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酸化させない!オリーブオイルの保存方法

オリーブオイルの保存方法

オリーブオイルは、食用油の中でも最も酸化しにくく、劣化しにくいオイルといわれています。しかし、扱い方や保存方法により、いたみやすくなることも。

ここではオリーブオイルを新鮮なまま長く使うための、正しい保存方法をはじめ、風味が落ちてしまったオイルの活用方法を伝授します。酸化とは?といった基本の知識も紹介していきますので、是非ご覧ください。

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オリーブオイルの大敵!酸化って何?

オリーブオイルの大敵!酸化って何?

オリーブオイルの酸化について簡単に説明すると「風味の劣化、栄養の低下」です。最悪の場合は人間の体に毒になることもあります。オリーブオイルが酸化する原因で、大きな割合を占めるのが太陽光(紫外線)です。

オリーブオイルの中には、クロロフィル(葉緑素)という成分があり、この成分が太陽の光に反応すると酸化が進んでしまうといわれています。その他にも原因はありますが、オリーブオイルの酸化は正しい保存をすることで防ぐことが可能です。

後ほど正しい保存方法を紹介しますので、参考にしてくださいね。

オリーブオイルは酸化しやすい?

冒頭でも説明したように、オリーブオイルは酸化しにくい食用油です。オリーブオイルにはオレイン酸という成分が入っており、この成分のおかげで酸化しにくいことが理由の1つ。さらに、ワインやコーヒーなどでもよく聞くポリフェノールが豊富なのがもう1つの理由です。

ポリフェノールには抗酸化作用(酸化をおさえる作用)がありますので、2つの成分を合わせると「酸化しにくく酸化を防ぐ」という要素を持っていることになります。

ですから、正しく扱う事でできるだけ新鮮なまま約1年半~2年もたせる事ができます。保存方法をしっかりチェックして、フレッシュさを保っていきましょう。

>>オリーブオイルって何?詳しくはコチラ

オリーブオイルの保存方法&注意点

オススメの保存方法&注意点

まずはオリーブオイルの現在の置き場所を想像していただきたいのですが、すぐ調理に使うからと、ガスコンロの近くに置いてありませんか?火をつけるたび高温になってしまうその場所は絶対さけてください。

注意してほしい点は大きく分けて以下の2点です。

  •  太陽の光(紫外線)をあてないこと
  • 高温を避けること

太陽の光を浴びず、高温がダメとなると、大体の方が冷蔵庫に保管することをえらびがちですが、これもNGです。

冷蔵庫のような低温で保存すると、オリーブオイルに白い結晶が出来てしまいます。1度くらいなら品質上はあまり問題無いのですが、繰り返し使用していくうちに折角の香りや風味が飛んでしまい、急速な劣化につながってしまいます。

オリーブオイルの保存におすすめな場所

ズバリ冷暗所です。流し台の下や廊下、食器棚の奥など、15~20℃の温度を保ち、太陽や電気の光が当たらない場所を選びましょう。夏場などは発泡スチロール(底に穴を開ける)に入れて、風通しの良いところにおいておくのもおすすめです。

オリーブオイルを劣化させないコツ

オリーブオイルの保存には冷暗所が良いというのは前述した通りですが、他にもオリーブオイルを保存する上で注意しなければならない点があります。それは以下の2点です。

注ぎ口に注意!

オリーブオイルを使っていくと、注ぎ口に古いオイルが残って汚くなったりしますよね。実はその汚れから菌が入ってしまう場合もあります。使用したら余分なオイルをキッチンペーパーでふき取るなど、常に清潔にしておくことを忘れないでください。

容器の移し替えに注意!

オリーブオイルを違うボトルに入れ替えて使っている方も少なくないはず。空気にふれることでも劣化していくため、大前提としては移し替えることはオススメできません。どうしてもという方は、できるだけ少量ずつ移し替える事と、遮光対策を行いましょう。

一般的に売られているオリーブオイルは、遮光ビンを使用しているのがほとんどの為、通常の容器より光を遮断してくれます。入れ替えるビンは遮光でない場合が多いため、光を直接うけてしまわない様に、アルミホイルで容器を包みカバーしましょう。

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風味が落ちたオリーブオイルの活用方法

風味が落ちたオリーブオイルの活用方法

食品ですから、ふとしたことで風味が落ちてしまったり、時にはしまう事を忘れていて太陽にずっとあたっていた何てこともありますよね。

そんな時でも、オリーブオイルを活用できる方法を紹介していきます。

揚げ物や炒め物に使う

オリーブオイルは、ドレッシングやソースなどそのままで使用することが多いですが、風味が落ちてしまったものは、油代わりに使うのがおすすめです。特に揚げ物なんかは最適ですよ。普通の油で揚げた場合、素材の中まで浸透していきますが、オリーブオイルは表面上のみ。つまり、カロリーをおさえられるという事です。ダイエット中の方にも良いですね。

手作りフレーバーオイル

オリーブオイルに、鷹の爪やハーブなどを漬けてフレーバーオイルとして楽しめます。パスタやピザなどにかけて食べると絶品なので、ぜひ試したい1品です。

入浴剤

意外かもしれませんが、お風呂に入れるという方法もあります。湯船にスプーン5~6杯ほど入れると、保湿効果の高いお風呂が完成。

コラーゲン維持などにも、効果があるといわれていますから、試す価値ありです。オリーブオイルから嫌なにおいがする場合や、ドロッとした状態の場合は、使用せず処分するようにしてくださいね。

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