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その種類は300以上!お米の品種の違い

その種類は300以上!お米の品種の違い

日本国内では、実に300種類以上のお米の品種が作付けされており、寒さや病気に強いという育てやすさや、甘みが強い粘りが良いといった味に対する品種改良が行われ、それぞれに特徴のある品種が生まれています。

そんな、お米の品種について詳しくなって、自分の好みに合わせたお米を選んでみませんか?ここでは、お米の品種について知っておきたいことや、品種ごとにどんな特徴があるのかなど、品種による違いを詳しく解説していきます。

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お米の品種の家系図

お米の品種の家系図

みなさんご存知の有名品種といえば「コシヒカリ」や「あきたこまち」といった品種ではないでしょうか?そんなお米の品種も、実は明治時代に作られていたお米の代表と言える「旭」と「亀の尾」の2品種から改良された品種なのです。

現在でもこの2品種は食用米として作付けされている他、受像好適米として日本酒の醸造にも使われており、古くから伝わる美味しいお米として根強い人気を誇っています。

そんな、お米の家系図を上の画像にまとめましたので、参考にしてみてください。

ここ数年の品種別作付けランキング

お米の品種の人気や動向を探るには、なんといっても作付け割合のランキングを見てみるのが一番。日本国内において、どの品種のお米が最も消費されているのか、そのためにどのお米が植えられたのかが一目瞭然ですので、品種ごとの特徴を紹介する前に、ここ5年間の品種別作付けランキングをみてみましょう。

順位 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年
1位 コシヒカリ コシヒカリ コシヒカリ コシヒカリ コシヒカリ
2位 ひとめぼれ ヒノヒカリ ひとめぼれ ひとめぼれ ひとめぼれ
3位 ヒノヒカリ ひとめぼれ ヒノヒカリ ヒノヒカリ ヒノヒカリ
4位 あきたこまち あきたこまち あきたこまち あきたこまち あきたこまち
5位 キヌヒカリ キヌヒカリ キヌヒカリ ななつぼし ななつぼし
6位 ななつぼし ななつぼし ななつぼし キヌヒカリ はえぬき
7位 はえぬき はえぬき はえぬき はえぬき キヌヒカリ
8位 きらら397 きらら397 まっしぐら まっしぐら まっしぐら
9位 つがるロマン まっしぐら きらら397 あさひの夢 あさひの夢
10位 まっしぐら つがるロマン あさひの夢 きらら397 こしいぶき

品種別作付け割合ランキングを見てみると、コシヒカリの圧倒的さに驚きます。また、上位4種類は常に固定といっても過言ではありません。それだけ日本人の口に合った味だということでしょう。

お米の品種別特徴

お米の品種別特徴

お米の品種は、10品種程度で日本国内の作付け比率の約8割を構成しているとも言われています。そんなお米の品種にはそれぞれの特徴があり、味や食感に違いがあります。その中でも特に注目度の高いお米の品種を紹介していきますので、自分好みのお米を見つけてください。

ゆめぴりか

注目度急上昇中のゆめぴりかは、粒がしっかりとしており粘り気も絶妙。甘みが強く、柔らかくてツヤッとした炊き上がりが特徴です。食べ応えがあるにもかかわらず、もっちりとした食感が魅力。

>>ゆめぴりかについて詳しくはコチラ

つや姫

農業総合研究センターにおける食味官能試験でも、コシヒカリを上回る甘みや旨みが評価されているつや姫。非常に艶やかで、粒が揃っているという特徴があり、口当たりの良い食感が魅力です。

>>つや姫について詳しくはコチラ

コシヒカリ

誰もが知っている美味しいお米の代表格。日本における作付け比率の30%近くがコシヒカリを育てており、味・香り・粘り・つやと、どれを取っても非常に優れた日本時好みの味が特徴です。

>>コシヒカリについて詳しくはコチラ

あきたこまち

秋田県のオリジナル品種を目指して開発されたあきたこまち、モチモチとした食感が一番の特徴であり、まるでもち米のような粘りの強さは食べ応えのあるおにぎりに仕上がります。

