ペプチドミルクはどれも甘味が少なくあっさりとした味になっています。

>>粉ミルクのメーカー(ブランド)一覧について詳しくはコチラ

正直、「値段が高い=良い粉ミルク」ではない!

正直、「値段が高い=良い粉ミルク」ではない!

家計と我が子を天秤にかけなければいけないママにとって粉ミルクの値段の違いは最も気になる部分かもしれません、大切な赤ちゃんに「この世で一番安い粉ミルク」を飲ませるのは不安だと感じるでしょうし、かといって最高級の粉ミルクでは家計がパンクしてしまう!ああどうすればいいの?とお悩みかもしれませんね!

しかし、粉ミルクというのは厚生労働省が定めた基準の各種栄養素がしっかりと定められており、基準値の範囲を超えてしまっても販売ができません、つまり日本で販売されている粉ミルクは全て、日本が定めた基準に則って作られた粉ミルクですから、安いからといって栄養素がスカスカなんて事はないのです。

粉ミルクを変えたら赤ちゃんが便秘になった!下痢になった!アレルギーが出た!といった意見をインターネットの掲示板などで見てしまうと、粉ミルクに良し悪しがあると感じてしまうかもしれませんが、赤ちゃんの体質にもよりますし、便秘や下痢に関しては浸透圧の問題だったりもします。

>>赤ちゃんのミルクアレルギーについて詳しくはコチラ
>>粉ミルクと赤ちゃんの便秘の関係性について詳しくはコチラ

つまり、高い粉ミルクばかり与えている赤ちゃんに安い粉ミルクを急に与えたとしても粉ミルクが安物だから体調が崩れたなんていうことではなく、単純に体質の問題です。

安い粉ミルクを使用していたけど、高い粉ミルクを与えたらあまり飲んでくれなかったなんて事も多くありますので、値段によって粉ミルクの品質が変わるということはほぼありません。

なぜ粉ミルクの値段に差が出るの?

じゃあなぜ粉ミルクには大缶サイズで3000円近いものから2000円で買えるものまであるのでしょうか、実はこれ「広告費用の差」だったりします、たとえば産院で使用した粉ミルクはそのまま家庭でも使用するケースが多い為、粉ミルクのメーカーは産院に営業をかけてサンプル品を送ったりと広告にお金を使います。

他にも育児情報の冊子を配布していたり、退院時指導などの指導員さんがメーカーから派遣されていたり、特に明治森永といった有名なブランドはこういった広告にお金を使用するため粉ミルクの値段も高くなるのです。

反対に和光堂雪印メグミルクの粉ミルクが安いのはあまり広告を行なっていないからとされています。

しかし1つだけ値段の違いで大きく影響が出る粉ミルクがあります、それはアレルギー予防用のペプチドミルクです。
森永の「E赤ちゃん」やアイクレオの「ペプチドミルク」がその代表でしょう。

ペプチドミルクはたんぱく質を一般的な粉ミルクよりも細く分解して、赤ちゃんがミルクアレルギーを発症しにくいように作った粉ミルクですから、一般的な粉ミルクと比較すると金額が高くなります

>>粉ミルクのコストパフォーマンス(コスパ)を比較について詳しくはコチラ

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粉ミルクは赤ちゃんに選んでもらうのが1番!

どれも粉ミルクに違いがないなら、どれを選んだらいいかわからないと困ってしまうかもしれませんが、粉ミルクを選ぶなら第一に考えるべきは「赤ちゃんが美味しそうにゴクゴク飲んでくれるか」でしょう。

いくら滅多に手に入らない最高級で栄養価が高く優れた粉ミルクだ!と言われても、赤ちゃんが飲んでくれない粉ミルクでは意味がありませんし、無理やり飲ませようとしたって赤ちゃんは1滴たりとも飲んでくれません。

また、人気の高い粉ミルクにはそれなりに理由があるでしょうし、粉ミルクの人気ランキングから選んで赤ちゃんに飲ませてみるというのも賢い選択でしょう、母乳により近い粉ミルクをママが選んであげても良いかもしれません、先輩ママたちがオススメしている粉ミルクを見てみるのも参考になると思いますよ!

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