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甘口の美味しいシャンパンおすすめランキング

甘口の美味しいシャンパンおすすめランキング

シャンパンといえば辛口のものが主流となっている昨今ですが、辛口が苦手な方や甘口を好む方は甘口のシャンパンがあればいいのに・・・と思った方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、ここでは本物の甘口シャンパンをランキング形式でご紹介。

どんな甘口シャンパンがあって、どこでどんな風に飲むことが適しているのかなども一緒に説明していますので、辛口シャンパンが苦手な方や甘口を好む方は必見です。

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甘口のシャンパンの甘味度について

甘口のシャンパンの甘味度について

シャンパンの甘さや辛さなどの味には、それぞれ呼び名が付いています。

シャンパンを作る工程には「ドザージュ」という「リキュール・デグスペディション(門出のリキュール)」という甘味を添加する工程があるのですが、その甘味添加の量によって呼び名が変わってきます

シャンパンの甘口は以下の3種類が該当します。

  • 50g/L以上:Doux(ドゥー)
  • 32g~50g/L:Demi sec(ドゥミ・セック)
  • 17g〜32g/L:Sec(セック)

ドゥーはかなりの甘口でドゥミ・セックはやや甘口あたりとなっています。

また、17g~32g/Lの甘口と辛口の間のほんのりと甘さを感じるものをSec(セック)といい、甘口のシャンパンはドゥーからセックを指します。

シャンパンの種類について詳しくはコチラ

シャンパンとスパークリングワインを間違えないように注意

昔は甘口のシャンパンが主流として作られていたのですが、現在は辛口のシャンパンが主流となっています。

甘口シャンパンを入手したいと考えてシャンパンを探していたとしても、シャンパンではないスパークリングワインをおすすめされることもしばしばあり、シャンパンとの違いをわからず飲んでいる人も多いようです。

シャンパンもスパークリングワインの一部ではありますが、シャンパンとはシャンパーニュ地方でAOC法の規定に基づいて条件を満たしたもののみシャンパンと名乗ることを認められているものになります。

そのため甘いスパークリングワインをシャンパンとして認識してしまうと、実は違ったということに気づいた時にとても恥ずかしい思いをしたりすることもありますので、甘いシャンパンがどんなものかを理解しておくことは非常に重要となります。

シャンパンとスパークリングワインの違いについて詳しくはコチラ

おすすめの甘口シャンパンランキング

おすすめの甘口シャンパンランキング

最も甘いとされているドゥーと呼ばれるシャンパンは、シャトーでは「秘蔵」的な位置づけとなっており、現在日本ではかなり入手することが難しいシャンパンとなっています。

それでも甘口のシャンパンを飲んでみたいという方のために、今回はセックやドゥミ・セックといったシャンパンの中では甘口と呼ばれる分類の中から、日本でも比較的入手しやすい甘口シャンパンをランキング形式でご紹介します。

併せて、どんな時に飲むのが適しているのはシャンパンごとにも違ってきますので、それぞれのシャンパンのおすすめシーンと共にご紹介していきます。

第1位:モエ・エ・シャンドン / ネクター アンペリアル

現在の価格はコチラ

シャンパンと言えば「モエ・シャン」と言われるほど、シャンパンとしての位置づけが高い銘柄のモエ・エ・シャンドンから、甘口のおすすめシャンパンランキング第1位に輝いたのは「モエ・エ・シャンドン ネクター・アンペリアル」です。

辛口のシャンパンは苦手という方にはぜひおすすめしたいシャンパンとしてこのモエ・エ・シャンドン ネクター・アンペリアルが一番に挙げられるほど、甘くて美味しいと言われています。

その理由としては、シャンパンを含んだ際に口の中で弾けるパイナップルやマンゴーといったエキゾチックなトロピカルフルーツの香りと、アプリコットなどのまろやかなフルーツの香りが程よく混じり合いを味わうことができるからです。

