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どれくらい持つ?ぬか漬けぬか床の賞味期限と保管方法

ぬか漬けの賞味期限

ぬか床は、長い間手入れをすることで、美味しいぬか漬けを作ってくれます。ぬか床は生きているので、きちんと手入れをしている人に、応えてくれているのかもしれません。

しかし、ここで疑問が生まれます。長持ちするといわれているぬか床ですが、一体どれくらい長持ちするのでしょうか?ここではぬか床や、取り出したぬか漬けの使用期限や賞味期限と、その保管方法について説明していきます。

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ぬか床の賞味期限について

ぬか床は基本的に長持ち

ぬか床は、上手に手入れをしていれば、何年も続けられるほど長持ちしてくれるといわれています。これは、保管状況やぬか床の仕上がり状態にもよりますが、誰であっても使用期限を延ばすことは可能なのです。

では、その長持ちするといわれている、ぬか床のもとでもあるぬかの賞味期限はどれくらいなのでしょう。

そもそも賞味期限とは

購入したぬかには賞味期限というものがあります。この賞味期限をどこまで信用すればいいのかというのは、ぬか漬けを作る人にとっては知っておきたいことのひとつです。

そもそも賞味期限というのは、その食品を包装してある状態で、定められた条件下で保管したときに、その製品本来の安全性や味といった品質を保証する期間のことを指します。主に、衛生面ではなく品質重視の期間で、長期間衛生的に保存できる食品に使われます。

仮に、ぬかを袋から取り出してぬか床を作っていたときに、表示上の期限が切れてしまったとしても、そのぬか床のコンディションが常に良好であれば、半永久的に長持ちするともいわれています。

生ぬかと炒りぬかの賞味期限

ぬかは油脂分が多く、酸素に触れたらすぐに酸化して傷んでしまいます。袋を開けて放置していれば、保管環境によってはあっという間に傷むことでしょう。少しでも傷まないようにするために、いくつかのポイントを教えます。

  • 生ぬかをフライパンなどで炒る。
  • 空気があまり入らないような袋や容器に入れ替える。
  • 冷蔵または冷凍保存する。

生ぬかは炒ることによって多少ですが長持ちし、米ぬかに含まれている農薬成分なども軽減できるといわれています。容器に関しては、チャック付きのビニール袋などで保管する場合は、酸化を防ぐためになるべ空気を抜くのがポイントです。

ぬかの状態や商品にもよりますが、冷蔵で2~3週間程度、冷凍をしておけば3ヶ月程度は持たせることが可能だといわれています。

とはいえ、常に確認しておくのがベストです。見たり匂いをかいだりして、おかしいと思ったらすぐにでも新しい物と交換しましょう。

ぬか床は腐る?

腐るという言葉が適切なのかはわかりませんが、使用できなくはなります。

そういった場合には、匂いもおかしいですし、見た目もおかしくなっています。傷み方にも色々とあるので一概にはいえませんが、対処する方法も存在します。

傷みが重くても、ぬか床に元気なぬかが残っていれば、復旧することは可能です。

  • 元気な種ぬかを取り出す。
  • 毎日、塩とぬかなどの基本成分を足していく。
  • ぬか床に水分を補給するため、くず野菜を入れて捨て漬けをし、次の日には捨てる。
  • 水分が足りないと感じたときには、ぬかが湿る程度に残りのビールなどで水分補給をする。

復旧作業をするときには、冬でも夏でも常温保管が基本です。ぬかを蘇らせるために、手入れも1日2回以上は行いましょう。

以下で、ぬか漬け初心者にありがちな、ぬか床トラブルの原因や対策法を紹介していますので、ぬか床の具合が良くない場合は確認してください。

ぬか床を長く持たせる保管方法

ぬか床は、手入れ次第で長持ちさせることができます。一番良い手入れ法は、かき混ぜることです。ぬか漬け作りで一番面倒と思われる作業なので、中々継続できない人が多いというのも事実です。

かき混ぜ方は、冬であれば1日に1回、夏であれば1日に2~3回は手を入れてかき混ぜます。表面だけかき混ぜるのはあまり意味がないので、ぬか床の底の方まで手を入れて、持ち上げながら満遍なくかき混ぜていくのがポイントです。

全体的に空気が行き届かなければ、空気を嫌う腐敗菌を増やしてしまうので、この作業はとても大切です。自分で作ったぬか床をすぐダメにしないためにも、毎日の手入れは怠らないようにしましょう。

>>一生もの!上手なぬか床のお手入れ

ぬか漬けの賞味期限について

ぬか漬けの賞味期限

自分で作ったぬか漬けに賞味期限は記載されていません。そのため、いつまでに食べるのかは自分で決めなければなりません

ぬか漬けは、ぬか床から取り出すと劣化が始まり、時間の経過と共に味が落ちていきます。そのため、取り出してからは、美味しく食べるのであれば24時間以内、そうでなくても2~3日以内で食べきった方が良いようです。漬けているときに塩分が多ければ日持ちはしますが、しょっぱくなる可能性が高いです。

自分で作ったぬか漬けではなく、どこかで買ってきたぬか漬けには賞味期限が記載されていることもあります。その場合でも、賞味期限に惑わされることなく、早めに食べきることを心がけましょう。

作ったぬか漬けはどこで保管したら良い?

自分で作ったぬか漬けは、できる限り早く食べきるのが、一番美味しくておすすめなのですが、作りすぎてしまったり、食べきれないといったときには保管することもできます

保管といっても、ぬか床とは違うので常温で保管するのは良くありません。基本は冷蔵庫で保存します。野菜室であれば、野菜室に保管するのが一番良い方法かもしれません。

野菜室は、冷蔵室に比べて温度も低めですから、低温に弱い野菜や温度変化に弱い野菜を守ってくれます。また、野菜が乾燥しないように噴出し口がないものもありますから、乾燥を防ぐこともできます。

冷蔵室や野菜室に保管してあっても、早めに食べなければならないというのは変わりませんから、早く取り出して食べることを前提に保管しておきましょう。

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