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超簡単!ヨーグルトメーカーの甘酒レシピ

甘酒の作り方

栄養が豊富で、飲む点滴とまで呼ばれている日本の伝統的な甘味飲料である甘酒。近年は非常に人気が高く、1年通して販売されており、家庭で作る人も増えています。

しかし甘酒を家庭で作るのは手順としては簡単なのですが、雑菌や温度管理などの問題があり失敗することも少なくありません。そんな時におすすめなのがヨーグルトメーカーです。

ここではヨーグルトメーカーを使用した簡単な甘酒の作り方について詳しく見ていきたいと思います。

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ヨーグルトメーカーを使った甘酒のレシピ

ヨーグルトメーカーを使った甘酒のレシピ

甘酒は日本の伝統的な甘味飲料で、米麹と米、または酒粕を原料として作られています。酒とは言いますがアルコール含有量はごく僅かで、市販されている甘酒はアルコール度数1%未満なのでソフトドリンクに分類されます。

製法

甘酒の製法は複数あり、以下の製法を両方使用する製品もあります。

麹を使用する製法

米麹と米を用いた製法で、150g米に3合分の水で作った粥を50℃~60℃に保温、200gの米麹を混ぜ1晩かけて酵素がデンプンを糖へと変えていき、あの甘さを作り出します。甘酒が古くは一夜酒と呼ばれていたのはこの製法から付いた名称です。

本来は砂糖を加えず作りますが、市販されている甘酒の中には砂糖を加えて作られているものもあります。

酒粕を使用する製法

酒粕を原料とした製法で、お湯に溶いた酒粕を加熱し、砂糖などの甘味を加えて作ります。麹発酵のための設備などが不要な手軽かつ、酒造の副産物を活用できるなどの利点があります。

栄養

甘酒はビタミン類が豊富な他、システインやグルタミンなどのアミノ酸、葉酸や食物繊維、そして大量のブドウ糖が含まれています。甘酒に含まれているこれらの栄養は病院で栄養剤として使用されている点滴と同じものになっています。そのため甘酒は飲む点滴と言われているほどに豊富な栄養を摂取することができる飲料なのです。

特に葉酸はお腹の赤ちゃんの成長のために妊娠中の女性が積極的に摂取することを推奨されている栄養素でもあります。また、食物繊維やオリゴ糖で腸内環境の改善を行うことで、肌荒れにも効果があり、このことから甘酒は美容にも良い飲料と言われています。

甘酒の持つ美容効果はそれだけではありません。甘酒に使用されている米麹や酒粕には化粧品にも含まれているコウジ酸という栄養素も含んでいます。コウジ酸は体内のメラニンを抑制する働きを持っており、白く透明感のある肌を作る効果も期待できます。

ヨーグルトメーカーで甘酒を作る際の注意

甘酒を家庭で作る場合、炊飯器を用いた方法がよく知られています。しかしこの方法は雑菌混入する可能性が高く、甘酒作りが失敗する要因にもなってしまいます。そこでおすすめなのがヨーグルトメーカーを使用した甘酒作りです。頻繁に甘酒を作りたいと考えている人は発酵温度をしっかりと管理できるヨーグルトメーカーで作るのがおすすめです。

ヨーグルトメーカーで甘酒を作りたいと考えている人は現在使用しているヨーグルトメーカーが甘酒作りに対応しているか、これから購入を考えている人は甘酒作りが行える機械であることを確認しましょう。

甘酒の発酵には60℃の温度が必要です。温度設定がしっかりと出来るものを選びましょう。また、6時間程度の時間を要するのでタイマー機能が付いているものの方が使い勝手が良いでしょう。

必要なもの

以下に必要な材料及び分量を記載しますが、あくまで目安なのでお使いのヨーグルトメーカーにレシピがある場合はそちらの分量を参考に作成してください。甘酒は個人の好みでより甘くしたり、甘さを控えめにしたりとアレンジも可能です。好みの配分を探してみるのも楽しいかもしれません。

