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作(ざく)の日本酒の種類やおすすめ

個性的な名前の日本酒の銘柄である「作(ざく)」。

名前を聞いただけでどんな日本酒か興味が湧いてきませんか?

作は日本酒好きなら知らない人はいないほど人気・知名度が高い銘柄であり、透明感・上品な味わいが特徴となっている日本酒です。

ここではそんな作の日本酒のおすすめの種類や評価について紹介していきます。

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作(ざく)の日本酒の種類と選び方

作(ざく)の日本酒の種類と選び方

清水清三郎商店の日本酒銘柄である作には様々なタイプの日本酒があり、主に2種類のシリーズが展開されています。

  • レギュラーシリーズ
  • プレミアムシリーズ

レギュラーシリーズはスタンダードなタイプの作の日本酒、プレミアムシリーズでは原料や製法などにこだわった一味違う作の日本酒を楽しめるラインナップとなっています。

作の公式HPでは取り扱っている日本酒のラインナップを紹介していますが、同じ種類の日本酒だったとしても使用する酒米が違う商品も造っているため、商品の種類が非常に多いです。

例えば「雅乃智 純米吟醸」の場合は使用する米を国産米としている日本酒と、酒造好適米である「雄町」を使用している日本酒があります。

こだわりを持って作の日本酒を選ぶ場合は以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 純米大吟醸などの「日本酒の種類」
  • 山田錦や雄町などの「使用する米」
  • 中取りや雫取りなどの「製法」

この3つのポイントを確認すれば、自分の好みに近い作の日本酒を選ぶことができます。

また、作に生酒はありませんが、醪から搾った日本酒をタンクに貯蔵せずに瓶詰めしているプロトシリーズがあります。

生酒のようなフレッシュな味わいと微炭酸が楽しめるシリーズとなっており、現在ではインプレッションシリーズとして進化しており、プロトシリーズ同様に生酒のようなフレッシュな味わいを楽しめる日本酒となっています。

