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はちみつの賞味期限や上手な保存方法

はちみつの賞味期限と保存方法

甘くて健康にも良いとされるはちみつですが、賞味期限が気になる方もいると思います。また、どんな保存方法が適しているのかわからない方も多いのではないでしょうか?

はちみつには便宜上、賞味期限は記載されていますが、基本的には傷まない食品です。

ただ、保存方法によってははちみつの成分が壊れてしまったり風味に影響が出たり、結晶化しやすくなってしまう可能性があります。

ここでははちみつの賞味期限や消費期限についてや、様々な保存方法とその特徴を紹介しています。

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はちみつの賞味期限 

はちみつの賞味期限 

賞味期限とは、食品の封を開けずに適切な方法で保存した時、「品質が変わらず美味しく食べられる期限」のことです。

はちみつなどの調味料を始め、スナック菓子やペットボトル飲料、缶詰、インスタント食品など比較的傷みにくく、長く保存できる食品に記載されています。

知っている方も多いかもしれませんが、適切な方法で保存されたはちみつは基本的に腐ることがありません

しかし、日本の法律では食品を販売する際に賞味期限を記載することが決まっているので、便宜上はちみつにも賞味期限はあります。

商品にもよりますが、はちみつの賞味期限は2〜3年になっていることが多いです。

腐ることはないとはいえ、はちみつの風味は徐々に落ちていくため、開封後はなるべく早く使い切るようにしましょう。

はちみつの消費期限

はちみつの消費期限

消費期限とは、食品の封を開けずに適切な方法で保存した時「安全に食べられる期限」のことです。

お弁当、サンドイッチ、惣菜、ケーキなど、傷みやすい食品に記載されています。

食品によって異なりますが、だいたい5日以内の日付になっていることが多いです。

はちみつは非常に傷みにくい食品なのでパッケージには賞味期限が記載されていて、消費期限が書かれていることはまずありません。

極端な話、100年前のはちみつでも適切に保存されていれば食べることができます。

ただし、未開封であっても極端な低温や65度以上の高温下においてしまうと、はちみつの成分が壊れてしまいます。

また、開封後に指やスプーンを直接瓶の中に入れて細菌が混入したり、水分などが混じってしまうと、稀に腐ったりカビが生えてしまうことがあります。

こういった理由で変質してしまったはちみつは食べられないので、味や匂い、見た目に変化を感じたら食べずに捨てるようにしましょう。

ただし、はちみつを保存しているうちに起こりやすい「結晶化」は、見た目や質感に変化がありますが腐っているわけではありません。

もし結晶化してしまっても、適切な方法で溶かせばまた問題なく食べることができます。

はちみつの結晶化の原因と戻し方について詳しくはコチラ

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はちみつはなぜ腐らないのか?

はちみつはなぜ腐らないのか?

「はちみつは腐らない」と知識として知ってはいても、なぜ腐らないのかはご存知でしょうか。

はちみつ自体に殺菌作用があることはもちろんですが、はちみつに含まれる水分や糖度が関係しています。

含有水分量が少ない 

はちみつは液状なので水分量が多そうに見えますが、はちみつの水分含有量は実は20%ほどです。

カビや腐敗菌などの微生物が活動するには、必ず水分が必要です。

含有水分量が少ないはちみつの中では、活動に必要なだけの水分を確保できないので、理論上はちみつの中で微生物が繁殖できません。

そのため、はちみつにはカビが生えたり腐ったりしないのです。

糖度が高い

はちみつは、蜂が花の蜜を集め、成分を体内酵素で分解したり、羽で扇いで水分を飛ばして濃縮したものです。

そのためはちみつは非常に糖度が高く、約80%が糖と言われています。

糖度が高い環境では、バクテリア等が繁殖できません。これには浸透圧が関係しています

水分は糖分や塩分が薄い方から濃い方へ移動し、濃度を均等にしようとする習性があるのです。

そのため、糖度の高いはちみつは、万が一細菌が混入してしても細菌の体内から水分を吸収して殺してしまうため、内部で細菌が生きていけないのです。

傷みやすい食品を塩漬けや砂糖漬けにして保存食にするのは、この仕組みを利用したものです。

はちみつの保存方法について

はちみつの保存方法について

はちみつは非常に長持ちする食品ですが、保存方法を誤ると風味がなくなってしまったり、固まってしまい使いにくくなることがあります。

保存方法にそれぞれ特徴があるので、自分に適した方法を確認してください。

固まっても品質に問題はありませんし、はちみつの豊富な栄養素を摂取し健康や美容効果を期待できます。

はちみつの効果・効能について詳しくはコチラ

はちみつの常温保存

はちみつは、常温保存するのが最も適切です。

直射日光が当たらず、湿気の少ない涼しい場所での保存がおすすめです。

先にもご紹介しましたが、浸透圧の関係で開封後のはちみつは水分を吸収しやすいため、流し台の下など湿気の多い場所での保存は避けましょう。

キッチンの中でも風通しがよく湿気のたまらない棚の上などで保存し、そばに湿気取りなどを置いておくとなお安心です。

また、はちみつは匂いを吸収することがあるため、容器のふたはしっかりと閉め、匂いの強いもののそばは避けて保存しましょう。

はちみつの冷蔵庫保存

はちみつは15度程度の温度が最も結晶化しやすいです。

そこから0度までは結晶化が緩やかに進んでいくこととなります。

冷蔵庫は2度〜6度になっていることが多いので、はちみつは冷蔵庫で保存すると常温よりも結晶化しやすいということになります。

結晶化しても食べることはできますが、溶かすのには40〜50度のお湯で湯煎するという手間がかかるため、冷蔵庫での保存はあまりおすすめしません。

ただ、はちみつが結晶化したシャリシャリした食感が好みの方もいるので、結晶化=悪というわけではありません。

はちみつの冷凍庫保存

冷凍庫の温度は、−18度ほどです。

はちみつは15度程度で結晶化しやすく、−20度〜−25度で凍るという性質を持っています。

その間の温度である−18度でははちみつは結晶化もせず凍ることもありません

そのため、室温が15度前後になることがある冬場や、夏の盛りで常温保存が心配な場合は冷凍庫で保存するのも良いでしょう。

ただし、冷凍庫で保存すると液質が少し硬くなり、硬めの水飴のような質感になります。

掬うのに力が必要だったり、パンなどに塗るのが難しくなったりと、使い勝手が悪くなる可能性はあるので冷凍庫保存は注意が必要です。

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