  • 米麹 200g
  • ご飯 320g
  • 水  400ml
  • 砂糖 お好みで

 手順

必要な材料を準備したらいよいと作り始めます。下準備として材料が触れる容器はあらかじめ消毒をしておきましょう。レンジ対応容器であれば電子レンジでの消毒が簡単でおすすめです。

  • STEP1:消毒した容器にご飯を入れます。
  • STEP2:STEP1の容器に水を入れ、よく混ぜ合わせます。
  • STEP3:ほぐした米麹を入れムラが無いようにしっかりと混ぜ合わせます。砂糖を入れる際はここで投入しましょう。
  • STEP4:ヨーグルトメーカーにセットし、60℃で6時間発酵させます。発行完了すれば完成です。

このままでも美味しいですが、完成後にミキサーにかけることによって、より舌触りの滑らかな甘酒を楽しむことができます。

ヨーグルトメーカーを使った豆乳甘酒の作り方

ヨーグルトメーカーを使った豆乳甘酒の作り方

通常の甘酒も非常に美味しく召し上がれますが、最近人気になっているのが豆乳甘酒です。もちろんヨーグルトメーカーで豆乳甘酒を作ることもできます。

豆乳甘酒とは

豆乳甘酒は文字通り豆乳と甘酒を混ぜた飲料です。近年、この豆乳甘酒はダイエットに効果のあるドリンクとして女性に人気になっています。しかし、この豆乳甘酒には注意が必要で、甘酒のチョイスを間違うと逆に太ってしまいます。

ダイエット目的で豆乳甘酒を楽しむのなら、米麹で作られた甘酒を使用しましょう。酒粕から出来ている甘酒にはアルコールが含まれており、これを摂取すると体はアルコールを早く分解しようとし、ほかの糖質や脂質の分解を後回しにしてしまいます。

後回しにされた糖質や脂質はそのまま脂肪として体に蓄えられてしまう可能性が高い上に、酒粕で作られた甘酒は甘味が無く砂糖を多く含んでいます。砂糖で甘味を加えていることによりカロリーも多く、これらの要因から太ると言われているのです。

一方米麹で作られている甘酒はアルコールを含まず、甘味料も不要なので非常に低カロリーに出来ています。砂糖を加えず作られた米麹の甘酒は100gあたり約81kcalになっており、ダイエットにも効果的になっています。

豆乳甘酒の効果

ダイエットに効果があるとメディアでも取り上げられ、朝ごはんを豆乳甘酒に置き換えるダイエット方は根強い人気を誇っています。では豆乳甘酒にはどのような効果があるのでしょうか。以下にまとめてみました。

ダイエット効果

甘酒に含まれているブドウ糖は満腹中枢を刺激する働きを持っており、この働きにより満腹感を得ることができます。腹持ちも良く、食べ過ぎを防止する効果もあります。しかしダイエット効果があると言っても飲みすぎれば太る原因にもなるので1日200mlを目安に飲むようにしましょう。

美肌効果

甘酒にはビタミンBや必須アミノ酸などの栄養素が含まれており、これらの働きにより肌細胞が活発化し、老廃物を排出する力が強くなります。老廃物を効果的に排出することにより、ニキビなどの原因が取り除かれ結果として美肌につながります

さらにビタミンB2が肌に潤いを与え、この効果によってシワなどが減りもち肌にしてくれます。

美髪効果

豆乳甘酒に含まれているビタミン群やビオチン、アミノ酸の1つであるシステインの働きが、頭皮や髪に栄養を与え、ハリとコシのある美しい髪を作るのに役立ってくれます。加齢による髪のハリやコシの減少に悩む人にも非常におすすめです。

整腸効果

米麹で作られている甘酒には食物繊維が豊富に含有されています。食物繊維の効果といえばやはり便秘の改善です。さらにオリゴ糖の効果により善玉菌が増え、腸内環境を整える作用をもたらしてくれます。