そのほかに香りだけではなく味においても甘口となっている秘密は、ドザージュが45g/Lとなっていることです。

ドザージュとは糖分を添加する製法のことを指しますが、この量が約33g以上であると甘口な味わいとなることから、このモエ・エ・シャンドン ネクター・アンペリアルはシャンパンの中でも多めの甘味添加となっていることから甘口なシャンパンとして楽しむことができる逸品となっているのです。

辛口が苦手な方のために甘口シャンパンの中では乾杯用などで使われることも多いシャンパンです。

価格帯は750mlで5000円前後となっていて、甘口シャンパンの中では入手しやすいこともおすすめランキングの第1位である理由となっています。

モエ・エ・シャンドンのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第2位:ヴーヴ・クリコ / ホワイトラベル ドゥミ・セック

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第1位のモエシャンには及ばなかったものの、モエシャンと同等なくらいに、甘口の美味しいシャンパンとして名前が挙げられるのは「ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック」でした!

ヴーヴクリコ ホワイトラベルのシャンパンは目で楽しめ、香りで楽しめ味で楽しめることで、初めてシャンパンを飲むという方にも安心しておすすめできるシャンパンとなっています。

モエシャンのネクターとはまた違った、シルクのような柔らかな口当たりと共に優しい酸味と熟れた果実味を感じさせるフルーティーな香りに包まれることに加え、優雅でデリケートな気泡と美しく輝く黄金色の魅惑に惹かれる女性も多いといわれています。

このヴーヴクリコホワイトラベルのおすすめの飲み方は、ディナーの際のデザート後の食後酒として楽しむのに適していますので、乾杯はモエシャン ネクターで弾ける味わいを楽しみ、食後はヴーヴクリコで優しい味わい楽しむといった、甘口シャンパン尽くしなんてのもいいかもしれませんね!

こちらの価格帯は750mlで5000円〜6000円ほどとなっていて、こちらもネットなどでは入手しやすい甘口シャンパンとなっています。

ヴーヴ・クリコのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第3位:モエ・エ・シャンドン / ネクター アンペリアル ロゼ

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甘口のおすすめシャンパンランキングの第3位を制したのは、またもモエ・エ・シャンドンです!

こちらは第1位に登場したネクター・アンペリアルのロゼ!

実はこのネクター・アンペリアル ロゼは日本ではなかなか入手困難とも言われているほどの希少価値がある逸品。

それもそのはず、シャンパンの最高峰ともいわれるあのドン・ペリニョンの姉妹品と謳われているシャンパンなので、特別な女性へのプレゼントとしても名があがるほどの人気ぶり。

今は多くのネットショッピングサイトなどで以前よりは比較的入手しやすくはなっているものの、それでも他のシャンパンに比べると品薄や品切れとなっていることもしばしば。

気になる飲み口はネクター・アンペリアルに比べ、さっぱり感と優しさのあるやや甘口な味わいとなっています。

パッションフルーツやガヴァといった酸味のあるフルーツと、はちみつの甘さを伴ったハーモニーが織りなすものとなっていることから、お酒に弱い方でもカクテル感覚で楽しむことができるシャンパンとなっています。

辛口のシャンパンしか飲んだことのない方は、新たなシャンパンを試して見る感覚で飲んでみるのもいいかもしれませんね。

気になる価格は750mlで7000円前後となっています。

ロゼシャンパンの特徴とおすすめについて詳しくはコチラ

第4位:ランソン / アイボリーラベル ドゥミ・セック

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英国王室御用達だったと言われている「ランソン アイボリーラベル ドゥミ・セック」が甘口の美味しいシャンパンおすすめランキングの第4位を獲得しました。

はちみつのアロマが香る風味に加え、絹どけのような口当たりの良さを感じることから、シャンパンでの特徴である口の中で弾けるという表現より、むしろ口の中で溶けていくといったほうが合っているかもしれません。

