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玄米茶とは?種類や美味しい入れ方

玄米茶について

古くより日本人に愛されてきた玄米と茶葉のハイブリッド「玄米茶」。近年の美容・健康ブームによって玄米茶に注目が集まっています。玄米茶が持つ美容・健康効果や美味しい入れ方、おすすめの玄米茶についてご紹介します。

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玄米茶とは?

玄米茶とは?

玄米茶とは、その名の通り「玄米」と「茶葉」で作られたお茶です。蒸してからきつね色になるまで炒った玄米やポップコーン状にした玄米と、番茶を強火で加熱したものをおおむね同量となる様に混ぜ合わせた日本茶の1種です。

玄米茶の種類によっては、抹茶が加えられたものや塩が加えられたものもあります。珍しい物では、焙じた玄米のみを使用した玄米茶もあります。そんな玄米茶の特徴や健康・美容効果についてご紹介します。

>>緑茶の種類について詳しくはコチラ

玄米茶の特徴

玄米茶の特徴は、何と言っても独特の香ばしい香りです。炒った玄米の香ばしい香りは他のお茶では出せない香りです。それでいてさっぱりとした味わいも持っているので、脂っこい料理との相性もよいお茶です。

茶葉の量が少ないので、一般的な緑茶よりも安価であり、茶葉の成分と玄米の成分の両方を摂取できるので、健康効果も期待できます。

玄米茶の品質としては、茶葉の品質よりも「玄米」の品質に左右されるという点も特徴です。玄米茶独特の香ばしさは、爆ぜた玄米よりも炒った玄米から良く出ますので、爆ぜた玄米の含有量が少ない玄米茶程、高品質と言われています。

玄米茶のカフェインについて

また、普通のお茶と比較すると、茶葉の使用量が半分程度と少ないので、カフェイン量も少ない点も特徴です。種類にもよりますが、玄米茶のカフェイン量はコーヒーの30分の1程度と言われています。それゆえ、お子様や妊婦さんでも安心して飲むことが出来るお茶です。

>>緑茶の種類別カフェイン含有量と注意点

玄米茶の栄養成分

玄米茶は玄米の成分と茶葉の成分の両方を摂取できる点が魅力です。それゆえ、優れた美容・健康効果を期待できるお茶です。玄米茶に含まれている成分のうち、美容・健康効果が期待できる主な成分は以下の通りです。

  • カテキン
  • テアニン
  • ビタミンC
  • ビタミンB群
  • ガンマオリザノール
  • ビタミンE
玄米茶の効果や効能

カテキン・テアニン・ビタミンCの3つは茶葉由来の物であり、それ以外が玄米由来の成分です。これらの栄養素によって、以下のような優れた美容・健康効果が期待されています。

  • 生活習慣病の予防
  • アンチエイジング
  • ダイエット
  • リラックス効果
  • 抗菌作用

玄米茶の美味しい入れ方

玄米茶の美味しい入れ方

玄米茶の特徴や効果は前述した通りです。ここでは、より美味しく、健康に良い成分を摂取できる「玄米茶の入れ方」についてご紹介します。

「玄米茶の入れ方」のコツは、「沸騰した湯で短時間で抽出する」ことです。高音のお湯で入れるのは、香り立ちを良くするためであり、優れた美容・健康効果をもつカテキンを溶けださせやすくする効果も期待できるからです。

また、短時間で抽出するのは、時間をかけるほどに渋み成分である「タンニン」が出るためです。そもそも玄米茶は玉露の様に低温で旨みが出るタイプのお茶ではありませんので、低温で入れる必要はありません。

また、使用する水に関しては、「軟水」がおすすめです。ミネラル分が多い海外のミネラルウォーターなどは避けた方が、より美味しく入れられます。日本の水道水は軟水ですので、沸騰させて塩素やカルキを飛ばしてから使用すれば問題ありません。

美味しい玄米茶を入れる手順

  1. 急須に玄米茶を入れる※茶葉の量は種類によって異なる為、パッケージでご確認ください。
  2. 熱湯(沸騰したてのお湯が望ましい。95度以上)を急須に注ぎ、30秒蒸らします。
  3. 湯呑に注ぎます。最後の一滴まで入れてお湯を残さないようにすると、2煎目も美味しく入れられます。
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おすすめの玄米茶の飲み方

玄米茶の優れた美容・健康効果をより享受するための飲み方についてご紹介します。もちろん、いつ飲んでいただいても問題ありませんが、おすすめは食事中です。

玄米茶を食事のお供として飲むことによって、「コレステロールの抑制効果」や「脂肪燃焼効果」が期待できます。さっぱりとした風味が特徴のお茶ですので、食事にもピッタリです。特に焼肉や中華料理などの脂っこい料理との相性に優れているのでおすすめです。

また、冷たい玄米茶も美味しいですが、美容・健康効果を期待するのであれば、代謝の向上が期待できる「ホット」で飲むのがおすすめです。

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