茶葉の種類から美味しい入れ方まで
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美味しい紅茶の入れ方:紅茶の黄金ルール

美味しい紅茶の入れ方

美味しい紅茶を入れるには、入れ方が非常に重要です。もちろんティーポットなどの道具や茶葉、お湯の温度や硬度など様々な条件によって入れ方は異なってきますが「黄金ルール」と呼ばれる美味しい紅茶を入れる鉄板の方法があります。その内容とティーバッグでの美味しい入れ方をご紹介します。

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黄金ルールに則った美味しい紅茶の入れ方

黄金ルールに則った美味しい紅茶の入れ方

美味しい紅茶を入れる為の三大要素

美味しい紅茶には「味」「香り」「色」の三大要素が備わっています。この三大要素を高いレベルで備えている紅茶がおいしい紅茶です。まず「色」と「味」は紅茶を入れるポットに大きく左右されます。これは抽出時間とポット内での茶葉の動きによって決まるからです。ポット選びに関しては、以下のような点に注意して選ぶと美味しい紅茶が入れれます。

  • 形は丸みを帯びている方が良い。
  • 保温性が高いものほど良い。
  • 鉄製のポットは避ける

温度を高く保ち、対流がおきやすい丸みを帯びた形のポットを選ぶことで茶葉のジャンピングが起きやすい状態にします。茶葉の抽出時間は好みや茶葉によって様々ですが、ポットからカップに直接注ぐときは上下に動かしながら注ぐと茶葉にが動いて均等な濃さの紅茶を入れることができます。

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美味しい紅茶を入れる黄金ルールとは

美味しい紅茶を入れる為に絶対外せない「黄金ルール」と呼ばれるルールがあります。この方法で入れれば、どんな種類の紅茶でも美味しく入れられるとされています。 まずフタ付きのティーポットを用意し、よく温めておきます。よく温めることにより、注いだお湯の温度が下がって成分が抽出されないということを避けることができます。

次に、茶葉の量を決めます。「Full Leaf」の紅茶でティースプーン小盛り1杯でカップ1杯分です。「Broken Leaf」の紅茶であれば気持ち少なめにします。注ぐお湯は、沸かしたての沸騰したお湯を入れます。お湯を注いだら、しっかりと蒸らします。

フタをしっかりと閉めて十分に蒸らし、紅茶の成分が十分に抽出されるのを待ちます。目安の時間としては「Full Leaf」で60秒~240秒。「Broken Leaf」で45秒~180秒です。水の硬度によっても変化しますので好みにあった最適な時間を見つけてください。

【種類別】美味しい紅茶の入れ方

【種類別】美味しい紅茶の入れ方

ポットを使ったティーバッグの紅茶の美味しい入れ方

ティーバッグの紅茶でもティーポッドで美味しく入れることができます。その方法を簡単にご説明します。まず、ティーポットを用意して十分に温めておきます。前述した通り、温めておかないとお湯を注いだ時に温度が下がり、紅茶の成分が十分に抽出できなくなります。

次にティーバッグの量ですが、必ず人数分の個数を用意してください。ティーバッグは基本的に1人前の茶葉しか入っていません。沸かしたての沸騰したお湯を入れて、蓋をして蒸らします。ティーバッグの蒸らし時間は、45秒から90秒で十分です。ティーバッグを出すときに揺すったり絞ったりすると味が悪くなりますのでご注意ください。

>>美味しい紅茶の為の道具の選び方&使い方

カップを使ったティーバッグの紅茶の美味しい入れ方

カップに直接ティーパックを入れて紅茶を飲む方法でも、美味しく入れる方法があります。まずカップを十分に温めておきます。これはお湯を注いだ時に温度が下がり、紅茶の成分が十分に抽出されないことを防ぐためです。ティーバッグを入れてお湯を注ぎます。

この時のお湯は沸騰したての熱いお湯を使用します。ソーサーを使ってカップに蓋をし、蒸らします。ティーバッグの蒸らし時間は、45秒から90秒で十分です。ティーバッグを出すときに揺すったり絞ったりすると味が悪くなりますのでご注意ください。

>>ティーバッグの美味しい入れ方

美味しく綺麗なアイスティーの入れ方

アイスティーを入れてみたけど濁ってしまった経験はありませんか。これは紅茶に含まれる「カフェイン」と「タンニン」が結合したために起こったのです。

>>美味しいアイスティー【水出し紅茶】おすすめの作り方

これを避けるためには、急速な冷却が必要です。美味しくて綺麗なアイスティーを入れる方法をご紹介します。まずティーポットを2つ用意します。ひとつはホットティーをいれるのと同様に十分に温めておきます。もうひとつにはポット一杯に氷を入れておきます。ゴールデンルールの2倍の茶葉を使用し、ホットティーを作ります。蒸らし時間も長めにとってください。

蒸らしが終わったら、氷が一杯のポットにホットティーを入れて急速に冷やします。さらに冷却するために、氷いっぱいのグラスに、紅茶を注ぎます。これで綺麗で美味しいアイスティーが完成です。グラスで放置すると少しづつ濁っていきますので、そのときはお湯を少し足すと綺麗になります。

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