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知っておきたい日本酒の有名(人気)銘柄

日本酒の有名(人気)銘柄

日本酒を楽しむ上で避けて通れない有名な銘柄や人気の銘柄について、今回は今多くの人が注目している銘柄順に解説していきたいと思います。
日本酒の銘柄というのはすなわち蔵の味であり、それぞれにコンセプトがあって目指そうとしている味があります、美味しいとか不味いとかではなく、その銘柄特有の味は流行になったり魅力となったりするわけです。
そんな日本酒を語る上で欠かせない人気の有名銘柄について、これだけは覚えておきたい!という20種類を注目度順に並べて紹介していきます。

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獺祭(だっさい):山口県/旭酒造

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酔うための酒ではなく、売るための酒ではなく、味わうための酒をコンセプトに大量販売のアンチテーゼとして日本酒を醸し続ける獺祭。それは生活の道具として楽しめる日本酒を目指しており、ただただやみくもにこだわった日本酒や、需要と供給に見合わない”まぼろし”となってしまう酒でもなく、多くの人に酒蔵のこだわりが味となって楽しんでもらえる事を信条に醸造されている銘柄です。

澪(みお):兵庫県/宝酒造

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酎ハイのような感覚で、日本酒が持つ米本来の美味しさを味わってもらいたいと生み出された「澪」は、日本酒の名門”松竹梅”が生み出し、今や最も多く検索されている注目の日本酒銘柄へと成長しました。
手軽に飲める300mlの小柄なサイズ、そしてシャンパンやスパークリングワインのような繊細な泡立ち、そして軽快な飲み口の低アルコールと、特に日本酒を好んで飲むことのなかった若い女性をターゲットに醸されている日本酒の銘柄です。

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久保田(くぼた):新潟県/朝日酒造

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高品質な日本酒を日本全国のお客様に届けたい、品質の良い新潟の日本酒が幻の酒として人気を集め始めた1980年代に、幻の酒とならないように高いクオリティを持った美味しい酒を供給したいという思いと、量ではなく日本酒の質で勝負する時代が来るという思いが合わさり、新潟が生んだ新潟らしい日本酒をコンセプトに朝日酒造が革新的な品質向上を目指して新たな日本酒を生み出そうと挑戦した銘柄であり、その当時の屋号であった久保田屋から取って命名された日本酒です。

鍋島(なべしま):佐賀県/富久千代酒造

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やさしく五感を刺激し、違和感なく体に馴染んでいく、そんな自然体の日本酒を目指して作られた銘柄です。富久千代酒造は鍋島という日本酒を永遠に未完成な日本酒だと捉えており、その味は不変ではなく次の担い手へとつなぎ、日本酒という伝統を味として解釈し、あなたが出会う鍋島の味を感じていただきたいと語っています。唯一無二であり、目の前の日本酒を最後の日本酒だと思って楽しんでいただきたい、そして楽しませてくれる、そんな銘柄す。

飛露喜(ひろき):福島県/廣木酒造酒造

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今、日本を代表する「幻の日本酒」といえば廣木酒造の飛露喜、「濃密な透明感を持った、存在感の強い日本酒を作る」そんなコンセプトのもとに生まれたこの日本酒は、まさにその言葉通りの酒質を持ち、食卓で主役となれる美味しい日本酒となりました、しかし限られた本数しか製造されず、また地元優先出荷なため、なかなか巡り会うことができません。日本酒好きなら一度は飲んでみたい銘柄の一つです。

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八海山(はっかいさん):新潟県/八海醸造

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高品質な酒を作るという技術は明治時代ですでに確立されており、品質のみをやみくもに向上させようと努力しても、それは日本酒の希少性を高めることにしかならない。そう考えた八海山は、食卓に並ぶ普段の日本酒をより高品質なものに変化させるというコンセプトのもと誕生した銘柄であり、日本酒の平均を底上げすることで、吟醸酒のような普通酒をつくり、大吟醸の品質をもった吟醸酒を作り続けている銘柄です。新潟の銘柄として知らない人のいない有名かつ人気の高い銘柄です。

黒龍(こくりゅう):福井県/黒龍酒造

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創業は1804年、全盛期には17以上あった福井県の酒蔵でしたが今や黒龍ともう一軒しか存在しません、伝統文化としての日本酒造りを頑なに守り続けたことと、7代目の蔵元によるワインに学んだ日本酒の熟成技術に対する試行錯誤、これによって生まれた酒蔵としての意地により高額だがそれに見合った価値のある日本酒を醸し続ける銘柄です。大吟醸酒を全国に先駆けて定番商品として販売し始めたことでも知られています。

十四代(じゅうよんだい):山形県/高木酒造

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酒作りは自然界の曼荼羅であると語る蔵元、今や最も注目されている日本酒の銘柄といえば十四代であり、芳醇な香りと、当時では革新的だった旨口の飲み味、そしてキレのある後味が特徴の銘柄です。「心で飲む感動する酒」をコンセプトに伝統的な酒造りの技術と、近代的な技法を織り交ぜながら、全国の人々に受け入れられるような本物の地酒を目指して日々日本酒を醸し続ける名門の銘柄です。地元向けの名前として黒縄という銘柄も有名。

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風の森(かぜのもり):奈良県/油長酒造

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全てを手造りにし、純米、純米吟醸、純米大吟醸と醸造アルコール添加をおこなわず、割り水も火入れもしない生原酒のみを出荷している銘柄として知られている風の森は、創業以来280年にもわたって同じ井戸から汲み上げられた仕込み水を使用し、大自然の濾過器によって鉄やマンガンなどのお酒に大敵な成分が取り除かれており、だからこそ人の手を加えすぎない絶品の日本酒が醸されているのです。