最初の一口目はほのかな酸味を感じつつ、次第にまろやかな甘さへと変化していくこともランソン アイボリーラベル ドゥミ・セックの大きな特徴です。

また、ドザージュと言われる糖分添加を最低限の甘さで抑えているため、フォアグラやアジアンテイストなどの味付けの甘酸っぱい料理と共に飲むことによって、ほのかな甘さが口いっぱいに広がるため、お料理の間に楽しめるシャンパンとも言えるでしょう。

とは言いつつも、やはり甘さのあるシャンパンはデザートと一緒に味わう食後酒としての用途として使われることが多いので、桃などのデザートと合わせて飲むのにはうってつけとなっています。

値段的にも750mlで4000円前後とほかのシャンパンより比較的入手しやすく、さっぱり感のある甘口テイストは女性にも多く好まれているので、自宅でシャンパンを楽しみたい方はお試しいただきたいと思います。

ランソンのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第5位:ルイ・ロデレール / カルト・ブランシュ ドゥミ・セック

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美食家達に愛されているハイレベルな甘口シャンパンが「ルイ ロデレール カルト・ブランシュ・ドゥミ・セック」。

このシャンパンは初心者向けの甘口シャンパンとは違って、本物志向のクオリティを求める方向けの甘口シャンパンとなっていることから、シャンパン好きのハイソな人達から強い後押しのあるシャンパンとして第5位にランクイン。

3種類の葡萄をブレンドしたこのシャンパンの気になる飲み口は、たっぷりと熟成期間を経ていることで芳醇な味わいと共にはちみつとナッツの芳ばしい香り、さらにはアーモンドのアクセントを優雅に味わうことのできるシャンパン。

もしあなたがハイセンスなシャンパンを求めているのであれば、一度は試していただきたい甘口シャンパンとなっています。

一度口にすると甘口のシャンパンながらも新しい感覚に包まれるため感動を覚えることでしょう。

価格は750mlで6000円〜7000円ほどとなっていて、比較的入手しやすいシャンパンとなっていますので、記念日などに振る舞うシャンパンとしてとてもおすすめです。

ルイ・ロデレールのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第6位:モエ・エ・シャンドン / アイス アンペリアル ロゼ

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氷を入れて飲むことをコンセプトにした甘口のシャンパンである「アイス アンペリアル ロゼ」。

ベリー系の甘さや香り、爽やかなグレープフルーツの嫌味のない苦味を楽しむことができる甘口ながらも大人な逸品です。

甘酸っぱいザクロを感じることができるシャンパンなので、食欲をかき立てる食前酒としてぴったり!

甘口なのでデザートとしてもいいですし、フルーツと一緒に飲んだ時の相性も抜群です。

価格の目安は7,000円前後と普段飲みとしてはやや高めではありますが、ちょっとした自分へのご褒美やプレゼント用に活用できるおすすめの甘口シャンパンとなっています。

モエ・エ・シャンドンのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第7位:モエ・エ・シャンドン / アイス アンペリアル

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モナコやマイアミといった高級リゾート地のプールサイドで氷を入れて冷たいまま楽しめるというシャンパンであることをコンセプトに造られている、お馴染みのモエ・エ・シャンドンから「アイス・アンペリアル」がここで登場!

このシャンパンはそのまま飲むと甘さを感じることができ、氷を入れるとキリッと引き締まった味わいを感じることいった多種な楽しみ方ができるシャンパン。

高級ホテルなどではサービスとして提供されることもあるようですが、店頭などで見かけたことがある方もそこまで多くはないのではないでしょうか。

さすがリゾート地で飲むことをコンセプトとしているだけあって、香りはトロピカルフルーツのような甘さを印象付けられます。

その上、シナモンやハーブといった他のシャンパンとは異なったアイス・アンペリアルがもつ複雑ながらも繊細な味わいと、クリーミーな感覚に包まれる飲み口の甘口シャンパンとなっています。

価格においては他のモエ・エ・シャンドンよりも少し高めで、750mlの容量で7000円から8000円、時には10000円以上の値になることもありますがネットなどでは比較的入手しやすくなっています。

