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ディ・チェコの特徴や評判とおすすめパスタランキング

ディ・チェコのパスタの評判

自宅でパスタの本場であるイタリアの本格パスタが食べたいという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、イタリア製パスタの中でも圧倒的人気を誇る有名パスタブランド「ディ・チェコ」のパスタについて、その特徴や口コミまで幅広くご紹介します。

ディ・チェコの歴史や伝統あるブロンズダイス製法で作られたパスタの特徴などをご紹介するとともに、実際にディ・チェコのパスタを食べた人達の口コミを参考に激選したディ・チェコパスタおすすめ5つをランキング形式でご紹介していきます。ランキング形式でご紹介しましたがどのパスタもそれぞれ太さや相性のいいソースが異なり、個性があるのでをぜひいろんなディ・チェコのパスタを試してみてください。

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ディ・チェコ(De cecco)とは?

ディ・チェコ(De cecco)とは、イタリアのアブルッツォ州で1886年、ドン・フィリッポ・ディチェコという人物によって創業が開始されて以来、120年以上に渡りパスタを作り続ける伝統あるイタリアの食品工業会社です。1908年にはこの会社の象徴である「小麦の束を抱えた女性」が完成しました。なお、日本では日清フーズ株式会社が販売を行っています。

>>パスタの歴史について詳しくはコチラ

ディ・チェコのパスタの特徴

ディ・チェコのパスタは伝統的なブロンズダイスという鋳型で成型し、麺の表面には細かな溝があってザラついており、パスタソースとの絡みがいいのが特徴です。とくにディ・チェコの麺は粗挽きで麺自体に個性があります。そのため、オイルベースのようなシンプルなソースの場合、日本のマ・マーの製品などで有名であるテフロンダイス製の均質な麺よりもオイルと良く合います。

原材料は北米やヨーロッパの最高級のデュラムセモリナ粉100%と秀峰モンテ・アクアヴィーヴァから湧き出る清らかな天然水のみを使用しており、小麦本来の豊かな味わいを楽しむことが出来ます。また、低温で長時間かけ乾燥させているため、茹であがりにもちもちとした弾力を味わえます。

ただ、茹で方には少しコツが必要です。ブロンズダイス製法で出来たディ・チェコのパスタは、表面積が多い分、テフロンダイス製のパスタに比べ水が浸透しやすく、強い火で茹でるとディ・チェコ本来の特徴である麺表面のザラザラが削られてしまいます。そのため、調理する際は火加減に注意して表示時間よりも少し短めにゆでるのがおすすめです。

>>パスタの原料や定義について詳しくはコチラ

ディ・チェコのパスタに対する良い評価や口コミ

気になるディ・チェコのパスタを実際に食べた人の感想はこちら。

  • 麺の表面がザラついているためソースとの絡みが良い
  • 食感がもちもちしておりコシ・弾力がある
  • 価格が安い

ブロンズダイス製法ならではのザラザラとした麺によってソースが絡みやすいという点が評価されているのですね。また、お手頃な価格で本場イタリアの味が楽しめるというのも魅力的ですね。

ディ・チェコのパスタに対する悪い評価や口コミ

一方でディ・チェコのパスタを食べてみたけど微妙だったという感想がこちら

  • ザラザラとした口当たりが苦手
  • パスタをリメイクしたり、スパゲティサラダにするのには向いていないかも
  • 茹で方が少し難しい
  • 時間の経過による劣化が激しい

日本のパスタはツルツルとした食感のものが多いためか、ディ・チェコならではのザラザラとした食感が苦手という感想も見られました。そして、ブロンズダイス製法で水分が浸透しやすい分、パスタが最も美味しいとされるアルデンテが持続しないので作り置きには適していないのかもしれませんね。

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ディ・チェコのおすすめパスタランキング:TOP5

原材料には厳選された最高品質のデュラムセモリナ粉100%と天然水を使用し、手間暇かけ長時間低温で乾燥させたディ・チェコのパスタ。様々な種類のパスタを出していますが、その中でも特に優れているものをディ・チェコの売れ筋からランキング形式でご紹介していきます。

>>パスタのおすすめブランドランキングはコチラ

>>ソースに合わせたパスタの太さの選び方について詳しくはコチラ

第1位:No.11 / スパゲッティーニ(1.6mm)

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スパゲティよりも若干細めの太さ1.6mmのパスタです。1.6mmという太さは、どの種類のパスタソースにも合うので非常に使いやすく、初心者の方に最もおすすめなパスタと言えます。

ブロンズダイス製法特有のザラザラとした麺は、シンプルなトマトソースとの相性が抜群です。ダイスと共にディ・チェコの特徴ともいえる粗挽きの製法が生み出す小麦の味わいも、具沢山のソースよりはシンプルなソースの方がよく合います。

第2位:No.10 / フェデリーニ(1.4mm)

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太さは、カペリーニ(太さ直径 1.3 mm 未満)とスパゲティ(1.9mm)の中間の太さで1.4mmとなっています。フェデリーニは「糸」が語源の細いパスタで、一般的なパスタ料理だけでなく冷製パスタにも使える汎用性の高さが魅力です。とくにディ・チェコのフェデリーニはブロンズダイス特有のソースとの絡みやすさにより、味が薄くなりがちな冷製ソースとも良く合います。

第3位:No.12 / スパゲッティ(1.9mm)

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ディ・チェコが販売するパスタの中で一番太い1.9mmで食べ応えがあり、食べた時に一番もっちり感を味わえるのがこのパスタです。茹で時間は麺が太い分他のパスタよりも少し長めで13分程度です。ディ・チェコのパスタは表面がザラザラしており、麺の表面積が多いためスープを引き上げやすく、ムール貝やあさりなどの魚介ソースを使ったさっぱりとしたソースに合わせるにはこのパスタがおすすめです。

第4位:NO.12(オーガニック)/ スパゲッティ(1.9mm)

     
現在の価格はコチラ

こちらは日本製品ではあまり見ることができないオーガニックパスタです。最高級有機イタリア産デュラム小麦を使用しているということもあり値段は普通のディ・チェコのパスタに比べ少々値段が張りますが、安心・安全でなおかつ、ソースとの絡みがより良くなるのでいつもより少し贅沢したいなというかたにおすすめの商品です。茹で時間の目安は12分程度です。

第5位:No.310 / フェットチーネ コンスピナーチ 

現在の価格はコチラ

スピナーチは、水の代わりにホウレンソウと卵を練りこんだ、きし麺状のフェットチーネです。一般的にフェットチーネは表面積が広いためソースと絡みやすい特徴があり、パスタの味がソースに負けにくいため、コクの強いソースによく合います。特にこの商品はグリーンの見た目も鮮やかなため、特に白いクリームソースとの相性が抜群です。

また、ディ・チェコの凸凹のある麺は一般的なフェットチーネよりもソースが絡みやすいため、オイルソースなどのシンプルなソースとも合いやすいのが特徴です。シンプルなソースでスピナーチ本来の味わいを楽しみたいという人はぜひ挑戦してみてください。

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