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ヒノヒカリの特徴や評判を徹底分析

ヒノヒカリの特徴

平成に入ってからの10年間で、その作付面積を一気に70倍以上にまで広げた、現在の日本のお米を代表する品種の一つと言っても過言ではないのがこの「ヒノヒカリ」です。

現在では多くの府県で奨励品種となっており、西日本を中心に様々な地域で生産が行われています。ここではそんな「ヒノヒカリ」の特徴や評判、生産地などについて紹介していきます。

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ヒノヒカリの特徴

ヒノヒカリの特徴

ヒノヒカリの作付がスタートしたのは、1989年のことですが、開発に関わる研究がスタートしたのはそれから10年前の1979年となっています。育成は農林水産省指定試験地である、宮崎県総合農業試験場で行われました。

父は、日本で最も有名なお米と言える「コシヒカリ」、母は「黄金晴」となっており、西日本、特に九州地方をあらわす「日」とお米の光る様から「ヒカリ」が取られ、合わせたものを名前としています。

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ヒノヒカリの味

ヒノヒカリは小粒でありながらも非常に良質な食味を持つことで知られています。粒は小さいながらも厚みがあり食べ応えも良く、九州では多くの家庭で使われている非常に知られたお米であり、親しまれた味と言えるでしょう。

コシヒカリに似ているにも関わらず価格はヒノヒカリの方が安いため、コストを意識しつつ味にもこだわりたいとする外食業界においては非常に重宝される品種のお米であると言えるでしょう。

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ヒノヒカリに合う料理

ヒノヒカリはコシヒカリほど味の主張が強すぎないので、比較的どんなおかずとも相性は良いと言えるでしょう。焚き上げた時の粘りもそこまで強すぎないだけでなく、焚く際の水加減で調整をしても、そこまで味が崩れないことも特徴の一つです。

ご飯本来のうまみを活かしたい、漬物と合わせたり味の薄いものと合わせたい時などは水を多めにしてふっくらと炊き上げたり、チャーハンなどのようにご飯そのものを調理したい場合には水を少なめに固く焚き上げても美味しく食べることが出来るでしょう。

ご飯におかずを直接のせたりするなど、丼物にしてもご飯が水気でつぶれにくいので牛丼やカツ丼、カレーライスにもおすすめです。

ヒノヒカリの産地

ヒノヒカリの産地

現在日本において「コシヒカリ」、「ひとめぼれ」に次いで三番目に作付面積が広い品種となったヒノヒカリですが、生産に関しても西日本を中心に非常に広範囲に渡って作られています。

具体的には、奈良県、兵庫県、広島県、愛媛県、高知県、香川県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県が産地となっています。特に九州や四国では広大な作付面積をほこっており、多くの県で作付面積一位となっています。

ヒノヒカリ各産地ごとの特徴と食味ランク

産地名 28年度ランク 27年度ランク 26年度ランク
奈良県産ヒノヒカリ A 特A 特A
兵庫県産ヒノヒカリ A A A
広島県産ヒノヒカリ - - -
愛媛県産ヒノヒカリ A A 特A
高知県産ヒノヒカリ A A' A
香川県産ヒノヒカリ A A A
福岡県産ヒノヒカリ 特A A A
佐賀県産ヒノヒカリ - - -
長崎県産ヒノヒカリ A A' A'
熊本県 城北産ヒノヒカリ 特A 特A 特A
熊本県 城南産ヒノヒカリ A A' A
大分県産ヒノヒカリ A A A
宮崎県 霧島産ヒノヒカリ A 特A A
宮崎県 西北山間産ヒノヒカリ A A A
宮崎県 沿岸産ヒノヒカリ A A A
鹿児島県産ヒノヒカリ A' A' A'

※日本穀物検定協会のデータを基に作成

奈良県産ヒノヒカリ

主に奈良盆地を中心に栽培される奈良県産のヒノヒカリは平成24年から26年まで3年連続で食味ランクで特Aを受賞している非常に評価の高いお米となっています。コシヒカリほどは粘り気がないものの光具合はやはり本物です。

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メーカー名 米クラフト
重量 2kg
産地 奈良県
原産国 日本
現在の価格はコチラ
  • 非常時の備蓄用に購入しました。なのでまだ食べていませんが、味は特Aとのことなので心配していません。
    出品者の米クラフトさんは、注文を受けてから26年産を保存パックして翌日発送しているようで、こちらに届いたパックも発送日前日の精米日が刻印されていました。つまり精米から即日保存パックしている。また、発送前日にメールで配達日を連絡してもらえ、必要ならすぐに電話すれば日にちの変更も可能とのこと。とても丁寧な対応で満足しています。
    届いた商品は大きなプチプチシートでくるまれ、ジャストサイズの段ボールにきちんと収められていて、まったく問題ありませんでしたが、万一米袋に配送中の破損等があった場合は5年保存の効果が失われるとのことで、連絡すれば交換してくれるとのことでした。
    いずれまた、注文したいと思います。
    (引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

愛媛県産ヒノヒカリ

平成24年、25年のAランクからランクアップ。ついに特Aランクを獲得したのが愛媛県産ヒノヒカリです。ある程度の粘りもツヤも良く、決してコシヒカリにも引けをとらない評価を得ているお米となっています。

メーカー名 お米のもりかわ
重量 10kg
産地 愛媛県
原産国 日本
現在の価格はコチラ
  • はじめて買いましたが とてもきれいなお米で美味しかったです
    おすすめです
  • 商品到着後ご飯を炊いて見たところたいへん美味しく頂いていますうれしかったです。
  • べちゃっとしたような米よりも、少しかための米が好きな人には相性ぴったりのお米だと思います。
    近所の量販店で買うコシヒカリよりも美味しかったです。
    (引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

熊本県 城北産ヒノヒカリ

平成24年から三年連続で特Aランクを受賞しているのが熊本県産のヒノヒカリです。城北地域は非常に水が綺麗なことと豊かな土が特徴となっており、その中で育まれたヒノヒカリは非常に香りが良く評価の高いお米となっています。

メーカー名 極献上米
重量 2Kg
産地 熊本県
原産国 日本
現在の価格はコチラ
  • 炊いてるときの香りからちがいました。
    口に入れてもとてもおいしかった
  • ヒノヒカリの有機栽培米です。期待以上に美味しいお米でした。炊き上がりはふっくら、適度な粘りがありますが、スッキリとした食感で、
    コシヒカリとササニシキのいいとこ取りのようなお米です。九州のお米、恐るべし!
  • 他の無洗米と比べると米がベージュの色をしていました。炊き立ての匂いは良いけど味が・・・。やはり米は、値段ではなく個人の好みが大事ですね。
    (引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

大分県ヒノヒカリ

ヒノヒカリにおいて全国で一番の作付面積を誇る県と言えばこちらの大分県です。平成24年度、25年度と食味ランクで特Aを受賞しています。コシヒカリと同等とも言われる粘りと深い味わいは、大分県においても多くの方に親しまれているお米と言えるでしょう。

メーカー名 九州の米屋 KOME JAPAN
重量 10kg
産地 大分県
原産国 日本
現在の価格はコチラ
  • 口コミ、評判等なし

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