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本当に美味しいお米の品種まとめ【厳選10種】

本当に美味しいお米の品種まとめ【厳選10種】

日本一美味しいお米が食べたい!という人。そんな人のために1等級のお米や、食味ランキングで特Aランクを獲得した美味しいお米を厳選して紹介していきましょう。同じ品種のお米でも産地によって味は違いますから、本当に美味しいお米の中でも、特に美味しいとされる産地まで詳しく紹介していきます。

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本当に美味しいお米の見つけ方

本当に美味しいお米の見つけ方

美味しいお米を見つけるのに大切なのは「高い品質」である事と、「味が優れている」事の2つを両立させたお米を探すということです。どのようにこれらの要素を持ったお米を見つけるかというと、以下の2つが参考になります。

お米の品質を調査する「米の等級」と、味や粘りなどをランク付けする「米の食味」の2つが高く評価された、「1等米の特Aランク」を見つけることこそ、本当に美味しいお米の見つけ方と言えるでしょう。

米の等級について

等級 1等米 2等米 3等米 規格外
一等米 二等米 三等米 規格外
整粒 70%以上 60%以上 45%以上 他等級の品位に属しておらず、被害粒等の異物が半分以下になっている米。
水分 15% 15% 15%
被害粒等の異物 15%以下 20%以下 30%以下
穀物以外の異物 0.2%以下 0.4%以下 0.6%以下

米穀検査とは、生産されたお米に対して登録検査機関が品位や成分等の検査を行うことです。お米というのは収穫された後に玄米の状態でお米の等級が検査され、一定量の玄米の中に整った形の米粒が含まれている割合や、虫食いの有無、透明感などを重視して検査されています。

つまり等級が高ければ高いほど米の品質は高く、また米も粒ぞろいで大粒なものが多く、食べ応えのあるおいしいお米となるのです。もちろんこの検査における等級が高ければ高いほど、後の食味ランクも高くなる傾向があります。

米の食味ランキングについて

ランク 評価
特A 基準米よりも特に良好な食味
基準米よりも良好な食味
A' 基準米と概ね同等の食味
基準米にやや劣る食味
B' 基準米より劣る食味

昭和46年産のお米から毎年全国規模で産地や品種ごとに分けて行われている食味官能試験

ここで使われている基準米というのは、複数産地のコシヒカリをブレンドしたお米のことであり、この基準米に対して「香り・外観・味・粘り・硬さ」に「総合評価」を加えた6項目において優劣を評価しランク付けしています。

もちろん、本当に美味しいお米を見つけるなら「特Aランク」のお米を探しましょう。

本当に美味しいお米「厳選10種」

本当に美味しいお米「厳選10種」

おいしいお米というとコシヒカリが有名かもしれませんが、コシヒカリ以外にも食味ランクで特Aを獲得しているようなおいしい品種が日本国内には沢山あります。その中でも1等級のお米を選べば、これ以上おいしいお米は無いと言えるでしょう。

食味ランク最高位である、特Aを獲得したお米の中から厳選した本当に美味しい10品種はコチラ。

  1. 北海道産「ゆめぴりか」
  2. 山形県産「つや姫」
  3. 新潟県魚沼産「コシヒカリ」
  4. 秋田県南産「あきたこまち」
  5. 岩手県南産「ひとめぼれ」
  6. 山形県産「はえぬき」
  7. 熊本県城北産「ヒノヒカリ」
  8. 北海道産「ななつぼし」
  9. 福岡県産「元気つくし」
  10. 熊本県城北産「森のくまさん」

そんな、本当に美味しい10種類のお米は、以下で詳しく解説していきます。

北海道産「ゆめぴりか」

精米 無洗米
現在の価格はコチラ>
平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

北海道の米はマズいなんて昔の話、今や日本を代表する米どころといえる北海道の美味しいお米である「ゆめぴりか」は、冷めてもほとんど味が落ちないとして日本全国から注目されているお米です。

