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ジン好き必見!人気のジュネヴァおすすめランキング

ジュネヴァおすすめランキング

バーなどで出されるジンの多くは雑味が少なく様々な飲み方ができるドライジンというものが多いです。しかしジンは何もこれだけしかないわけではありません。昔ながらの香りや味を楽しめるジュネヴァジンというものも存在します。

特にジン好きの方で、こちらを好んで飲まれる方も少なくありません。ストレートで飲むのがおすすめのジンなのですが、そういわれると気になるという方もみえるのではないでしょうか?そこでこちらではジン好きの方必見の、人気のジュネヴァおすすめランキングをご紹介してきます。

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ジュネヴァの特徴

ジュネヴァの特徴

ランキングに入る前にジュネヴァについてもう少し詳しく知っていただきましょう。ジュネヴァは古くからあるジンの原型に近い昔ながらの製法から作られるジンです。そのため1800年代に主流であったことから「クラシックジン」、あるいは主産地がオランダであることから「オランダ・ジン」とも呼ばれています。

その製造方法はドライジンと同じ原料ですが麦芽多めに混合し、糖化発酵させてできた醸造酒にジュニパーベリーなどを漬け込み、それらを単式蒸留器で蒸留して作り上げます。

そのため蒸留回数が1回と少なく、より濃くなるためドライジンよりも香料が濃厚で風味が強くコクのある味わいになっているのが特徴です。また製造時に糖化発酵させているため飲み口がとろりとしており、得も言えぬ甘みがあります。

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飲み方はストレートがおすすめ

上述通り、主流となっているドライジンと違い濃厚なコクがあるので、ストレートで飲むとジュネヴァの特徴を一層楽しむことができます。このジュネヴァに興味を持つと言うことは、ジンの独特な香りや味が好きだという方が多いと思いますが、苦手な方でも飲んでみたいという方はみえるでしょう。

そのような方々にもおすすめなのが、冷凍庫でとろとろになるまで冷やし、ストレートで少しずつ飲む方法です。冷やすことで香りが抑えられるので、癖のある香りも抑えられ、飲みやすくなります。もちろんジン好きの方にもおすすめですので是非とも試してみてください。

>>本当に美味しいジンの飲み方について詳しくはコチラ

人気のジュネヴァおすすめランキング:TOP5

人気のジュネヴァおすすめランキング:TOP5

それではここから人気のジュネヴァのおすすめランキングをご紹介していきます。日本で流通しているジュネヴァは少なく、世界的にもドライジンほど製品数はないため、特に美味しくて人気のものを厳選して5選ご紹介させていただきます。

第1位:ボルス / ボルス バレル エイジド ジュネヴァ

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こちらは伝統的な製法を踏襲しつつ、単式蒸留器による3度の蒸留に加え、フレンチリムーザンオークにて2年以上熟成することで、さらに芳醇で複雑な味わいのあるジュネヴァに仕上がっています。名称のエイジド(aged)とは、アンティークなどの意味を持ち、まさしく熟成し年を重ねた商品であることを表わしています。

アルコール度数はボルスジュネヴァ同様に42%ですが、ボトルは大容量の1000mlとなっています。この容量と時間をかけて熟成された味もあり、価格も高めのジュネヴァです。しかしジュネヴァの中では間違いなく人気No.1の商品であり、その濃厚な味と香りで人々を魅了しているとして第1位になりました。

>>ボルスの歴史や特徴とおすすめのジンはコチラ

第2位:ノールズ / ノールズ ジュネヴァ

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ノールズのジュネヴァは昔ながらの職人達の手により作り出された由緒正しいジュネヴァ人になります。20年の熟成を経て作られたその風味は、モルト風の香味と豊富なハーブやスパイスなどのボタニカルから得られた香りが絶妙なバランスで溶け合っており、重厚で芳醇な風味を演出しています。

またその味わいはヴィンテージもののスコッチにも似た独特なものとなっており、伝統的なジュネヴァ好きの方々の舌をも唸らせる出来となっています。非常に美味しいのですが、価格がかなり高いのと、限定生産品で手に入りにくいと言うこともあり第2位となりました。しかし手に入れられるのであれば、是非購入してほしい逸品です。

第3位:ボルス / ボルス ジュネヴァ

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ボルス製のジンの中でも1820年に作られたオリジナルレシピを忠実に守り作られるジュネヴァジンです。アンジェリカやジンジャーなどに加えて、マスターディスティラー秘伝の材料をブレンドすることで、ウイスキーのような芳醇な香りと、モルト風味の滑らかでありながら複雑で豊かな味わいを楽しめるジンに仕上がってます。

アルコール度数は42%で、容量は700mlとなっていますが、伝統の製法と手間暇かけたそのジュネヴァは価格としても高価なジンとなっています。同銘柄の1位や2位には及ばないものの、こちらもジン好きにはもはや定番ともいえるジュネヴァとして第3位に入りました。

>>ボルスの歴史や特徴とおすすめのジンはコチラ

第4位:ズイダム / オールド ジュネヴァ

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オランダにあるズイダム蒸留所にて昔ながらの伝統的な製法で作られたジュネヴァです。厳選された原料を使用するとともに、オランダ伝統の風車を動力とした石臼でじっくりと時間をかけて粉砕しています。これにより出来上がったマッシュを1週間熟成させたと後、3回の蒸留を経て、ジュニパーベリーをはじめとしたボタニカルとバニラを加え、熟成させることで製造されています。

特にこちらのジュネヴァは最高品質の樽の中で5年間熟成されており、豊潤で優しい香りとリコリスの甘さ、そして柔らかい口当たりを生み出しています。その香りはさながら新鮮な林檎から蜜のあふれる完熟したものへと変わっていく楽しさがあるジンです。

第5位:ズイダム / ロッジ・ジュネヴァ

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こちらも4位同様、ズイダムのジュネヴァになります。こちらは原料としてライ麦を中心としており、コッパー・スティルを使用する3回の蒸留でクレーンスピリッツを生成し、秘伝のレシピにおけるボタニカルの配合によって仕上げられています。

主原料となるライ麦が織りなす香ばしい香りと心地よい酸味がバランスよく溶け合い、飲む人を楽しませてくれます。またジュニパーベリーの香りとリコリスの甘味が余韻として続き、甘美な世界へと誘ってくれます。アルコール度数が35%とやや低めなのと、価格が高めと言うこともあり第5位になりました。

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