而今(じこん):三重県/木屋正酒造

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銘柄の名前にもなった「而今」というのは『今この時をただ懸命に生き抜く』という意味であり、現在の日本酒醸造業界の低迷化の中でも美味しい日本酒を造り続けようという杜氏の決意が現れている銘柄です。
まだ比較的若い杜氏であり、今後の変化にも期待ができるとあって日本酒通たちから大きな期待が寄せられている銘柄であり、日々成長していく日本酒と自分を重ねることができる大変魅力的な銘柄です。

新政(あらまさ):秋田県/新政酒造

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始まりは1852年、いつの自体も斬新な日本酒を生み出し続けたことで人気を獲得してきた新政、過去には蔵が大火事に見舞われてほぼ全焼してしまうといった事にも見舞われた酒蔵ですが、現在では現存する市販酵母のなかで最古の酵母として知られる六號酵母で醸された日本酒や、個性的なラベルと今の時代にマッチした日本酒など、非常に柔軟かつ先進的な酒を醸す銘柄として多くの人から支持されています。

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寫楽(しゃらく):福島県/宮泉銘醸

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最近、急激に美味しくなったと日本酒好き達の間で話題になり、今や日本酒を語る上で外せない銘柄として認知され始めている寫楽、「不変の酒」がもてはやされる中で寫楽は「有変の酒」、それは飲み手である消費者の声をしっかりと聞き、それを作り出す酒に反映させること、そのため多くの日本酒フリーク達の声が反映され、闇雲に品質を向上させた自己満足な日本酒ではなく、飲んで美味しい日本酒が次々と醸されている銘柄なのです。

男山(おとこやま):北海道/男山株式会社

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男山八幡宮にて霊感を受けて銘柄に男山を使用するに至り、江戸時代の頃から古酒第一の銘柄として多くの人々に愛された日本酒です。まさに現在に伝わる伝統の日本酒といえる銘柄で、海外のコンクールでも高い評価を獲得するなど、日本酒醸造に適した厳しい寒さの気候や風土により生み出される素晴らしい日本酒の数々が、硬派な日本酒好き達に愛されている銘酒の銘柄です。

緑川(みどりかわ):新潟県/緑川酒造

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魚沼丘陵の伏流水を、地下50mから汲み上げて仕込み水として使用している銘柄であり、日本酒の原料となる米と麹、そして水を決め手として最高の技術と合わさり醸されています。新潟県内でも、最も日本酒の醸造に適した気候と言われている魚沼地域にある酒蔵であり、淡麗かつ料理との相性が良い、極上の食中酒として人気を獲得している銘柄です。

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剣菱(けんびし):兵庫県/ 剣菱酒造

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日本酒好きなら知らない人はいない名門の銘柄、剣菱の酒造りに対するポリシーは「肩書きよりも味」であり、毎年同じ「剣菱の味」を飲み手に届けるために精米歩合を調節しているため表示しないなど、とにかく剣菱の剣菱たる味について並々ならなぬ工夫や努力が感じられる仕上がりとなっています。500年前と変わらぬ美味しい日本酒、それ自体が価値を持つ、そんな伝統的な日本酒の人気銘柄と言えます。

洗心(せんしん):新潟県/朝日酒造

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朝日酒造の日本酒といえば久保田が有名ですが、季節限定商品として登場する洗心も忘れてはいけません。契約栽培米である「たかね錦」を使用し、精米歩合28%まで磨き上げ、そして醸し、ゆっくりと時間をかけて熟成された銘柄です。気品が漂う、久保田とは又違う朝日酒造渾身の日本酒です、最近じわじわと注目が集まってきており、入手するのが難しくなってきています。

空(くう):愛知県/関谷醸造

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人気の高い関谷酒造の「蓬莱泉」、その中でも純米大吟醸の「空」は群を抜いて注目されている銘柄です。
限定予約品のため手に入りにくい日本酒ではありますが、良質な山田錦から生まれたフルーティーで芳醇な香りと旨味、そしてふくよかな味わいを持った極上の日本酒です。
一年間の熟成期間を経て出荷される銘柄です。

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越乃景虎(こしのかげとら):新潟県/諸橋酒造

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上杉謙信の元服名である「長尾景虎」にちなんで付けられたこの銘柄は、辛口酒を基本に仕込まれながらも柔らかくまろやかな酒質によって「辛口でありながら辛さを感じさせない」として多くの人から人気を獲得しています。
蔵の側から湧き出る硬度0.47の自然水、非常にミネラル分が少なく上品でまろやかな味わいの日本酒には欠かせない軟水であり、まるで蒸留水のように発酵させるのが難しい超軟水を扱える技術も、この銘柄特有の特徴と言えます。

梵(ぼん):福井県/加藤吉平商店

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福井県の完全純米蔵、蔵内の平均精米歩合は38%であり、醸造されて出荷される日本酒はすべて長期氷温熟成されてから届けられるという「日本酒の本物の旨さ」にこだわっている銘柄です。うまい日本酒は?と聞かれると「梵!」と答える人が急増中、特に著名人たちの間で人気を獲得しており、若者たちからも支持されている今注目の日本酒銘柄です。

雁木(がんぎ):山口県/八百新酒造

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八百新酒造の原点と言える雁木、その名前の由来は創業時より河畔に存在していた船着場の事を指しており、世代交代した新しい職人たちが作る日本酒を雁木として命名し、「のびのびとしており、しっかりと味や旨味ののった生命力のある日本酒」を目指し、純米無濾過である本物の日本酒の基盤となる酒のみを醸造しており、まさにこれから成長していこうという意気込みを感じられる銘柄です。

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