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スパークリングワインを使用した美味しいカクテルのレシピ

スパークリングワインのカクテルレシピ

スパークリングワインと言えば、シャンパンに代表されるパーティーシーンなどで大活躍のお酒となっており、結婚披露宴の乾杯などでも使われることが多くあります。

そんなスパークリングワインはそのままで楽しまれることもありますが、カクテルのベースとして使われる場合も多くその種類は豊富です。ここではそんなスパークリングワインを使ったカクテルのレシピについて、自宅でも手軽に作れるものも含めて紹介していきます。

>>スパークリングワインの特徴や魅力についてはコチラ

>>今飲むべきおすすめのスパークリングワインはコチラ

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キール・ロワイヤル

白ワインとカシスリキュールを合わせたカクテルが「キール」となっていますが、この白ワインをスパークリングワインに変えるとキール・ロワイヤルというカクテルとなります。

シャンパンを使ったものがベーシックと言われていますが、辛口のスパークリングワインを使ったものでも十分に楽しめます。特別な時に準備したシャンパン合わせると、風合いが変わって楽しみ方を変えることが出来るでしょう。

もちろん自宅でも手軽に楽しむことができるカクテルと言えるでしょう。

キール・ロワイヤルのレシピ

  • スパークリングワインorシャンパン:9/10
  • カシス・リキュール:1/10

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キール・アンペリアル

上記のキール・ロワイヤルのカシス・リキュールをフランボワーズ・リキュールに変えたものが、「キール・アンペリアル」となります。

カシスのリキュールに比べると、フランボワーズのリキュールは甘さが控えめになっているので、キール・ロワイヤルだとちょっと口当たりがしつこいと感じる方にはおすすめです。よりすっきりとした味わいを楽しませてくれるでしょう。

キール・ロワイヤルに飽きたという方には是非お試しいただきたいスパークリングワインベースのカクテルとなっています。

キール・アンペリアルのレシピ

  • スパークリングワイン:4/5
  • フランボワーズ・リキュール:1/5

>>フランボワーズリキュールを探すならコチラ

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ミモザ

その鮮やかな黄色が特徴的なスパークリングワインをベースとしたカクテルです。ミモザという名前はこの鮮やかな黄色が、ミモザという花の色と似ているところからつけられています。

フランスにおいては、シャンパン・ロ・ランジュとして貴族の間では広く親しまれていたカクテルです。スパークリングワインがベースとなっているにも関わらず、この世で最も贅沢でおいしいオレンジジュースと言われています。

簡単に作れるカクテルなので、自宅やホームパーティーでも大活躍のカクテルとなるでしょう。

ミモザのレシピ

  • スパークリングワイン:1/2
  • オレンジジュース:1/2

>>カクテルに使うオレンジジュースはコチラ

ブラック・ベルベット

スパークリングワインに黒ビールを混ぜたカクテルです。黒ビールのコクとスパークリングワインの爽やかさが絶妙に絡み合うカクテルとなっており、初めて飲んでその相性の良さに驚く人が多いようです。

イギリスにおいては19世紀末ごろから親しまれており、シャンパンでなくとも辛口のスパークリングワイン、スタウトビールでなくとも黒ビールで十分に楽しめるカクテルとなっています。ホームパーティーなどの場所で、みんなで挑戦してみるのもよいかもしれません。

ブラック・ベルベットのレシピ

  • スパークリングワイン:1/2
  • 黒ビール:1/2

>>ブラック・ベルベットに使う黒ビールならコチラ

ベリーニ

スパークリングワインにピーチベースのジュースを混ぜたカクテルで、その口当たりだけでなく見た目もきれいな色をしていることから女性にも非常に人気の高いカクテルであると言えるでしょう。

名前の由来はイタリアの画家の名前からとられており、1948年に開かれたペリーニの展覧会を記念して作られたカクテルからきています。

ピーチベースのジュースには日本でもよく売られているネクターを使用し、お好みでシロップを入れると良いでしょう。

ベリーニのレシピ

  • スパークリングワイン:2/3
  • ピーチネクター:1/3
  • シロップ:10ml~

>>ベリーニに使うピーチネクターならコチラ

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マキシムズ・ア・ロンドル

スパークリングワインがベースというよりも、ブランデーがベースとなっているカクテルです。オレンジジュースを加えることによってよりフルーティーに爽やかに仕上げています。

ブランデーベースといっても非常に爽やかな飲み口から、様々なシチュエーションでも使える万能なカクテルと言えるでしょう。

マキシムズ・ア・ロンドルのレシピ

  • ブランデー:3/5
  • ホワイト・キュラソー:1/5
  • オレンジ・ジュース:1/5
  • スパークリングワイン:お好みで適量
  • オレンジ:1片

>>マキシムズ・ア・ロンドルに使うホワイトキュラソーならコチラ

クイーンズ・ペック

こちらもスパークリングワインがベースというよりもドライ・ジンがベースのカクテルです。ジンのキリッとした口当たりとスパークリングワインの炭酸が絶妙にマッチしたカクテルとなっています。

食事をしながら飲むカクテルというよりも、食前酒として、またはバータイムに楽しむカクテルと言えるでしょう。

クイーンズ・ペックのレシピ

  • ドライ・ジン:30ml
  • スパークリングワイン:お好みで適量

>>クイーンズ・ペックに使うドライジンならコチラ

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