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おすすめのナタネはちみつと美味しい食べ方や特徴

おすすめのナタネはちみつと食べ方や特徴

健康志向が高まっている今、はちみつを普段の生活に取り入れたいと思っている方も少なくありませんが、自分に合うはちみつを探すのは簡単ではありませんよね

そんな悩みを抱える方にひとつおすすめしたいのが、ナタネはちみつです。詳しくは後述いたしますが、クリーミーで濃厚な味が人気のはちみつです。

今回は、ナタネはちみつについて、その特徴や効果、おいしい食べ方をまとめ、おすすめのナタネはちみつをご紹介いたします。

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ナタネはちみつとは?

ナタネはちみつのご紹介に移る前に、その蜜源である「ナタネ」についても学んでおきましょう。

ナタネはちみつの蜜源は「アブラナ(油菜)」という野草で、広く一般的には「菜の花」と呼ばれている、アブラナ科アブラナ属の二年生植物(越冬植物)です。

その開花時期は2月から5月で、黄色い花をたくさんつけるのが特徴です。毎年春には美しく咲いた菜の花畑がニュースで取り上げられていますよね。

日本古来種のアブラナもありますが、その数は徐々に減少しており、現在では効率の良さからセイヨウアブラナという外来種が多く栽培されています。

加えて年々菜の花畑は減少傾向にあり、国産のナタネはちみつは「幻のはちみつ」と呼ばれるほどに貴重なものになりつつあります。

ちなみにナタネはちみつの名前にある「ナタネ」とは、菜の花から採れる種子のことを言います。「菜種油」があるように、ナタネは主に食用油を搾取するために使用されています。

余談ですが、菜の花の花言葉は「調和」「協調性」で、2月6日の誕生花となっています。

ナタネはちみつの特徴

ナタネはちみつの大きな特徴は、「固まりやすさ」です。

はちみつの主な甘み成分は「ブドウ糖(グルコース)」と「果糖(フルクトース)」の2つです。この2つの比率がはちみつの固まりやすさ(結晶化しやすさ、ドロドロになりやすいかどうか)を左右しており、一般的にブドウ糖の比率が高いほどドロドロと、水あめや練りあめのように固まりやすく、逆に果糖が多いほどさらさらとしたはちみつになります。

ナタネはちみつは、ほかの花から採れるはちみつよりもブドウ糖が多く含まれており、これが固まってしまう原因となっています。夏の暑さでもやわらかくならないこともあるほどの固さを誇っているため、最初から固いテクスチャーのはちみつを買ったと思ったほうが良いでしょう。

しかし、それだからこそナタネはちみつの良い個性は、色や味に表れてきています。

色は普通のはちみつよりも濃い色で透明度が低く、固まってくるとクリーム色に近づきます。味は甘味が強く、菜種油を思わせるようなこっくりとした滑らかでクリーミーなコクのある味わいを楽しむことができます。一方で、その濃厚さは少々くどさを感じさせる味にもなっており、この点を気に入るかどうかは人によって分かれるようです。

また、香りは独特なクセの強いタイプの香りであり、大根を思わせる香りと表現する方もいるようです。

>>はちみつの種類と特徴について詳しくはコチラ

ナタネはちみつの効果・効能

ナタネはちみつのうれしい効果は「花粉由来の栄養価の高さ」「保存性の高さ」に表れています。

その濃厚さから、かつ野草由来のはちみつなので、ナタネはちみつの中には花粉が入ることが少なくないようです。しかし、はちみつの栄養価は花粉に含まれているものなので、ビタミンやポリフェノールなどの花粉に含まれる有効成分をそのまま体内に取り入れることができる点が魅力となっています。

また、ブドウ糖が多いはちみつほど長期保存が可能なので、ナタネはちみつはほかのはちみつと比べて保存期間を長くとることができます。これもナタネはちみつが持っている良い特性だといえます。

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ナタネはちみつの美味しい食べ方

◆どんな食べ方がおすすめなのか紹介してください。

先述の通り、独特な食感でクリーミーな甘さが特徴的なはちみつなので、料理の照り出しや甘さが欲しいときに使うのがおすすめです。ですので、以下のような食べ物と合わせるとおいしく召し上がることができます。