弁当やおにぎりなどに最適であり、お米の中でも圧倒的な注目度を誇っています。北海道の厳しい寒さでも育つ品種でありながら、その美味しさはコシヒカリを凌ぐと言われており、ANAの国際線ファーストクラスでも採用されています。

>>ゆめぴりかについて詳しくはコチラ

山形県産「つや姫」

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平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

米の持つ甘みや旨味が強く、ツヤがあって粒が揃っているなど非常に高い評価を獲得している山形県産のつや姫。食味官能試験でもコシヒカリを上回る評価を得ており、日本を代表する美味しいお米として日本中から注目されています

2008年から山形県での奨励品種に採用され、今では大分や長崎などでも栽培されていますが、現在のところ最も美味しいつや姫を作る産地は山形県だと言われています。是非一度食べていただきたい美味しいお米です。

>>つや姫について詳しくはコチラ

新潟県魚沼産「コシヒカリ」

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平成26年 平成25年 平成24年
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日本を代表する美味しいお米。お米界の永遠のキングと言っても過言ではない魚沼産のコシヒカリ。ブランド米の中のブランド米であり、全国のお米収穫量に対してわずか2%程度という希少さもあって高い人気を誇ります。

非常に高い食味評価となっており、噛めば噛むほどに豊かな甘みが広がり、そして後味も非常に長く残ります。お米の頂点と呼ぶにふさわしいお米であり、ブランド米を食べたことがないなら、まずは魚沼産のコシヒカリがおすすめです。

>>コシヒカリについて詳しくはコチラ

秋田県南産「あきたこまち」

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平成26年 平成25年 平成24年
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秋田県を代表する美味しいお米の「あきたこまち」。秋田出身の絶世の美女として知られる小野小町からその名をつけられ、日本全国でもコシヒカリに次ぐ知名度を獲得している人気のお米です。

特に今年美味しいとされて注目されているのが秋田県の県南産で採られたあきたこまちであり、もっちもちとした粘り気に、多めの含水率から生まれる柔らかい歯ごたえと、炊飯器を開けた瞬間の香り達は逸品です。

>>あきたこまちについて詳しくはコチラ

岩手県南産「ひとめぼれ」

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平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

コシヒカリを1トップとするなら、あきたこまちと並んで2位争いをしているほどのシェアを持つ美味しいお米といえば「ひとめぼれ」。ソフトな味わいと優しい食感が特徴となっており、一般的に美味しいお米とされる粘り気が強くて旨味がガツン!と来るタイプではなく、名脇役と言うにふさわしい燻し銀な味わいが魅力。

お米屋さんが「高齢者からの高い支持を得ているお米」と称するほど、非常にクセのない味わいで和食全般と相性が抜群!毎日食べるお米だからこそ、岩手産のひとめぼれの優しい美味しさが際立ちます。

>>ひとめぼれについて詳しくはコチラ

山形県産「はえぬき」

精米 無洗米
<現在の価格はコチラ
平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

セブンイレブンのおにぎりを美味しいと思ったことはありませんか?実は、セブンイレブンのおにぎりに使われているのは山形産の「はえぬき」だと言われており、非常に多くの日本人が美味しい!と思っているお米なのです。

冷えても品質が劣化しにくく、粒がしっかりとして食べ応えもよく、お弁当でも非常に美味しく食べれることが人気を得ています。炊きたてでなくとも、米の持つ甘みや旨味が感じられる美味しいお米です。

>>はえぬきについて詳しくはコチラ

熊本県城北産「ヒノヒカリ」

精米 無洗米
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平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

コシヒカリと黄金晴を親に持ち、1989年から福岡や佐賀などで作付けされ、今や九州を代表する美味しいお米として支持されているヒノヒカリ。コシヒカリよりも価格が安いに関わらず、食味の良さと厚みのある粒が常用米として多くの人に愛されています。

特に熊本産のヒノヒカリは、味や粘り気、そして香りのバランスが非常によく、お米の味を楽しめる力強さを持っていながらもフンワリとした風味も楽しめるという、毎日食べて飽きない美味しさが魅力的。クセが少ないためどんな料理にも合うオールマイティーなお米であり、多めの水で炊けばコシヒカリに勝るとも劣らない旨味が楽しめます。