日本酒の種類について詳しく知りたい方はコチラ

作の酒造「清水清三郎商店」と「三菱化学」のコラボしたお酒もある

三菱化学の特殊なゼオライト膜によって日本酒の水分を抜き取り、旨味や香り、アルコールを凝縮した「concentration 作 凝縮H」というお酒もあります。

蒸留酒のような強めのアルコールの味の後に、しっかりと日本酒の旨味や香りを楽しむことができる味わいとなっています。

水分を抜き取っているためアルコール度数が30%となっており、酒税法上は日本酒ではなく雑酒に分類されます。

強めのお酒と日本酒の旨味や香りが好きな方におすすめできるお酒であると言えるでしょう。

日本酒のアルコール度数について詳しく知りたい方はコチラ

作(ざく)のおすすめ日本酒:厳選5種

ここから数ある作の日本酒の中でもおすすめできる日本酒を厳選して5商品紹介していきます。

作 恵乃智 <レギュラーシリーズ>

現在の価格はコチラ

商品詳細

  • 種類純米吟醸
  • 使用米国産米
  • 精米歩合60%
  • アルコール度数15%

数ある作の日本酒の中でスタンダードな日本酒となっているのが「作 恵乃智(めぐみのとも)」です。

元々は純米酒でしたが、現在は精米歩合が高い純米吟醸となりましたが、価格が据え置きなのが嬉しいポイント。

洋梨を思わせる穏やかな香りとしっかりとした味わいが特徴。

まろやかな米の甘味・旨味がありつつも、キレのある後味になっているのですっきり飲むことができます。

2018年の「SAKE COMPETITION」の純米吟醸部門で第1位となっている美味しい日本酒となっています。

作 雅乃智 <レギュラーシリーズ>

現在の価格はコチラ

商品詳細

  • 種類純米吟醸
  • 使用米国産米
  • 精米歩合50%
  • アルコール度数15%

純米吟醸酒ならではの華やかな香りと豊潤な味わいを楽しめる日本酒である「作 雅乃智(みやびのとも)」。

フルーツの爽やかな香りと滑らかな口当たりが特徴となっていますが、後味がすっきりした全体的に上品な味わいの日本酒となっています。

日本酒の甘味と旨味を楽しみたい方におすすめできる作の種類です。

2018年の「SAKE COMPETITION」の純米吟醸部門で銀賞を受賞している美味しい日本酒です。

作 雅乃智中取り <レギュラーシリーズ>

現在の価格はコチラ

商品詳細

  • 種類純米大吟醸
  • 使用米山田錦
  • 精米歩合50%
  • アルコール度数16%

上述した「雅乃智」のさらに上の味わいとなっている作を楽しめるのが「雅乃智中取り」です。

「中取り」とは、醪を搾った際の最初に出る「荒走り」と最後の「責め」を除いた安定したクリアな味わいを楽しめることができ、一般的に1番良い部分とされています。

作の特徴である透明感のある味わいはもちろんですが、純米大吟醸ならではの華やかな香りや甘味、コクをバランスよく楽しめる逸品です。

作の特徴をしっかりと味わえる種類の日本酒なので、初めて作を飲む方におすすめです。

2018年の「SAKE COMPETITION」の純米大吟醸部門で第3位、金賞を受賞しています。

作 槐山一滴水 純米大吟醸 <プレミアムシリーズ>

現在の価格はコチラ

商品詳細

  • 種類純米大吟醸
  • 使用米山田錦
  • 精米歩合40%
  • アルコール度数16%

酒造好適米の筆頭である三重県産の山田錦のみを使用し、低温でじっくりと造られた逸品が「槐山一滴水 純米大吟醸」です。

一滴水とは、一滴の水でも人や物を活かすことに繋がるという教えに由来している言葉です。

丁寧にじっくり醸されたこの日本酒は、非常に上品な味わいと心地よい余韻を楽しめる日本酒となっており、なめらかで透明感のある口当たりは絶品。

ボトルやパッケージも高級感があるので、お祝いなどのギフトとしてもおすすめできる日本酒となっています。

2018年の「SAKE COMPETITION」の純米大吟醸部門で銀賞を受賞しています。

作 大智 純米大吟醸 滴取り <プレミアムシリーズ>

現在の価格はコチラ

商品詳細

  • 種類純米大吟醸
  • 使用米山田錦
  • 精米歩合40%
  • アルコール度数17%

数ある作の日本酒の中でも、最高峰の日本酒のひとつとなっているのが「大智 純米大吟醸 滴取り」です。

通常日本酒は醪を搾って造られますが、この「滴取り」は搾らずに滴り落ちる日本酒のみを集めて瓶に詰めたものです。

1回の仕込みで取れる量も少ない上に時間・手間がかかる高級な種類の日本酒となっています。

時間と手間をかけただけあり、作ならではの透明感のある味わいはもちろん、芳醇な香りと上品な口当たりを楽しむことができる逸品です。

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作の日本酒の特徴と評価

作の日本酒の特徴と評価

作の日本酒はレギュラーシリーズではすっきりとしたフルーティーな味わいが特徴となっています。

日本酒初心者でも飲みやすい商品が多く、やや辛口の日本酒なので食中酒としてもおすすめです。

山田錦を使ったプレミアムシリーズは上品で芳醇な味わいが特徴となっており、日本酒を普段から飲んでいる方が満足できる味わいとなっています。

また、作では生酒を造っておらず、すべて火入れした日本酒となっているので安定した味わいになっており、品質を保ちやすい特徴も持っています。

生酒は非常に繊細な日本酒であり、消費者の手元に届く時には劣化しているリスクがあるためです。

作は非常に人気・評価共に高い日本酒の銘柄となっており、毎年行われる日本一美味しい市販酒が決まる「SAKE COMPETITION」ではいくつもの種類でGOLDやSILVERを受賞しています。

2016年の先進国首脳会議「伊勢志摩サミット」ではワーキングランチの乾杯酒として「智 / 純米大吟醸 滴取り」が世界の首脳に振る舞われるなど、日本を代表する美味しい日本として非常に高い評価を得ています。

伊勢志摩サミットの乾杯酒として選ばれ、また人気アニメ「ガンダム」に登場する「ザク」と同じ名前であることもあり、作の人気・知名度は急上昇し、なかなか手に入らない日本酒の人気銘柄として認知されています。

日本酒の人気銘柄「作(ざく)」とはどんな銘柄?

日本酒の人気銘柄「作(ざく)」とはどんな銘柄?

伊勢志摩サミットの乾杯酒として選ばれたこともあり、高品質な日本酒であることも相まって入手困難な日本酒として非常に人気が高い銘柄が「作(ざく)」です。

個性的な名前が特徴のひとつですが「酒造だけでなく、作を飲む人や提供する人、出会った人皆で作り上げるお酒」という願いが込められているのが由来となっています。

作を造る清水清三郎商店があるのは三重県鈴鹿市。

かつては日本酒作りに適した環境であるとして多くの酒造がありましたが、現在は清水清三郎商店のみとなっています。

作は地元三重県の米のみを日本酒に使用しており、親しみやすいロングセラー日本酒にすることをコンセプトとしています。

日本酒の有名銘柄を詳しく知りたい方はコチラ

清水清三郎商店のもうひとつの銘柄「鈴鹿川」

作が非常に有名な清水清三郎商店ですが、「鈴鹿川(すずかがわ)」という銘柄の日本酒も造っています。

「地元が誇れる日本酒」をコンセプトに2005年に生まれた銘柄です。

伝統工芸品である伊勢型紙を使用した和テイストのおしゃれなラベルが特徴で、作が全体的にすっきりした味わいなのに対し、鈴鹿川はやや甘めの味わいを持っている日本酒です。

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