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意外と知られてない?ジンの種類と特徴

ジンの種類と特徴

バーなどへ行くとアルコール度数の低いものから高いものまで様々なお酒が置いてあります。その中でも世界4大スピリッツの1つとして名高いジンはカクテルにも使われ、口にする方は多いのではないでしょうか。もちろんロックや水割りを好んで飲まれる方もみえると思います。

そのような方はご存知かと思われますが、このジンには4つの種類があり、それぞれの特徴や製造方法などに違いがあるのです。それを知るだけで、ジンの見方や飲み方がガラッと変わる方もみえます。そこでこちらではジンの種類と特徴についてご紹介してきます。

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ドライジン

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ドライジンは現在の主流となっており、一般的なジンを指すためカウンターバーで指定なくジンを頼めばドライジンを出されることがほとんどです。ドライジンはロンドンが主産地と言うこともあり、「ロンドン・ジン」や「イングリッシュ・ジン」とも呼ばれています。

これは歴史上、19世紀にイギリスで誕生した新しい蒸留器を使用し作られるようになったジンであり、正確にはイギリス・ロンドンと発祥とした製法とブランドを保っている品種がドライ・ジンという解釈をしていただくといいです。

ジュニパーベリーなどの植物香料を使っているため癖があるので、そのまま飲むのであれば好みがはっきり分かれるスピリッツです。

そのためジントニックやジンバック、マティーニなどのカクテルとして飲むと飲みやすくなります。ジンの一般的な飲み方でもあり、多くの方がカクテルで飲むことが多いので定番の飲み方でもあります。

他にはロックで少しずつ飲むという方法もおすすめです。アルコール度数が高いので一気に行かず、少しずつ口にすることで酔いが一気に回ることもなく美味しく飲むことができます。

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タンカレー / タンカレー ロンドン ドライジン

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タンカレーロンドンドライジンは、ドライジンの中では定番中の定番と言われるほどの人気がある商品です。4回にも及ぶ蒸留によって洗練されたすっきりとしたキレのある味と、厳選された高品質なボタニカルによる、豊かな香りが特徴のジンとなっています。

その味は「ジンのロールス・ロイス」などと称賛されており、数々の賞も受賞してきたほどです。また任期中に暗殺され、悲劇の死を遂げたアメリカ大統領ジョン・F・ケネディも愛したとされています。

アルコール度数は47.3%と高めで、容量は750mlのみですが、世界中から愛されるNo.1ジンとしての名声をものにした商品となっています。価格もプレミアムジンながら手が出しやすい値段となっています。飲みやすく美味しいのに価格は控えめと、初心者が手を出しやすいものとなっているのもポイントです。

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ジュネヴァ

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ジュネヴァは古くからあるジンの原型に近い昔ながらの製法から作られるジンです。そのため1800年代に主流であったことから「クラシックジン」、あるいは主産地がオランダであることから「オランダ・ジン」とも呼ばれています。

その製造方法はドライ・ジンと同じ原料ですが麦芽多めに混合し、糖化発酵させてできた醸造酒にジュニパーベリーなどを漬け込み、それらを単式蒸留器で蒸留して作り上げます。

そのため蒸留回数が1回と少なく、より濃くなるためドライジンよりも香料が濃厚で風味が強くコクのある味わいになっているのが特徴です。また製造時に糖化発酵させているため飲み口がとろりとしており、得も知れぬ甘みがあります。

そのためドライ・ジン同様、冷凍庫でとろとろになるまで冷やし、ストレートで少しずつ飲むのがおすすめとなります。冷やすことで香りが抑えられるので、癖のある香りも抑えられ、飲みやすくなります。

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ボルス / ボルス バレル エイジド ジュネヴァ

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ジュネヴァの中でも特に人気の商品です。伝統的な製法を踏襲しつつ、単式蒸留器による3度の蒸留に加え、フレンチリムーザンオークにて2年以上熟成することで、さらに芳醇で複雑な味わいのあるジュネヴァに仕上がっています。名称のエイジド(aged)とは、アンティークなどの意味を持ち、まさしく熟成し年を重ねた商品であることを表わしています。

アルコール度数は42%ですが、ボトルは大容量の1000mlとなっています。この容量と時間をかけて熟成された味もあり、価格も高めのジュネヴァです。しかしジュネヴァの中では間違いなく人気No.1の商品であり、その濃厚な味と香りで人々を魅了しています

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シュタインヘーガー

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シュタインへーガーはドイツが主産地となるジンの銘柄の1つです。名前の由来はそのまま、ドイツにあるシュタインへーガーの街で特産として生まれたことに起因しています。