  • トースト(ハニートーストとして)
  • あんかけや炒め物(照り出しの水あめの代わりとして)

料理や食べ物に使う以外にも、ざらざらとした独特の食感が特徴的なはちみつなので、そのまま食べているという方も少なくないようです。

おすすめのナタネはちみつ:厳選5種

ここまでで、ナタネはちみつの特徴やおいしい食べ方をご紹介してきました。先述の通り、ナタネはちみつはざらっとした独特の食感かつクリーミーな甘さが特徴的なはちみつで、料理の照りだしやそのまま食べることが人気のはちみつです。

ここでは、数あるナタネはちみつの中からおすすめのものを5つご紹介いたします。ナタネはちみつが気になっている方は参考にしてみてくださいね。

なお、はちみつは非加熱商品も多く、はちみつに含まれる菌に免疫のない段階の子どもには大変危険です。そのため、どの商品も一歳未満の乳児には決して与えないようにしてください。

>>赤ちゃんがはちみつを食べられる時期と危険性について詳しくはコチラ

森羅万象堂 / 蜂蜜 菜の花

現在の価格はコチラ

熊本県熊本市にある森羅万象堂が扱っているナタネはちみつです。

熊本県で育まれた健康に良いもの」をお届けすることをこだわりとしており、このはちみつの産地ももちろん熊本県です。

お手軽サイズを心がけており、およそ2週間で使い切れる量なのが魅力的な、お中元やお歳暮にも喜ばれるはちみつです。

小林養蜂園 / 群馬県産菜の花蜜

現在の価格はコチラ

群馬県沼田市にある、有限会社小林養蜂園が扱っているナタネはちみつです。

群馬県でとれたはちみつを一切加工せずに消費者に提供することにこだわりを持っており、輸入はちみつが9割を占める日本国内でも珍しい、100%群馬県で生産された純国産のナタネはちみつです。

>>人気の国産はちみつおすすめランキングはコチラ

鈴木養蜂場 / 自然のおいしさを主張するはちみつ(菜の花)

現在の価格はコチラ

長野県須坂市にあるはちみつ専門店鈴木養蜂場が取り扱っているナタネはちみつです。

天然完熟はちみつ(ミツバチが時間をかけて自然に集めてきたはちみつ)を使用することにこだわっており、また加熱処理・添加物を省いているため、はちみつそのものの豊富な栄養やおいしさを味わうことができます。

このはちみつは信州自家採取はちみつと中国天然完熟はちみつをブレンドし、絶妙な甘さを作り上げています。

>>生はちみつの効能とおすすめランキングはコチラ

つくし村の生蜂蜜 / 純粋国産蜂蜜 つくし村の生蜂蜜 菜の花 

現在の価格はコチラ

東京都江東区にあるヒューレックス株式会社が展開する「つくし村の生蜂蜜」ブランドから登場したナタネはちみつです。

国産養蜂を70年以上行っている農家と契約し、昔ながらの無添加・無加熱にこだわったはちみつで、産地直送の生のままの豊かな風味や栄養を味わうことができます。

生産地は福岡県です。

ブライトザマー(BREITSAMER) / ブライトザマー クリーミーハニー 菜の花 92%

現在の価格はコチラ

ドイツ国内第2位、ヨーロッパ第3位の規模を誇る、ドイツ生まれのブライトザマー社が扱っているナタネはちみつです。その高い人気は通販の世界でも通用しており、実はamazonで扱っているはちみつの中でも1、2位を争うほどの高い人気を誇っています

その製品名にも記されているように、このはちみつはナタネはちみつ100%ではありません。菜の花92%、リンゴ5%、ヤナギ科3%でできているはちみつなので、厳密に言えば百花蜜(いくつもの種類を集めて作られたはちみつ)なのかもしれません。

産地は、チェコ、ルーマニア、ハンガリーなどのヨーロッパ諸国です。

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