もしリゾート地で優雅なバケーションを楽しみたい方は、こちらのシャンパンが非常におすすめです。

モエ・エ・シャンドンのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第8位:テタンジェ / ノクターン

現在の価格はコチラ

恋人と甘い夜を過ごしたいと考えている方に向けておすすめしたい甘口のシャンパンといえば「テタンジェ ノクターン」です。

ノクターンは「夜想曲」という意味となっていることから、ロマンティックな夜の雰囲気を演出するシャンパンとしてはぴったりといえるでしょう。

もちろん名前だけではなく、黄金のネックレスがつながったように見える華やかな気泡の見た目や、ドライアプリコットや黄桃の香りとともに味わうほのかな甘さを感じられるのも魅力となっています。

口当たりもベルベットのようななめらかさを感じられ、甘すぎず辛すぎずといったとても優しい甘さを味わいながら飲むことができるシャンパンです。

このシャンパンは官能的で甘美なシャンパンと表現されることから、夜の高級ホテルなどで恋人と二人きりで飲むシャンパンに適しています。

もしもあなたが狙っている女性がいて、シャンパン選びに悩むことがあるようでしたら、「テタンジェ ノクターン」を選べばまず間違いないでしょう。

気になる値段は750mlで7000円〜8000円となっており他のシャンパンに比べ若干高めではありますが、それでも勝負どころの男性にとってはおしゃれな雰囲気を演出するマストアイテムとしておすすめできる甘口シャンパンです。

テタンジェのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

第9位:ボーモン・デ・クレイエール / グラン・ネクター

現在の価格はコチラ

「クール・ド・キュヴェ」と言われる最高純度の果汁で作られているシャンパンをご存知ですか?

それがこの「ボーモン・デ・クレイエール」のシャンパンです。

そもそも「クール・ド・キュヴェ」とは、一般的に1番絞り果汁のことをキュヴェと呼ぶのですが、特別な手間と設備のもとキュヴェのわずか半分ほどしか得られない幻のキュヴェをクール・ド・キュヴェと読んでいるのです。

実はボーモン・デ・クレイエールの全てのシャンパンには全てクール・ド・キュヴェが使われているのです。

つまりは、このグラン・ネクターも同様にクール・ド・キュヴェを使用したシャンパンとなっているのです。

そんなグラン・ネクターの気になる飲み口は、ラズベリー、白桃、アプリコットにアーモンドとどれもが調和し合いながら芳醇な香りを漂わせながらも、ソフトな飲み口で味わうことができるシャンパンとなっています。

甘口シャンパンと言いながらも、ベタベタとした濃厚な甘さではなく、ふわりとした甘さを感じて飲むことができるため、上品な甘さを楽しむことができるシャンパンとなっています。

おすすめの飲み方としては、食後のデザートと合わせて、もしくはデザート代わりに飲むのが良いでしょう。

こちらのシャンパンの価格は、他のシャンパンと比べると比較的安めで、750mlで4000円前後の甘口シャンパンとなっています。

第10位:テタンジェ / ノクターン スリーヴァー

現在の価格はコチラ

テタンジェ・ノクターン・セック・スリーヴァーのボトルは光沢輝くモザイクボトルとなっており、味についてはテタンジェ・ノクターンと同じなのですが、こちらはボトルが限定となっていることから、より特別感を高めたシャンパンとなっています。

第8位に登場しているテタンジェ・ノクターンでは好みの女性と飲むのにおすすめとしておりますが、こちらのテタンジェ・ノクターン・セック・スリーヴァーについてはより特別な思い入れのある方と記念日などに飲むのに適しています。

フォアグラや生ハム、チーズの盛り合わせなどと一緒に飲むこともできますので、夜に甘いシャンパンを味わいたいのであればこちらをお選びいただくのもいいのではないでしょうか。

こちらの値段は750mlで9000円前後のお値段となっていて、やはり特別仕様だからなのか通常盤のテタンジェ・ノクターンよりも割高となっています。

テタンジェのシャンパンの種類や歴史について詳しくはコチラ

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