>>あきたこまちについて詳しくはコチラ

ササニシキ

小粒でしゃっきり、あっさりとした食感が絶妙なバランスを保つササニシキ。王道の和食全般に相性が良く、コシヒカリと並んで美味しいお米として知られる品種です。

>>ササニシキについて詳しくはコチラ

ひとめぼれ

コシヒカリから品種改良されて誕生したひとめぼれコシヒカリの味や香り、そして粘りを引き継ぎつつ、あっさりとした味わいなのが特徴です。冷めても美味しいお米として人気の品種。

>>ひとめぼれについて詳しくはコチラ

はえぬき

非常に長い日照時間と、昼夜の大きな気温差の元で強く育った山形県の人気品種はえぬき。他の米と違って粒の表面がしっかりとしているため、いい加減な水加減でも美味しく炊けるのが特徴。甘みと歯ごたえはコシヒカリ以上!

>>はえぬきについて詳しくはコチラ

キヌヒカリ

関東や近畿などで栽培されているお米の定番といえばキヌヒカリコシヒカリに比べて粘りが弱く、さっぱりとした口当たりなのが特徴。関東より南のお寿司屋さんなどでも人気を集めている品種です。

>>キヌヒカリについて詳しくはコチラ

きらら397

オールマイティーに味わえる食味が特徴のきらら397。北海道の米はマズイというイメージを払拭するために開発された品種であり、汁気の多い料理に合わせてもふやけにくいのが魅力で丼ものに最適なお米です。

>>きらら397について詳しくはコチラ

ヒノヒカリ

九州を中心に西日本全般で広く栽培されているヒノヒカリ。味つやが良く、年間を通して安定した品質に育つのが特徴でブレが少ない品種です。どんな料理にもあう小粒な形状も魅力的なお米です。

>>ヒノヒカリについて詳しくはコチラ

ふさおとめ

千葉県を代表するお米の品種といえばふさおとめ。基本的には千葉県のみで栽培されているため味のブレが少なく、東京の食卓を支えるお米として非常に多くの人に愛されています。

>>ふさおとめについて詳しくはコチラ

つがるロマン

お米の代表といえるコシヒカリの孫であり、名作あきたこまちの子供にあたるつがるロマンあきたこまちの性格を受け継いでおり、あっさりふんありとした味わいが飽きのこない品種です。

>>つがるロマンについて詳しくはコチラ

あさひの夢

あいちのかおりを品種改良して生まれたあさひの夢。米本来の甘みと冷えても美味しいことが特徴であり、比較的若い層に人気の高いお米です。値段も手頃で毎日食べても飽きず、控えめな粘り気が食べやすい品種です。

>>あさひの夢について詳しくはコチラ

夢つくし

コシヒカリの良さと、キヌヒカリの強さを受け継いだ夢つくし。味や香りや粘り気の良さに加えて、丈夫で栽培しやすい性質を持っているため値段も比較的手頃、福岡では定番の品種として親しまれています。

>>夢つくしについて詳しくはコチラ

日本晴

コシヒカリが登場するまで、日本国内で圧倒的なシェアを獲得してた品種といえば日本晴。粘り気が弱く、適度な硬さを持っているのが特徴で、お寿司などに向いており根強いファンがいる品種です。

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あいちのかおり

愛知県を代表するお米の品種といえばあいちのかおり。香りが良く、1粒1粒が艶と甘みのバランスが取れた品種であり、あっさりとした口当たりでクセが少なく、存在感をもった食べごたえが特徴です。

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ほしのゆめ

北海道が威信をかけて生み出したきらら397。それを終えるために研究開発されて作り出されたのがほしのゆめです。炊き上がりの瞬間に違いは見られませんが、冷えてからも美味しく、お弁当にも美味しいのが特徴です。

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ミルキークイーン

農林水産省が推進した「スーパーライス計画」によって生み出されたミルキークイーン。コシヒカリよりも強い粘りと食味が良好であり、もちもちとした食感と冷めても固くなりにくい特徴があります。

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