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甘いジン!人気のオールドトムジンおすすめランキング

オールドトムジンおすすめランキング

カクテルのベースとして使われることの多いジンは、そのイメージが、独特な香りと辛口の味という方が多いと思います。実際に主流となっているドライジンはそのような香りと味となっています。

それを好んで飲まれてみえる方もみえますが、実はジンの種類はそれだけでなく、甘口で飲みやすいオールド・トム・ジンというジンもあるのです。辛口が苦手な方でもこのジンなら飲みやすいかもしれません。こちらでは甘いジンとして有名な人気のオールド・トム・ジンのおすすめランキングをご紹介していきます。

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オールド・トム・ジンの特徴

オールド・トム・ジンの特徴

まずはオールド・トム・ジンについて簡単にですが知っていただきましょう。ドライジンが作られるようになる以前、雑味を抑えるために砂糖を加えて作られていたジンです。カクテルのトム・コリンズの材料として使われるジンでもあります。

18世紀に流行った猫の口にコインを入れると足元から甘口のジンが出てく自動販売機が名前の由来となっています。雄猫を「トムキャット」と呼んでいたことから、そういった自販機で販売されて糖分が添加された甘口のドライジンを「オールド・トム・ジン」と呼ぶようになったのです。

製造方法はドライジンと同じであり、そこに砂糖を2%加えることで出来ます。添加の仕方は砂糖を添加する方法の他に、サトウキビ由来のスピリッツを添加する方法が存在します。そのため味だけならドライジンに分量2%分の砂糖を加えれば同じものが作れます。

>>ジンの種類と特徴について詳しくはコチラ

比較的飲みやすいので初心者におすすめ

甘めのジンとなるため、初心者の方でも口にしやすいジンとなっています。ドライジンのストレートやロックが苦手という方はこちらを試してみてもいいかもしれません。

またジン好きで甘めなカクテルが好きな方にもおすすめです。そのような方々には、こちらを材料としたカクテル、トム・コリンズとしていただいてみてください。オールド・トム・ジンが持つ甘味に加え、さっぱりとした酸味のある風味と爽やかな香りが特徴の飲みやすいカクテルとなっています

>>トムコリンズの作り方とアレンジ方法はコチラ

人気のオールド・トム・ジンおすすめランキング:TOP5

人気のオールド・トム・ジンおすすめランキング:TOP5

それではオールドトムジンのおすすめランキングをご紹介していきます。主流となっているドライジンと違いこちらはコアなファンは多いながらも商品数は少ないため、人気なものを厳選して5商品を紹介していきます。

第1位:タンカレー / オールドトムジン

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タンカレーは世界No.1の呼び声も高いドライジンを作る銘柄です。そのタンカレーが作るオールドトムジンは秘蔵のレシピブックから発掘されたもので、創始者であるチャールズタンカレーが1835年に考案したものを忠実に再現し製造されています

口当たりはとても滑らかで、オールドトムジン特有の少し甘味のある味わいが特徴となっています。アルコール度数は47%と高めで、容量は1000mlと大きめのサイズとなっています。

透明で重みのある瓶にはタンカレー特有の封ロウを模したエンブレムが刻印されていますが、こちらはドライジンとは違って紺色となっており、ラベルはアンティーク調の古めかしい仕上がりとなっています。

容量もあり価格こそ高めですが、非常に美味しく飲みやすいオールドトムジンとして第1位になっています。

>>タンカレーの歴史や特徴とおすすめのジンはコチラ

第2位:ヘイマンズ / オールド・トム・ジン

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ヘイマンズのオールドトムジンは1800年代にドライジンで有名なビーフィーターを生み出したジェームズ・バローの末裔にあたるクリストファー・ヘイマンによって再現されたジンです。

こちらも大切に保管されていたオリジナルのレシピを忠実に受け継ぎ、非常に美味しいオールドトムジンに仕上げられています。10種類のボタニカルによるバランスのとれた香りが最大限に引き出されており、オールドトムジン特有の甘味のある味わいのものとなっています。

アルコール度数が40%とジンの中では平均的で、容量は700mlと1人でも複数でも楽しめる量となっています。ラベルにはオールドトムジンの名の由来ともなった「黒い雄の老描」が描かれているのが特徴です。価格は容量から考えれば少し高めですが、決して手が出ないものではないと言うこともあり、人気と美味しさも加味した上で第2位となりました。

第3位:ジンクス / オールドトム・ジン

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1990年代に設立されたワインとスピリッツを扱うイギリスはロンドンにあるアスターグレン社の製品です。こちらのデザインには第2位の商品同様にオールドトムジンのモデルともなるトムキャットが描かれていますが、こちらはワンポイントではなく大きく描かれています。

ロンドンで蒸留された正統派のオールドトムジンとされており、控えめの甘さと共に強烈とも感じられるオレンジの香りが特徴の商品となっています。ボタニカルの種類も豊富であり、豊かな香りと独特の味わいが楽しいオールドトムジンとして第3位になりました。

第4位:ハイウッド / オールド トム ジン

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カナダはバンクバーにあるハイウッドのオールドトムジンです。こちらも伝統的な製造法に基づき、ドライジンの独特な香味を活かしつつ、糖分を加えて甘口の飲みやすい製品に仕上げられています。

黄色のラベルに伏せるトムキャットが印象的なデザインの製品であり、そのアルコール度数は40%、容量は750mlと平均的なものとなっています。価格こそ、第3位より高めと言うこともあり、次点に落ち着きました。

第5位:バスタブ・ジン / オールド トムジン

     
現在の価格はコチラ

ボトル全体に施された包装がアンティーク調で非常に特徴のあるオールドトムジンです。マスターオブモルトがブランドとなっており、そちらの限定生産品となっているため、現在は手に入りにくい状態になっています。

2014年のワールド・ジン・アワードのコンパウンド・ジン部門において、世界一に輝いた商品でもあり、翌年のインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2015におけるジン・コンテンポラリースタイル部門にて最高金賞を受賞しています

その香りにはオレンジとコリアンダースパイスをメインに据えており、そこにジン特有の爽やかなジュニパーベリーの香りを加えることで心地良い香りを得られます。また口に含めば、オールドトムジンが持つ独特の控えめな甘味が広がります。

美味しさや人気も申し分ないのですが、先述通り限定品と言うこともあって第5位になりました。

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