>>ヒノヒカリについて詳しくはコチラ

北海道産「ななつぼし」

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平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

北海道産のお米として日本中が注目しているのは「ゆめぴりか」ですが、お米好きな人たちの間では「北海道産ならななつぼしの方が好き!」という人も多く、ゆめぴりかと比べてさっぱりとしたサラリと楽しめる味が特徴のお米です。

ななつぼしは食感が柔らかく、お米の味が濃すぎないので、おかずの味引き立ててくれます。また冷えても米粒同士がベタベタくっつくことがなく美味しいのが魅力。特に女性や子供から人気です。

福岡県産「元気つくし」

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平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

新潟産のコシヒカリに匹敵する極良食味とも称される福岡県産の「元気つくし」。日本一美味しいお米だという人も多く、美しさや粘りがズバ抜けており、食味ランキングでは順位非公開ながらトップ3に入ったとされているため、ここから徐々に人気が高まり需要と供給が釣り合わなくなるのでは?と心配されています。

一粒一粒にふっくらとしたつやを持ち、冷めてもなお米の持つ香りが感じられるほど。炊きたての元気つくしの香りを感じるだけで、日本人として生まれてよかった!と思うほど幸せが感じられるお米です。

熊本県城北産「森のくまさん」

精米 無洗米
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現在の価格はコチラ
平成26年 平成25年 平成24年
特A 特A 特A

「森の都の熊本で生産された米」であることから名付けられた「森のくまさん」。ユーモラスなネーミングであるにかかわらず、舌の上にしっかりと残る甘さと後味は、多くの米マニアたちをうならせ、今や注目のお米として人気を得ています。

2012年の食味ランキングで全国1位を獲得して以来、連続で特Aランクを獲得し続けており、テレビやメディアでも今最も注目されているお米と言えます。一般的な米粒よりもやや細く、強い弾力によるモチモチ感や粘りによって、お米の持つ甘さが引き立てられているのが特長です。

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美味しい米「番外編」

美味しい米「番外編」

上記10選以外にも、日本国内にはまだまだ美味しいお米が沢山あります。厳選10種として紹介しましたが、結局10種類だけでは収拾がつかなくなったので、番外編として簡単にではありますが美味しいお米を紹介しておきます。

栃木県北産「なすひかり」

コシヒカリやひとめぼれを凌ぐ食味を持った品種として注目されている栃木県産の「なすひかり」。コシヒカリと比べて安価でありながらも、ひとめぼれ以上に食味の良い品種であり、平成26年は特Aランクを獲得している注目のお米です。

>>なすひかりを購入するならコチラ

香川県産「おいでまい」

平成25年に本格デビューし、26年も特Aランクを獲得した香川代表の美味しいお米「おいでまい」。他の品種と比べて非常に美しく揃った粒の綺麗さが特徴で、コシヒカリにも負けない粘りの良さと食味の良さが注目されています。

>>おいでまいを購入するならコチラ

熊本県城北産「くまさんの力」

熊本産の美味しいお米として注目される「森のくまさん」に続いてユーモラスなネーミングで登場した「くまさんの力」。こちらは比較的さっぱりとした味わいの美味しいお米であり、まるで美味しい水を食べているような味と称されています。

>>くまさんの力を購入するならコチラ

佐賀県産「さがびより」

特Aランクを獲得したコシヒカリを生産している佐賀県ですが、美味しいお米として注目なのは「さがびより」です。最近ではバイキングやananなどのメディアでも取り上げられており、もっちりとした食感が冷めても続くのが特徴です。

>>さがびよりを購入するならコチラ

鹿児島県北産「あきほなみ」

鹿児島県の気候に合わせたオリジナル米として誕生したあきほなみ。九州の定番といえるヒノヒカリに比べて、味も香りも粘りも勝る、米の持つ旨味がギュッと凝縮されたような味わいが特徴の美味しいお米です。

>>あきほなみを購入するならコチラ

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