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自家製最高!オリーブオイルで作る簡単ドレッシングレシピ

オリーブオイルのドレッシングレシピ

市販のドレッシングは美味しいけれど量が多く、食べ続けていると飽きてしまいがちではありませんか?

ドレッシングの作り方は実はとても簡単で、手作りするとお好みの味で必要な量だけ作れて便利なんです。そして折角手作りをするのなら、健康も意識したいところですよね。

そこでオイルの中でも栄養価が高く香りの良いオリーブオイルを使って、オリジナルの本格ドレッシングを作ってみませんか?

今日はオリーブオイルで作る簡単でヘルシーなドレッシングレシピをご紹介致します。

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 ドレッシング作りに合うオリーブオイルの選び方

ドレッシング作りに合うオリーブオイル

ドレッシングのレシピをご紹介する前に、まずはどの種類のオリーブオイルを使ったら良いのでしょうか?健康面や香り、味を考えると一番おすすめする種類はエクストラバージンオリーブオイルです。

オリーブオイルはその製法によって様々な等級に分けられますが、中でもエクストラバージンオリーブオイルは数ある種類の中で酸度が最も低く最高品質のオリーブの実から絞られているため、オリーブオイルの栄養と芳醇な味を最も楽しむことが出来ます。

>>オリーブオイルの種類と選び方

更にオリーブオイルは、搾り取るオリーブの種類によって味はかなり異なります。

世界一のオリーブオイル大国のスペインではオリーブの種類が約300種あり、その中でもピクアル種コルニカブラ種という品種が有名です。

ピクアルは癖が少なくあっさりとした味になるので和風中華風におすすめです。

一方コルニカブラ甘さ、苦味、辛味が混ざり合い少し癖が強いものになるのでよりオリーブオイルらしさを楽しみたい方におすすめの品種です。舌触りもなめらかで、洋風ドレッシングにおすすめです。

>>オリーブオイルの原産地ごとの特徴

以下でおすすめのピクアル種とコルニカブラ種のオリーブオイルをご紹介致します。

ラス・ドスシエンタス / エクストラバージンオリーブオイル ピクアル

現在の価格はコチラ

チリ産のこちらのオリーブオイルはピクアル種100%のエクストラバージンオリーブオイルです。

2015年にはNYIOOCニューヨーク国際オリーブオイルのコンテストでベストオイル賞を受賞し、そのコストパフォーマンスの高さからとても人気のある一本です。

コルニカブラ・エクストラバージンオリーブオイル

現在の価格はコチラ

コルニカブラ種の持つ香ばしいアーモンドのような香りに、他の品種であるアルベキーナ種を少量混ぜることでフルーティでコクのある味が特徴です。

野菜以外ではお肉料理にぴったりな一本です。

オリーブオイルを使ったドレッシングのレシピ

ドレッシングのレシピ

基本的にドレッシングは以下の材料を混ぜ合わせるだけで完成します。

  • オリーブオイル
  • 酢やビネガー
  • つなぎの食材(ニンニクや胡椒など)

上記材料を使い、オイル2:酢1の割合で混ぜればドレッシングの完成です。そんなオリーブオイルドレッシングを美味しく作るために、ドレッシングのレシピをご紹介致します。

作り方は全て、材料をボールで混ぜるだけ!とっても簡単です。空いたペットボトルに入れてシェイクしても良いですね。和、洋、中でそれぞれご紹介してますのでその日の気分で作り分けて下さいね。

柚子こしょうとオリーブオイルの和風ドレッシング

【材料(4人前)】

  • オリーブオイル…50cc
  • レモン汁…小さじ2
  • 柚子こしょう… 小さじ1
  • 醤油…小さじ1
  • ブラックペッパー…適量
  • 砂糖(お好みで)

おすすめの食べ方はお刺身や、冷奴にどうぞ。レモンの酸味と柚子胡椒の爽やかな苦味で、すっきりとした味になっています。

オリーブオイルは癖の少ないものをおすすめいたします。

バルサミコ酢とオリーブオイルの洋風ドレッシング

【材料(4人前)】

  • オリーブオイル…40cc
  • バルサミコ酢…大さじ2
  • 岩塩…少々
  • ブラックペッパー…少々
  • はちみつ…お好み

バルサミコ酢の甘い風味とオリーブオイルがマッチしたドレッシングです。バルサミコ酢は黒酢に比べて3倍もポリフェノールを含みがんや動脈硬化の予防を促してくれます。

トマトのカプレーゼにかけるととっても美味しいですよ。

オリーブオイルの香りを楽しみたいドレッシングなので、味や癖が濃い目のオリーブオイルを使うことをおすすめいたします。

玉ねぎとオリーブオイルの中華ドレッシング

【材料(4人前)】

  • オリーブオイル…25cc
  • ごま油…25cc
  • 玉ねぎ(すりおろしたもの)…1/2個
  • にんにく(すりおりし) …小さじ 1/4
  • 酢…75cc
  • 醤油…大さじ1
  • 砂糖…小さじ2
  • 中華もしくは鶏ガラスープの素…小さじ1
  • 煎りごま…適量

玉ねぎの甘味とごま油の風味が意外にもオリーブオイルと合います。

植物油の中でもごま油は抗酸化物質を多く含み、酸化しにくいものになります。ビタミンEも豊富で、味も香ばしくてとても美味しいので、オリーブオイルと混ぜて両方の栄養を摂りましょう。

こちらはごま油の風味も楽しみたいので、癖の少ないオリーブオイルをご使用することをおすすめします。

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手作りオリーブオイルドレッシングの保存方法

オリーブオイルで手作りしたドレッシングを、保存のために冷蔵庫に入れておいたら白く固まってしまった。とは言っても常温で保存するのは・・・、と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

基本的に、オリーブオイルドレッシングに使用することの多い「オリーブオイル、酢、醤油」といった材料は、多くの場合常温保存が可能な食材(調味料)です。

つまり、手作りしたオリーブオイルは冷蔵庫入れなくても保存が可能なのです。しかし!大根おろしや玉ねぎの擦りおろしなどは要注意な食材です、つまり食材でアレンジしたドレッシングは冷蔵庫などで保存する必要があります。

また、そういった「食材」入りのドレッシングでも、冷蔵庫に入れるなら2〜3週間程度は保存可能です。しかし、なるべく早く使い切るようにしましょう。

ドレッシング用のおすすめ容器

ペットボトルなどを利用してドレッシングを保存している人や、スクリューキャップのワインボトルなどを使用してドレッシングを保存している人も多いようですが、せっかくならドレッシング用の容器に入れて、おしゃれかつ便利に保管したいですよね!

手作りドレッシング用の容器もネット通販などで手に入りますから、気に入ったデザインの容器を購入して使ってみるのがおすすめです。

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