慢性的な便秘は肌荒れの原因になるので、腸内環境を整えることで間接的に肌荒れの改善にも効果を発揮してくれます。

疲労回復効果

豆乳甘酒に含まれているオリゴ糖やブドウ糖は滋養強壮効果が高いことでも知られています。疲労回復してくれるだけではなく、免疫力を高めてくれる効果もあるので、健康的な体作りにも非常に効果的なのです。

必要なもの

ダイエットや美容効果の高い魔法のドリンクである豆乳甘酒の材料は以下の通りです。

  • 米麹 200g
  • ご飯 320g
  • 水  400ml
  • 豆乳 130ml

 手順

材料を用意し、容器の消毒を済ませれば準備は完了です。早速作っていきましょう。

  • STEP1:消毒した容器にご飯と水を入れ、しっかりと混ぜ合わせます
  • STEP2:STEP1にほぐした米麹入れてさらに混ぜます。ムラがないようにしっかりと混ぜましょう
  • STEP3:ヨーグルトメーカーにセットし、60℃で6時間に設定しましょう。
  • STEP4:発酵後、甘味が出ていれば甘酒の完成です。
  • STEP5:完成した甘酒に豆乳を混ぜてかき混ぜ、500Wの電子レンジで1分30秒ほど温めれば豆乳甘酒の完成です。
ポイント

生麹を使用する場合は水の分量を300mlにしてください。ご飯を使用せず麹のみで作る場合は米麹200gにぬるま湯300mlを加え、温度は60℃、時間を通常より長めに6~8時間を目安にセットしてください。

甘酒に含まれている酵素やビタミンB群は熱に弱いので、加熱のしすぎには注意してください。発酵温度が高すぎるとせっかくの甘酒の効果が激減してしまいます。作った甘酒を温めて飲む際も温めすぎには注意し、60℃以内に抑えてください。

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甘酒作りの失敗の原因と活用法

甘酒作りの失敗の原因と活用法

簡単に作れると言われている甘酒ですが、失敗することもあります。ここでは失敗の原因と失敗した際の甘酒の状態について見ていきましょう。

甘酒を作ってみて、以下のような状態になってしまった場合は失敗と言えます。

  • 米麹の芯が残っていて、甘味が無い
  • 酸っぱい
  • 甘味が無い
  • 腐敗臭がする

>>ヨーグルトメーカーで失敗しないコツについて詳しくはコチラ

 失敗の原因

甘酒作りを失敗する要因は主に3つ考えられます。まず1つ目に温度が挙げられます。発酵温度が低い場合芯が残り、甘くない甘酒になります。これは酵素の働きが活発になれる温度に満たないために、デンプンを糖にすることができていない状態なのです。

逆に温度が高すぎる場合、甘酒は酸っぱくなってしまいます。デンプンを糖に変えてくれる酵素は温度が低くても高くても上手く活動できません。温度が高すぎる場合は酵素が働けず、乳酸菌の働きが前面に出されます。この結果、酸っぱい甘酒になってしまうのです。

失敗の原因として次に考えられるのがかき混ぜ不足です。かき混ぜ不足の場合甘味の足りない甘酒になります。これは酵素の働きが行き渡ってないということなので、しっかりとかき混ぜるようにしましょう。

そして最後に考えられる失敗の要因が雑菌です。容器や道具の消毒が不足している場合、甘酒の中で麹菌と乳酸菌が雑菌との戦いに負け、発酵ではなく腐敗になってしまいます。腐敗臭がする甘酒が出来上がってしまった場合は、再利用はできません。絶対に口にしないでください。

失敗した甘酒の活用法

もし甘酒作りに失敗してしまったら、以下のような活用をする事もできます。

  • べったら漬に使用する
  • ホットケーキに混ぜる
  • スムージーに混ぜる
  • 味噌汁に入れる
  • ドレッシングに入れる
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