ドライ・ジンやジュネヴァは香り付けにジュニペーベリーを乾燥させて作ったスパイスを使用しているのに対して、こちらは生のジュニパーベリーを使用して作られます。

製造方法としては、生のジュニパーベリーを25℃で8~14日に渡り発酵させてから、単式蒸留器で蒸留し、ジェニパーベリーのスピリッツを製造します。それと並行してドライジンと同じように麦芽、とうもろこし、ライ麦などの穀物類から連続式蒸留器で高濃度のグレーンスピリッツを作り、2つのスピリッツをブレンドして、再蒸留することで作り上げます。

生のジュニパーベリーを使っているので、ドライ・ジンよりも控えめな風味と甘味、マイルドでスムースな味わいが特徴となっています。そのためドイツでは胃を活性化させる目的でビールを飲む前にショットグラスで一杯飲むことが通例となっています。

本場の飲み方に習いストレートやロックでのいただくのもおすすめですが、ドライ・ジンよりもカクテルの材料に向いているジンなので、ジンを使ったお好みのカクテルとして飲むのもおすすめです。初心者ならば、度数が低いジンジャージンジャーなどがおすすめとなります。

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シュリヒテ / シュリヒテシュタインヘーガー

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シュリヒテはドイツの中でも最も有名なジンブランドになります。大麦を原料として、イタリアはトスカーナ地方で生産されている生のジュニパーベリーを使用しており、そこにハーブやスパイス類といったボタニカルを加えて香り付けしています。

ロンドンジンよりもさらにマイルドで丸みのある味わいで飲みやすく、ドイツ流の通例に適していますが、それ以上に飲みやすさが魅力であり、ストレートだけでなくカクテルに使っても美味しくいただくことができるジンです。

容量こそ700mlで一般的な大きさのボトルとなっていますが、価格も手頃となっていることもありおすすめのシュタインへーガーです。

オールド・トム・ジン

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ドライ・ジンが作られるようになる以前、雑味を抑えるために砂糖を加えて作られていたジンです。カクテルのトム・コリンズの材料として使われるジンでもあります。

18世紀に流行った猫の口にコインを入れると足元から甘口のジンが出てく自動販売機が名前の由来となっています。雄猫を「トムキャット」と呼んでいたことから、そういった自販機で販売されて糖分が添加された甘口のドライジンを「オールド・トム・ジン」と呼ぶようになったのです。

製造方法はドライ・ジンと同じであり、そこに砂糖を2%加えることで出来ます。添加の仕方は砂糖を添加する方法の他に、サトウキビ由来のスピリッツを添加する方法が存在します。そのため味だけならドライジンに分量2%分の砂糖を加えれば同じものが作れます。

おすすめの飲み方としては、こちらを材料としたカクテル、トム・コリンズとしていただく方法です。オールド・トム・ジンが持つ甘味に加え、円筒上のグラスで飲むことが多いのです。

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タンカレー / オールドトムジン

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こちらもタンカレーの商品であり、オールドトムジンの中では特に人気の商品です。このオールドトムジンは秘蔵のレシピブックから発掘されたもので、創始者であるチャールズタンカレーが1835年に考案したものを忠実に再現し製造されています。

口当たりはとても滑らかで、オールドトムジン特有の少し甘味のある味わいが特徴となっています。アルコール度数は47%と高めで、容量は1000mlと大きめのサイズとなっています。

透明で重みのある瓶にはタンカレー特有の封ロウを模したエンブレムが刻印されていますが、こちらはドライジンとは違って紺色となっており、ラベルはアンティーク調の古めかしい仕上がりとなっています。

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スロージン

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スロージンは「スピリッツではなくリキュールの一種」なので厳密にはジンの種類ではありません。ジンで使われるジュニパーベリーの代わりにスローベリーと呼ばれるスピノサスモモの果実を副材料として作られるアルコールであるため、リキュールの一種となっているのです。

また製造方法にも違いがあります。ジンはアルコール度数95%のグレーンスピリッツを使用するのに対して、スロージンでは蒸留によって95%未満の蒸留酒を使用しているのも相違点となるのです。

これにより生み出されるスロージンは柑橘系のような爽やかな香りと、スローベリーの甘酸っぱさを持ちながら、独特の酸味やコクを持つ味わいとなっています

それ以外の原料が同じでありことや、名称にジンが入っていることから勘違いされがちですが、類似品ではあるものの、何度も言いますがジンの種類ではないので気を付けてください。

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ゴードン / ゴードン・スロー・ジン

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ドライジンで有名なタンカレー・ゴードン社が製造するスロージンです。本格派として人気であり、バーでは定番として扱われる商品でもあります。

ワイルド・スローベリーが漬け込んであり、果物の爽やかな香りと、さっぱりした味わいで飲みやすいバランスが整ったスロージンとなっています。着色料も一切使用せず、自然な仕上がりとなっているのもポイントです。

アルコール度数は26%で700mlの容量はストレートでもカクテルでも十分に楽しめるものとなっています。

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