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ボンベイの歴史や特徴とおすすめのジン

ボンベイ(BOMBAY)のジン

世界4大スピリッツと称される中にバーなどでよく見かけるジンが含まれます。ジンはストレートやロックはもちろんのこと、カクテルなどでも飲まれることの多い洋酒になります。

ジンの起源は古く、その始まりは全て同じなのに様々な銘柄があり、それぞれ特徴も違います。それが生まれた背景も千差万別であり、現在ある銘柄の中でも独特で、美味しいと賞されるジンの銘柄も存在します。こちらではそのような人気銘柄の1つボンベイの歴史や特徴とおすすめのジンをご紹介していきます。

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ボンベイ(BOMBAY)とは?

ボンベイ(BOMBAY)とは?

それではまずボンベイとはどのようなブランドなのか、そこからご紹介していきましょう。

ボンベイはバミューダ諸島ハミルトンに本社を置くバカルディ&カンパニー・リミテッドの子会社ボンベイ・スピリッツ社がイギリス・チェシャー州で製造しているジンのブランドです。

ボンベイとはイギリス統治下のインドでジンが人気を博したことから、当時の都市の名前であるボンベイを頂くことになったのが名の由来となっています。ちなみにこの年は1995年にムンバイに改称されています。ボンベイの有名なジンとしてはボンベイ・サファイアなどがありますが、詳しくは後述させていただきます。

またバカルディは1862年にスペインからキューバのサンディアーゴ・デ・クーバへ移住してきたワイン商のドン・ファクンド・バカルディ・マッソによって設立された世界最大のラム酒ブランドです。ジンと同じ4大スピリッツであるだけに、子会社としてボンベイを置き、製品の流通を行っているわけです。

>>人気の高いジンの定番銘柄まとめはコチラ

ボンベイの歴史

ボンベイは1761年にオリジナルレシピに基づいたジンの製造し出したのが始まりとされています。先述したようにボンベイは当時イギリス領だったインドでジンが流行したことから、その都市名をブランド名に冠しています

当時のインドではマラリアの予防を目的として、トニックウォーターにキニーネを混ぜて飲んでいましたが、この医療用として使われていたトニックウォーターをさらに美味しく飲むために、ジンを混ぜたものを飲用し始めました。これがボンベイの代表作とされるボンベイ・サファイアの原点とされています。

18世紀になると東インド会社で生まれた変わり種とも言えるジンがイギリス本土に渡り、嗜まれるようになりました。そして20世紀に2度の世界大戦後、ランカシャーで作られ続けたものが「プレミアム・ロンドン・ドライ・ジン」という分類で、インドで作られた頃と変わらぬ昔ながらの製法を用いられていたことで、今もその製法が伝わっています。

1950年代になりあるアメリカ人がイギリスに渡航した際、このジンと出会い、アメリカに持ち込んだことでボンベイ・サファイアとして製造され販売されるようになったのです。

ボンベイのジンの特徴

ボンベイのジンの特徴はその製法にあります。インドで最初に生まれた時のオリジナルレシピに基づいており、蒸留方法が非常にユニークとなっています。世界で4機しか存在しない「カータヘッド・スチル蒸留器」を使用しています。

こちらを用いて雑味の元となる不純物を徹底的に取り除くため、何度も蒸留が繰り返され、極限まで純度が高いグレイン・スピリッツが作られます。さらにこのスピリッツを加熱して蒸気にし、銅製のバスケットに収めたジュニパーベリーをはじめとする世界各地より厳選された10種類のボタニカル(香料植物)に通過させることで、ボタニカルの香り高い部分だけを吸収させています。

一般的なジンは4~5種類程度のボタニカルをスピリッツに浸し、蒸留液かさせるのですが、ボンベイのジンでは雑味成分の溶出を避けるために、上記のような方法で行っています。これが独自技法である「ヴェイパー・インフュージョン製法」というものです。

この独特の製法、特にボタニカルの組み合わせは大抵企業秘密とされていますが、ボンベイ社は公表しているのもある意味特徴といえるでしょう。

このような製法と香料によって重層的かつ独特な風味が生み出されています。香りは使われている10種類のボタニカルのそれぞれの香りを互いに殺すことなく、引き立て合って他ブランドのジンにはない、独自の香りと味が楽しめるのが特徴となっています。

またアルコールを作るベースとしてはスコットランドで生育された穀物の実を使用し、最後に加える水は、イギリスはウェールズのヴェルヌイ湖を水源とするものを使用しています。

価格こそ少し高めですが、その次々と香る重層的な香りに魅力を感じる方が多く、ストレートで飲む方だけでなく、カクテルとして楽しむ方も多いようです。一口付けただけで様々な香りを楽しめるカクテルは、他にはない独創的なものとなり、普段飲んでいるカクテルがいつも違う楽しみとなるジンとなっています。

ボンベイのおすすめジン

ボンベイのおすすめジン

それでは最後にボンベイのおすすめのジンをご紹介していきましょう。ボンベイでは先ほど挙げたボンベイ・サファイアをはじめとして全3種類を販売していますので、それぞれのジンを簡単にですがご紹介していきたいと思います。

>>ジンの上手な選び方とポイントについて詳しくはコチラ

ボンベイ・サファイア

現在の価格はコチラ

ボンベイ・サファイアは10種類に及ぶボタニカルを使用して作られています。世界各国から集められ厳選されたそれらの素材を使用し、ボンベイ独自の「ヴェイパー・インフュージョン」製法を採用して、華やかながらも深い香りと味わいをもつプレミアムジンを作りだしています。

アルコール度数こそ47%の1種類のみですが、ボトルは50mlのミニチュアサイズから200ml、750ml、多いものだと1,000mlのものとサイズが多彩となっています。

ボンベイ・ドライ

現在の価格はコチラ

1761年に生み出されたオリジナルレシピを元に、製造される信頼の味わいのジンとなっています。ボンベイ・サファイアほどではないですが、こちらも8種類の厳選されたボタニカルを使用することで、ジン本来の深い香りと味わいのジンとなっています。

「究極のジントニック」にも使用されるドライジンとしても有名な商品です。アルコール度数は40%で容量は700mlと一般的なものよりやや少なめです。透明な瓶とボンベイのラベルが高級感のある商品となっています。

スター・オブ・ボンベイ

現在の価格はコチラ

こちらも製造方法に特徴があり、通常のジンの約1.5倍もの時間をかけて蒸留しています。その出来はまるで英国式の高級注文服とも形容されるような商品です。

同銘柄のボンベイ・サファイアで使用される10種類のボタニカルに加えて、「イタリア産ベルガモット」と「エクアドル産アンブレットシード」を加えることで、さらに豊かな風味を生み出しており、至高のボンベイジンに相応しい、絶妙なバランスに整えられたと柑橘系の上品で滑らかな味のジンとなっています。

こちらもアルコール度数は47.5%と高めで、容量は一般的な750mlですが、至高のジンよろしく高級で高潔な印象のあるボトルに入っており、価格も非常に高いプレミアムなジンとなっています。

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