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ビーフィーターの歴史や特徴とおすすめのジン

ビーフィーター(BEEFEATER)のジン

カクテルなどにもよく使われる洋酒の1つにジンがありますが、こちらはストレートなどで飲もうとするとその独特の香りに敬遠される方もみえます。確かに製造の過程で、ジュニパーベリーでウッド系の香り付けをするため、そのような特有の香りを醸し出します。

この香りを好まれる方もみえますが、初心者の方だとなかなか手が出にくいスピリッツでもあります。しかしジンには多くの銘柄があり、その中には初心者でも飲みやすいジンを扱うものもあるのです。こちらではそんな商品を扱うビーフィーターの歴史や特徴とおすすめのジンをご紹介していきます。

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ビーフィーター(BEEFEATER)とは?

ビーフィーター(BEEFEATER)とは?

まずビーフィーターとはどのようなブランドなのか簡単にご説明しておきましょう。

ビーフィーターは1820年に発売されたオリジナルのジンの名称であり、イギリスのビーフィーター社のブランドでもあります。現在はフランスに本社を置く世界的酒造メーカー・ペルノ・リカールの傘下に入り、販売をされています。

また日本では大阪府大阪市北区に本社を置くサントリーが輸入及び国内販売権を取得し、販売を行っています。

ビーフィーターとはロンドン塔のヨーマン・ウォーダーズの衛生兵やそこに属す衛兵の通称から名づけられています。かつてはイギリス国王と財産を守護し、ロンドン塔に収監されている重要囚人を監視する親衛隊的存在の軍隊という屈強な兵というイメージから、このジンの風味に重なるため、その名が名付けられたと言われています。

>>人気の高いジンの定番銘柄まとめはコチラ

ビーフィーターの歴史

先述通り、1820年に誕生したこのジンは、若き薬剤師ジェームス・バローの手によって生み出されたオリジナルレシピで作られています。その細かい詳細こそ不明ですが、現在もそのレシピが受け継がれ、ビーフィーターは製造されています。

ジェームス。・バローは若くも薬剤師としての腕と知識は確かであり、アルコールとジュニパーベリーの効用にいち早く注目し、このオリジナルレシピを完成させたと言われています。そしてこのジンの販売とともに、ビーフィーター社を立ち上げました。

この伝統的なレシピとこだわりの製法は、現在マスター・ディスティラーであるデスモンド・ペインまで脈々と受け継がれ、ロンドンにある蒸留所で作られています。ちなみにイギリスで生まれたドライジンの中で、現在もロンドンで蒸留を行っているのはこのビーフィーターだけと言われています。

ビーフィーターのジンの特徴

ビーフィーターはその秘伝のレシピから作られる芳醇で力強い風味が多くのファンを魅了し続けています。レシピこそ明らかにされていませんが、特徴としては香りをつけるボタニカル(香料植物)と香り付けの方法に秘密があります。

まず香り付けにはジュニパーベリーを中心にオレンジの皮やレモンの皮、コリアンダーなど、全9種類のボタニカルを使用しています。これらのボタニカルを、蒸留前に24時間浸漬させる製法を用いることで、多彩な香りを生み出しています。

これは香りを浸透させる側のグレーンスピリッツも高純度・高品質のものを使用していることによりなせる業です。これにより、切れ味鋭い洗練された風味と絶妙なブレンドによって醸し出される豊かな香りと味わいが、ビーフィーター独特の特徴として生まれています。

また風味を生み出す成分の浸透のためにアルコール度数は最低でも40%以上で製品化されているのが、ビーフィーターの特徴です。他ブランドだと、40%以下のものもありますが、ビーフィーターのほぼ全ての商品が40%以上となっています。

通常のボトルでもアルコール度数40%と47%、プレミアムジンとして製造されています「クラウン・ジュエル」はアルコール度数50%として製造され販売されているのです。香りや味だけでなく、高いアルコール度数もビーフィーターの特徴と言えるでしょう。

ビーフィータージンはギブソンやギムレット、シンガポール・スリングなどのカクテルに使われることが多い、ジンです。そのため、カクテルのベースには無難なジンという評価を受けています。これは癖が少なく、カクテルに使っても風味が主張しすぎないところが適しているようです。

またこの癖の少なさのおかげで、ストレートでも飲みやすく、冷凍庫で冷やせばとろとろで香りがやや抑えられ、初心者でも口にしやすいジンとして好評です。もちろん、その芳醇な香りと味がジン好きにも受け入れられるものとなっており、多くの方が購入するジンとなっています。

ビーフィーターのおすすめジン

ビーフィーターのおすすめジン

それでは最後にビーフィーターのおすすめのジンをご紹介していきましょう。日本では3種類のジンが発売されており、そのどれもがよく飲まれるジンとして注目されています。こちらではそれらを簡単にですがご紹介していきます。

>>ジンの上手な選び方とポイントについて詳しくはコチラ

ビーフィーター ジン 40度

現在の価格はコチラ

先述したように1820年の創業から使用する伝統的な秘伝のレシピを継承し、今も唯一ロンドン市内で蒸留を行うドライジンです。9種類のボタニカルから生み出される豊かな香りと、切れ味鋭い洗練された風味は、爽やかな柑橘系の味わいとなるジントニックに最適なジンとなっています。

ボトルは赤い正装を着たビーフィーターのラベルが特徴で、容量は一般的なものよりやや少なめの700mlと、ポケットサイズの200mlがあり、名称通りアルコール度数は40%と平均的なものとなっています。価格は市場全体から見れば安めの商品となっています。

ビーフィーター ジン 47度

現在の価格はコチラ

こちらはアルコール度数が47%のビーフィータージンです。その香りや味はビーフィーター40度と変わりませんが、アルコール度数が高いので、キレ味がさらに際立っています。容量は750mlと1750mlと大容量のものも用意されていますが、価格はどちらも容量から考えればお手頃なものとなっています。

ビーフィーター24

現在の価格はコチラ

こちらの商品は少し変わっており、通常香り付けとしてジュニパーベリーなどのボタニカルを使用しますが、そこに煎茶や中国紅茶、グレープフルーツなどを入れて、全12種類のボタニカルを使い、24時間浸漬してから蒸留しています。

これにより、新鮮で優しい口当たりのジンが出来上がっています。アルコール度数も少し高めの45%となっており、容量は700mlで販売されています。この厳選されたボタニカルもあり価格はやや高めとなっています。

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